よっしゃあ!今日も最高の一日がやってきたぜ!!
こんにちは!3度の無職生活から這い上がった元アダルトチルドレンRIYUだ!
今回も俺の人生を赤裸々に記す世界観ブログを書いていくぜ!!
前回の記事はここから読めるぜ。
今回は小4の時の話をしよう。
結論を言うと俺は力でねじ伏せて従わせることは人を悲しませるということだ。
俺は今まで力で支配しないと力に屈するんだと思いこんでいた。
こういう背景があったのは家庭内争いがあったからだ。
小4~小5の俺は日本の生活が嫌になっていた。
学校の勉強は難しくなって頭に入らなかったり、家庭内の歪みはエスカレートしていったから今すぐにでも都会へ逃げたかった。
普通の人だと祖父母の家とか親兄弟の家とか仲良しの友達の家とかに逃げたいと思っているのかもしれない。
俺の怒りが溢れ出たごとく最悪の事件が起こった。
その事件が起こったのは小4の夜。
ワールドカップのテレビ中継が流れているときに隣のフロアで異様な声と音がした。
父と母による闘争が行われていた。
いつも闘争をしているがこれが一番恐ろしい論争だった。
突然母の悲鳴が上がった。
振り向くと母は父によって頭を負傷したのだ。
闘争の光景を見なかったのはせめてもの救いだったが、聴こえてきた音と言葉がものすごく怖かった。
今でもトラウマとして音声は脳に深く残っている。
「俺がいるからこんなことになったんだ。」
「なんでこんなところにずっと生きていかなければならないんだ」
罪悪感をずっと心に溜め込んで生きてきた。
その感情のおかげで今こうして俺は親と別居し、絶縁して生活している。
家庭内でそういう事例があったからこそ、俺は近所に引っ越してした下級生のSくんに対して優しく接することができた。
だからこそ、俺は親とは違う他人に対して寛容に接すると誓ったのだ。
sくんには俺の闇の部分や暗い心情を言ったことは一度もない。
バレたらどうしようとかも思ってなくsくんとは普通に接していたし彼も同じように接してくれた。
Sくんは下級生で弟みたいな感じで自分より年下のように感じていたけど、もしまた彼と会うことになるのなら彼を下級生としてではなく一人の人間として見境なく接したい。
俺は他人から見れば怒らない弱いやつだと思われているが、それはあからさまにキレることは自分も相手も深い傷を負うことをこの経験を通して根強く知っているからだ。
だからこそカリスマ的、権威的、支配的なリーダーになることは他人を苦しめたり怒りを買ったり悲しませることを知ることができた。
頂点やトップになって人々を配下において従わせようとする上下関係が正義なのだと俺は思い込んでいた。
しかし自慢したい、偉くなりたい、知識も財力も点数も評価も一番になりたいと思ってやっても全然上手くいかない。
それどころか失敗して引退や退場になった。(特にゲーム)
俺の教訓は学校の成績みたいに上下関係が軸になってしまうと他人を傷つけたり悲しませるよ。
上下関係が暴走すると俺の親みたいに家庭内争いになるよ。
これから家庭を築きたいあなたは「夫は妻より上」とか「妻が夫よりも権力がある」という上下関係になるのは絶対やめてくれ。
俺は上下で人を見ることを辞めるんだ!
最悪な出来事があった一方で俺の人生に情熱を蘇らせてくれた熱いアニメの話がある。
あるアニメに出会った俺は心の奥に封印させていた情熱を蘇らせてくれた俺の人生の転機ともいえる存在だ!
そのアニメとは…メダロットだ!!
メダロットのビジュアルイラストより
メダロットを初めて見たのは日本ではなく台湾だ。
俺は台中に住んでいる母の知人に泊まった時に2階でテレビを観ていた。
夕飯前だったから現地時間18時前だった。(台湾は日本より1時間遅いので日本だと19時)
テレビを付けたらロボットたちがバトルをしているシーンを見た。
(なんだこの面白そうなアニメは・・・?かっこいい・・・!)
俺はメタビーとイッキの戦いぶりに釘付けだった。
俺は戦っているロボットたちを見て心に熱い何かを感じた。
何か忘れていたものが出てきそうだった。
そしていつの間にか決着がついてロボットの持ち主の少年(イッキ)が叫んだ。
「メタビー!!」
そして先程の戦場の殺気をかき消すED(やっぱり君が好き!)が流れた。
ちなみに台詞は中国語で喋っていたので当時の俺には何を言っているのかさっぱり分からなかった。(汗)
俺がその時見たのはメダロット第10話「嵐のロボトルトーナメント」という回だ。
メダロットを見終わった後にご飯を食べている時もメダロットの余韻は残っていた。
(またあのアニメ観たいなぁ・・・)と。
番組の終盤であるにも関わらず、メタビーとスミロドナッド(ライバルであるコウジのメダロット)とのバトルは保育園の時に観ていたゴルドランと同じ熱い想いがこみ上げてきた!
台詞は中国語で言葉が通じないのに情熱や闘志は伝わってきた。
メダロットは俺が忘れていた楽しさとロボットアニメへの情熱を思い出させてくれたのだ!!
