「ソフトウェアエンジニアならブログを自作すべき」と思っていたが、Web3の世界に入る入り口としてMirrorを始めた

はじめまして。普段はソフトウェアエンジニアをしているr-kagaです。         始めるにあたってまず一つ何か投稿しなくてはとの思いから、この記事を書いてます。

ブログを自作すべきとMirrorを始めるの間がだいぶ飛んでいますが、ほぼタイトルの通りです。                                       少し前まではソフトウェアエンジニアであるならブログを自作すべきという考えを割と強く思っていました。                                 実際にここ数年はブログを自作していましたし、Nuxt.js,GatsbyやNext.jsなど何度も新しい技術で作り直したりを繰り返し、登場したばかりのFlutter for Web(当時はHummingbirdと呼ばれた記憶が)を試して、クオリティが上がらず断念するなどもありました。

ブログを新しい技術を試す場として使えるのは気に入っており、Webフロントエンドを触る機会が少ないのでそのために自作を選んだ側面はもありましたし、その選択が誤っていたとは思いません。                                             Webのフロントエンドを専門にしているなら、ポートフォリオ代わりに作るのも良いでしょう。また別に機能を追加する気もない、もしくは機能追加に時間を割く意思があるならそれでもまた良いでしょう。                                          ただ私自身は、ブログにこれ以上機能を増やすために時間を使いたくない、と感じるようになり、そのため何らかのコンテンツプラットフォームへの移行を検討していました。

候補はいくつかあり、最終的にはNotionとMirrorで迷いましたが、Web3なるものへの関心やより新しいものに挑戦するという意味で、ブログ記事を残す場としてはMirrorを選択しました。

せっかくMirrorで書いているので、今後はWeb3やDAOやらについて学ぶ過程なんかも積極的に書いていこうかなと思います。

ちなみに最近はUplandにハマっているので、ひたすらブロックチェーンゲームやPlay to Earnに挑戦した記録を残したいなーってのを考えたりもしています。FIREしてAxie infinityで生きていくのって楽しそうかも!?なんて思う程度には興味を持っています。

それでは、また。

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