NTTPC Indigo VPSの建て方

1. 目的

ValidatorやFullNode、LightNodeを作る際にサーバが必要になります。 ただし、要求されるHardwareのスペックは非常に高い傾向にあり、一般的な個人用のPCでは要件を満たしません。

VPSを利用すると、月額払いのため初期投資も不要というメリットがあります。 スペックを自由に変えられるなどのクラウドサービスにある柔軟性はありませんが、低価格で使用することができるため、開発用途やテストネットでの使用にはうってつけです

ここでは、NTTPC Indigo VPSにてサーバを作成する方法を記載していきます。

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2. VPSの作成

これから下記の手順に沿ってVPSを作成していきます

2-1. アカウントの作成

下記のページよりアカウントを作成ください

https://web.arena.ne.jp/indigo/

2-2. コントロールパネルへのログイン

右上にあるコントロールパネルをクリックしてログインしてください

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2-3. インスタンスへの移動

右側にあるサイドバーのインスタンス管理にあるインスタンスをクリックします

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2-4. インスタンスの作成

左上にあるインスタンスの作成をクリックします

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2-5. イメージの選択

作成したいVPSのイメージを選択してください 今回はUbuntu 20.04を選択しました

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2-6. サイズの選択

作成したVPSのスペックに応じてサイズを選択ください 今回は、下記のスペックを選択しました

  • 4 vCPU

  • 4 GB RAM

  • 80 GB SSD

  • 500 Mbps

上記のスペックで月額1,399円となっています

サイズに応じて価格が変わるため、詳細はIndigo VPS価格表をご確認ください。

https://web.arena.ne.jp/indigo/

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2-7. SSH鍵の作成

SSH鍵の作成をクリックします

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SSH鍵名を入力ください。これはIndigo VPSで管理するための名前です 名前は任意のため、好きな名前をつけてください

作成をクリックします

自動でSSH鍵がダウンロードされます

SSH鍵はサーバにログインするために必要になってきます この鍵が流出すると誰でもログインできてしまうため、 必ず安全な場所に保管し、他の人に渡さないでください

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2-8. SSH鍵の選択

先ほど生成したSSH鍵を選択ください

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2-9. インスタンス名の設定

Indigo VPSで管理するための名前です 好きな名前を設定ください

今回は、aptos-01と設定しました インスタンスの作成をクリックしてください

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2-10. インスタンスの起動

操作の選択から、インスタンスの起動を選んでクリックしてください しばらくするとステータスがStoppedからRunningに変わります

これにて無事VPSの作成完了です

サーバにアクセスするために、IPアドレスが必要になってきます メモしておいてください

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終了

Windows PCやMacから、今回作成したサーバへのアクセス方法については 下記の記事を参考にしてください

https://mirror.xyz/0xFA72ba6a332B196fC62bC221E4D32Cd166D0a9aF/83-FPa7t3SmuToOEV4iZsImzkK2AQPbcc5SrCjWZpY8