台湾という外国でメダロットに出会えたことは台湾人の母親だからこそできたのだ。
その点では母親に感謝する。(恥ずかしいが)
あと台湾旅行で印象に残っている思い出はマクドナルドに行ったことかな。
台湾でマクドナルドがオープンしているのが珍しかった。
俺のマクドナルド歴は最初に同級生のMくん親子と一緒にマクドナルド四万十店に行って、その次が台北のマクドナルドに行ったのかな。
母の知人の阿姨(読み方はアイーで意味は日本でいうおばちゃん)と一緒にバイクに乗ってマクドナルドへ行ったなぁ。
言葉分からないし人嫌いだったからあんまり話が弾まなかったのは申し訳ない。
残念ながら日本に帰国すると高知ではメダロットは放送されていないことを知った。(泣)
見たいアニメを見れない悔しさがものすごく上昇して「東京へ絶対に行ってやる!!」という想いがさらに強くなった。
都会で絶対暮らしてやると決意したのはこの時だ。
大人になってようやくメダロットを全話視聴を制覇した。(同時にゴルドランも全話視聴できた)
夏休みに台湾旅行へ行ってもまだもやもやしている気持ちはあるが、少し気は楽だった。
台湾は中浜より都会だった。
台北と台中によく旅行へ行っていた。
理由は母の知人が暮らしていたのがこの2つだったからだ。
書いていて思ったが、俺の初都会は東京でも京都でもなく台北だという事実に気づいた。(笑)
旅行とはいえ都会で数日暮らしていたのだ。
俺は「日本の都会で暮らしたい」と心の中で願っていたんだからな!
だって台湾の言葉分からないし神様とか仏教ばっかりで窮屈に感じるんだよね。(神様はほどほどに信じている。)
勘違いしないでくれ。
ちなみに台中は土佐清水と中村の中間だと個人的に感じる。
この経験があったからこそ田舎のようにあらゆるものが不足しすぎることは人生の幅を狭めると知ることができた。
情報が少なすぎたり選択肢が限られてしまうことは人生の豊かさから著しく遠ざかることを知った。
俺の教訓は選択肢がなさすぎると人生がとても苦しくなるよ。
物や情報が多すぎるのもいけないことだが欠乏感の苦しみは本当に精神も肉体も蝕んでいくよ。
あなたは俺みたいに諦めてしまって何十年も過疎化している環境で暮らすのはやめようね。
散々田舎で苦しい生活を味わったが、今こうして生きているのはゴルドランとメダロット(後にファイバード)のおかげなのだ!
俺はこれからも熱くて楽しい情報を発信していくぜ!!
(小4の出来事)・遊戯王にはまる(レアカードが当たった時の興奮が欲しくてお金の無駄遣いをし始める)
・ゲームはポケモンピンボール、パネポン、クリスタルバージョンをプレイしていた。ピンボールとパネポンは難しくなって途中でやめた。そもそもやっていてもなんかつまらない、物足りない、欠けている感じがした。おそらくそれは友達とわいわいすることを忘れてしまったから孤独プレイをした影響だ。
・遊戯王のキャラの絵を描き始める。その次に棒人間のギャグ漫画を描いて母に見せたら「面白いね」と言ってくれた。母は多分漫画の内容を分かってないが俺は褒め言葉として真に受けてどんどん絵を描き始める。
・下級生のsくんが近所に引っ越したから一緒に登校するようになる(弟ができたような気分だった)下級生のSくんと近所で仲良くなって弟ができたみたいで嬉しかった。
・日曜夜のこち亀が楽しみで面白くて笑っていることが多かった。月曜日に学校でクラスメイトとこち亀の話をするのが楽しかった。
・プラザパルでTFカーロボットの食玩を見つけて(都会ではこんなにかっこいいロボットアニメが放送されているんだ・・・)と内心悔しい思いをした。それが生きる原動力の一つになった。(TFカーロボットはトランスフォーマーのアニメの中で一番面白い作品になった)
・台湾でメダロットに出会って「絶対都会で暮らしてロボットアニメを好きなだけ観てやる!!」という決意が生まれた。
・Mくんに「プラモ作って!」とよく頼まれた。ガンプラを作れたのは楽しかったが「都合がいいように利用しているだけじゃないのか?」というモヤッとした気持ちもあった。しかし本当は友達に頼られることが大人になって必要なことだと分かった。←本当はこういう風に友達とワイワイ楽しく遊びたかったのだとようやく思い出すことができた。マリオカートをみんなでワイワイ喋りながら遊んでいた時のように。俺はブレサガ実況をグループ内でライブ実況することを予定している。加えてmくんは人に頼るのが上手だったなと今は尊敬できるようになった。俺ができなかったものが彼にはあった。自分さんは友達に頼りたかったという本音を俺に教えてくれたのだ。
俺の世界観ブログ、今回はここまでだ。
楽しんで頂けただろうか?忙しい中訪れたみなさん、俺の記事を読んでくれてどうもありがとう!
この記事を読んで共感してくれたり、励みになってくれると嬉しいぜ。
次回のブログもまた読んでね。
みんな、今日も一日楽しく過ごしてね♪
次回の話に続く
