SuiのFullNodeの構築方法を記載します 今後dockerもサポートするとのことですが、現時点ではSource CodeからのBuild方法を記載します
また、Suiにおいても報酬付きのテストネットが開かれる予定ですが、参加には開発者ネットでのFullNode構築が必須なので、ぜひノードを建ててみてください
簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです
[注意事項]
Node構築に際して、簡易なinstallerはSui以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてください
https://github.com/qyeah98/sui-installer/blob/main/install-sui-fullnode.sh
公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してください
https://github.com/MystenLabs/sui/blob/main/doc/src/build/fullnode.md

サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サーバを用意してください
サーバスペックや、セキュリティルールについては今回の要件にあわせてください
スペック
CPU : 2 cores
Memory : 8GiB RAM
Storage: 50GB
OS : Ubuntu version 18.04 (Bionic Beaver)より最新版
セキュリティルール
8080 : HTTP
9000 : Sui-JSON-RPC (必要あれば)
9184 : Metircs (必要あれば)
サーバの建て方
ノードを建てるためにGithubアカウントが必要になります。 Githubにアクセスして、作成してください。
厳密に言いますと、Githubアカウントがなくてもノードを建てることが可能です。 しかし、Suiの公式手順ではGithubアカウントからのFork手順が推奨されています。
FullNodeの構築は、テストネット参加のための条件にもなっているため、 Githubアカウントでの確認を実施される可能性もあるため作成することを推奨します
Mystenlabs/suiレポジトリにアクセス
https://github.com/MystenLabs/sui
右上のForkをクリック

ForkしたRepositoryのURLをコピー インストールの際に使用するため、メモしておいてください

2-4-1. サーバにログインする
2-4-2. Rootユーザ (特権ユーザ)になる
sudo su -
cd $HOME
2-4-3. installerをダウンロード & 実行
wget -O install-sui-fullnode.sh https://raw.githubusercontent.com/qyeah98/sui-installer/main/install-sui-fullnode.sh

chmod +x install-sui-fullnode.sh
./install-sui-fullnode.sh

GithubのURL入力を求められるため、 先ほどCopyしたものを貼り付けてEnterを押してください
INPUT your github url:
# 例
INPUT your github url: https://github.com/qyeah98/sui.git

Sui-JSON-RPC-APIを公開するか確認されます 外部からのAPIを許可したい場合には、yを入力してください 許可したくない場合には、nを入力してください

Sui Metrics Portを公開するか確認されます 外部からのMetricsを取得したい場合には、yを入力してください 許可したくない場合には、nを入力してください

インストールが始まります インストールが完了するまで、10分程度かかりますのでお待ちください

下記のような結果が出れば完了です

sui node started !と表示されていればインストール正常に完了です これにて作業終了です サーバに接続しているターミナルはそのまま閉じてOKです

Nodeのログの表示 ※ Ctrl c同時押しで停止します
journalctl -u suid -f -o cat
Nodeの停止方法
sudo systemctl stop suid
Nodeの再起動方法
Nodeの削除
sudo systemctl stop
suid sudo systemctl disable
suid rm -rf ~/sui /var/sui/
rm /etc/systemd/suid.service
Nodeのアップデート
# Stop sui-node
sudo systemctl stop suid
# Remove old db
rm -rf /var/sui/db /var/sui/genesis.blob
# Fetch the source from the latest release
git checkout -B devnet --track upstream/devnet
# Reset your branch:
git fetch upstream
# Download latest genesis.blob
wget -O /var/sui/genesis.blob https://github.com/MystenLabs/sui-genesis/raw/main/devnet/genesis.blob
# Restart your Sui fullnode
cargo build --release -p sui-node
mv ~/sui/target/release/sui-node /usr/local/bin/
sudo systemctl restart systemd-journald
sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl enable suid
sudo systemctl restart suid
以上となります。 ぜひSuiのFullNodeを建てて、テストネットに参加していきましょう!
SuiのFullNodeの構築方法を記載します 今後dockerもサポートするとのことですが、現時点ではSource CodeからのBuild方法を記載します
また、Suiにおいても報酬付きのテストネットが開かれる予定ですが、参加には開発者ネットでのFullNode構築が必須なので、ぜひノードを建ててみてください
簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです
[注意事項]
Node構築に際して、簡易なinstallerはSui以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてください
https://github.com/qyeah98/sui-installer/blob/main/install-sui-fullnode.sh
公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してください
https://github.com/MystenLabs/sui/blob/main/doc/src/build/fullnode.md

サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サーバを用意してください
サーバスペックや、セキュリティルールについては今回の要件にあわせてください
スペック
CPU : 2 cores
Memory : 8GiB RAM
Storage: 50GB
OS : Ubuntu version 18.04 (Bionic Beaver)より最新版
セキュリティルール
8080 : HTTP
9000 : Sui-JSON-RPC (必要あれば)
9184 : Metircs (必要あれば)
サーバの建て方
ノードを建てるためにGithubアカウントが必要になります。 Githubにアクセスして、作成してください。
厳密に言いますと、Githubアカウントがなくてもノードを建てることが可能です。 しかし、Suiの公式手順ではGithubアカウントからのFork手順が推奨されています。
FullNodeの構築は、テストネット参加のための条件にもなっているため、 Githubアカウントでの確認を実施される可能性もあるため作成することを推奨します
Mystenlabs/suiレポジトリにアクセス
https://github.com/MystenLabs/sui
右上のForkをクリック

ForkしたRepositoryのURLをコピー インストールの際に使用するため、メモしておいてください

2-4-1. サーバにログインする
2-4-2. Rootユーザ (特権ユーザ)になる
sudo su -
cd $HOME
2-4-3. installerをダウンロード & 実行
wget -O install-sui-fullnode.sh https://raw.githubusercontent.com/qyeah98/sui-installer/main/install-sui-fullnode.sh

chmod +x install-sui-fullnode.sh
./install-sui-fullnode.sh

GithubのURL入力を求められるため、 先ほどCopyしたものを貼り付けてEnterを押してください
INPUT your github url:
# 例
INPUT your github url: https://github.com/qyeah98/sui.git

Sui-JSON-RPC-APIを公開するか確認されます 外部からのAPIを許可したい場合には、yを入力してください 許可したくない場合には、nを入力してください

Sui Metrics Portを公開するか確認されます 外部からのMetricsを取得したい場合には、yを入力してください 許可したくない場合には、nを入力してください

インストールが始まります インストールが完了するまで、10分程度かかりますのでお待ちください

下記のような結果が出れば完了です

sui node started !と表示されていればインストール正常に完了です これにて作業終了です サーバに接続しているターミナルはそのまま閉じてOKです

Nodeのログの表示 ※ Ctrl c同時押しで停止します
journalctl -u suid -f -o cat
Nodeの停止方法
sudo systemctl stop suid
Nodeの再起動方法
Nodeの削除
sudo systemctl stop
suid sudo systemctl disable
suid rm -rf ~/sui /var/sui/
rm /etc/systemd/suid.service
Nodeのアップデート
# Stop sui-node
sudo systemctl stop suid
# Remove old db
rm -rf /var/sui/db /var/sui/genesis.blob
# Fetch the source from the latest release
git checkout -B devnet --track upstream/devnet
# Reset your branch:
git fetch upstream
# Download latest genesis.blob
wget -O /var/sui/genesis.blob https://github.com/MystenLabs/sui-genesis/raw/main/devnet/genesis.blob
# Restart your Sui fullnode
cargo build --release -p sui-node
mv ~/sui/target/release/sui-node /usr/local/bin/
sudo systemctl restart systemd-journald
sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl enable suid
sudo systemctl restart suid
以上となります。 ぜひSuiのFullNodeを建てて、テストネットに参加していきましょう!
StarkNet fullnodeの建て方
1. 目的StarkNetにおいてFullNodeの構築方法を記載します 構築方法にはいくつかのoptionがあるのですが、今回はdockerを使用したinstallerを作成したため、こちらの手順にて説明します初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項]** **Node構築に際して、簡易なinstallerはStarkNet以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/starknet-nodeエンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してください https://github.com/eqlabs/pathfinder#readme2. 手順2-1. サーバの準備サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サ...
Windows / Macからのサーバアクセス方法
1. 目的クラウドやVPSで作成したサーバへのアクセス方法を記載します 前半にWindowsでの方法、後半にMacでのアクセス方法を書いています2. Windowsでのアクセス方法2-1. コマンドプロンプトを起動検索窓で、cmdと入力する コマンドプロンプトが検索結果で出てくるためクリックする2-2. SSHコマンドの実行下記のコマンドを実行ssh -2 -i <SSHキー> -l <ユーザ名> <IPアドレス> <SSHキー>は、クラウドサービスやVPSにて サーバを作成した際にダウンロードするキーペア (SSH鍵)です 一般的にはDownloadフォルダにダウンロードされるため下記のようになります もしダウンロード後に移動させている場合には指定のフォルダを書き換えてくださいAWSの場合 <SSHキー> : Download\aws-aptos.pemGMO ConoHa VPSの場合 <SSHキー> : Download\20220414105246.pemIndigo VPSの場合 <SSHキー> : Download\private_key...
Aptos Validatorの建て方
1. 目的AptosにおいてValidatorの構築方法を記載します AptosはDPoSのため、テストネット以外で作成すること以外はほぼないと思いますが、2022年5月から報酬付きのテストネットが開始されます Validatorを建てて、テストネットに貢献するとAptosトークンでの報酬が付与されますので、ぜひ参加ください注意事項登録は日本時間5/20 AM7:00 (5/19 PM5:00 アメリカ東部時間)に締め切られます 日本時間5/24 AM5:00頃 (5/23 PM3:00頃 EST)結果をお送りします 合格した参加者は、成功基準の第一段階として24時間以内にAIT1に参加することが求められます2. 要件CPU: 4 cores (Intel Xeon Skylakeより最新)Memory: 8GiB RAMStorage: 300GB以上Network:Validatorの場合: 6180, 9101 (登録時のみでOK)ポートの開放 FullNodeの場合: 6182, 9101 (登録時のみでOK), 80, 8080ポートの開放こちらの公式のサイトより参照し...
StarkNet fullnodeの建て方
1. 目的StarkNetにおいてFullNodeの構築方法を記載します 構築方法にはいくつかのoptionがあるのですが、今回はdockerを使用したinstallerを作成したため、こちらの手順にて説明します初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項]** **Node構築に際して、簡易なinstallerはStarkNet以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/starknet-nodeエンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してください https://github.com/eqlabs/pathfinder#readme2. 手順2-1. サーバの準備サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サ...
Windows / Macからのサーバアクセス方法
1. 目的クラウドやVPSで作成したサーバへのアクセス方法を記載します 前半にWindowsでの方法、後半にMacでのアクセス方法を書いています2. Windowsでのアクセス方法2-1. コマンドプロンプトを起動検索窓で、cmdと入力する コマンドプロンプトが検索結果で出てくるためクリックする2-2. SSHコマンドの実行下記のコマンドを実行ssh -2 -i <SSHキー> -l <ユーザ名> <IPアドレス> <SSHキー>は、クラウドサービスやVPSにて サーバを作成した際にダウンロードするキーペア (SSH鍵)です 一般的にはDownloadフォルダにダウンロードされるため下記のようになります もしダウンロード後に移動させている場合には指定のフォルダを書き換えてくださいAWSの場合 <SSHキー> : Download\aws-aptos.pemGMO ConoHa VPSの場合 <SSHキー> : Download\20220414105246.pemIndigo VPSの場合 <SSHキー> : Download\private_key...
Aptos Validatorの建て方
1. 目的AptosにおいてValidatorの構築方法を記載します AptosはDPoSのため、テストネット以外で作成すること以外はほぼないと思いますが、2022年5月から報酬付きのテストネットが開始されます Validatorを建てて、テストネットに貢献するとAptosトークンでの報酬が付与されますので、ぜひ参加ください注意事項登録は日本時間5/20 AM7:00 (5/19 PM5:00 アメリカ東部時間)に締め切られます 日本時間5/24 AM5:00頃 (5/23 PM3:00頃 EST)結果をお送りします 合格した参加者は、成功基準の第一段階として24時間以内にAIT1に参加することが求められます2. 要件CPU: 4 cores (Intel Xeon Skylakeより最新)Memory: 8GiB RAMStorage: 300GB以上Network:Validatorの場合: 6180, 9101 (登録時のみでOK)ポートの開放 FullNodeの場合: 6182, 9101 (登録時のみでOK), 80, 8080ポートの開放こちらの公式のサイトより参照し...
Love Blockchain 🚀 Node Operator 🖥️ Builder 🔧
Love Blockchain 🚀 Node Operator 🖥️ Builder 🔧

Subscribe to qyeah

Subscribe to qyeah
Share Dialog
Share Dialog
<100 subscribers
<100 subscribers
No activity yet