【俺の教訓】3度の無職生活から這い上がった元アダルトチルドレンRIYUの世界観ブログ 〜部活動の話〜

よっしゃあ!今日も最高の一日がやってきたぜ!!

こんにちは!3度の無職生活から這い上がった元アダルトチルドレンRIYUだ!

今回も俺の人生を赤裸々に記す世界観ブログを書いていくぜ!!

前回の記事はここから読めるぜ。

今回は中1の話をしよう。

結論を言うと周りの人間から批判や罵倒があるとしても「歯向かうのならお前なんかもういらない」と否定してこようと、勇気を出して「これがやりたい」とはっきり伝えることを優先しろということだ。

なぜこういうことを言う背景があるというと、俺は英会話教室の縁だからと言って入りたくもない陸上部へ入部してしまった。

本当は仲良しだった友達がいるテニス部に入部したかったのだ。

俺は中浜小学校を卒業をして清水中学校に入学した。

正直期待なんかよりも不安の方が圧倒的に強かった。

なぜなら6年間クラス8人だけで過ごしてきた人間がある日からクラス30人になるというのが恐ろしくてたまらなかったのだ。

小さいころから何十人もクラスメイトがいたあなたは強い人だなと俺は尊敬したい。

だから俺は学校へ来ても喋りたくもないし、仲が良かったmくんとtくんは別クラスで一番関わりたくないrが一緒のクラスになるなんて不吉でしかないのだ。

その不安通り中学時代は地獄で最悪の3年間を過ごすことになる。

というか高校3年間はさらに極悪になって人生をゲームオーバーしかけた事態になるのだがその話はまた後日に話す。

陸上部に入部してしまった理由は3つある。

1つは英会話教室のクラスメイトのKが俺に誘ってきて乗ったから。

「RIYUも陸上部に入れよ。一緒に英会話行ってるaも入部するからさ。」

と俺に勧誘してきた。

俺には悪魔の勧誘だった。

部活見学の時だったかな?

本当はmくんとtくんがいるテニス部へ入りたかった。

しかしKにいじめられる怖さと縁を大切にしなければいけないという強迫観念が押し寄せて断ることができなかった。

特に親の離婚の恐怖があるから別れるとか出ていくとかはダメなことだという意識が根強く持っていた。

だが想像していたこととは裏腹に入部してからほとんどの人間が俺に冷遇してきた。

誘っておいたKも加害者になっていた。

俺はKの口車にまんまと罠にかかったのだ。

なお、これは俺の記憶の改ざんの可能性があるので真に受けないようにしてくれ。

2つはテニスは顔にボールが当たるとメガネが割れて危ないと思っていたしテニスをやっているとメガネが取れてしまうのではないかと恐れていた。

(あれ?陸上は全速力で走ったり幅跳びで飛んだりするからテニスよりもメガネが外れやすいのでは?)とブログを書いていて思った。

結局俺は親が「ボールが顔に当たって危ない」と言っていることは絶対なのだと神様のように信じ切っていたのだ。

俺は自分で考えて仮定すら作るのをやめてしまっていたのだ。

3つはボールが当たってメガネが壊れることを防ぐ方法として考えたのが小6の徒競走で1番になったから陸上ならやれると軽はずみな動機で入部したことも原因だ。そもそも俺は歩くのが速い。人に近寄りたくないからとか後ろに人がいると(俺のことを悪く言っているんじゃないのか)という疑心がある。

要するに陸上部に入った理由は

1英会話教室のkが誘ってきて入らないといじめられると思って渋々入った。

2「メガネがボールに当たって壊れたら危ない」と母が言っていたから。

3徒競走で一番になったり歩くのが速いから陸上ができると甘い考えを持っていた。

という3点だ。

おれは他人の言ったことを盲信して嫌な思いをしたおかげで他人の発言を鵜呑みにするのはやめて自分の気持ちを伝えて実現できる環境が絶対に必要だと思うことができた。

「僕はテニス部に入りたい。だから陸上部には入らない。」

なぜこの言葉が言えなかったのか本当に悔しい。

なんで自分の腹の底から本当の気持ちを言えなかったんだ?

自分さん、他人のいいなりになったことは本当にすまなかった。

教訓として入部した3つの理由に沿って述べていこう。

1は親が言っていることは迷信の可能性があるから自分がやりたいと思って実際やったら失敗したという後悔の方がダメージは弱くなる。

そもそも親がダメだと言っていることは親自身が一度もやってない場合があるから無視してもよいのだ。

2はやりたくないと思ったら1ヶ月でも1週間でもやろうとするのはやめろ。

特に履歴が残ることはリカバリーがきかないからやりたくないと感じたら絶対手を出すな。

たとえ相手が「食わず嫌いだ」と言ってきても挑発に乗るな。

部活動や正社員とか人生の履歴が残ることはリカバリーができないことは一生ものだ。

逆に何度でもリカバリーがきくことは小さな失敗や損失を経験して挑戦していくことはOKだ。

リカバリーがきくことは成功できるチャンスがあるからだ。

3一番になったからといって自分が楽しいとか得意だということになるとは限らない。

相手に貢献できて相手が助かると感じて相手が必要としているかを問う。

独りよがりになるのが一番危ないのだ。

現に今の俺がそうだからだ。

俺には他人と一緒にいる事自体がぽっかり抜けている。

このブログを読んでいるあなたが俺みたいに「独りでも無限のお金さえあれば生きていける」なんて考える生物にならないことを祈っている。

という3つだ。

他人よがりの恩とか親が言う危険とか発言は自分を不幸にするし相手も不幸にしてしまうのだ。

自分も嫌な日々を過ごしたし、部員も罵倒したり冷遇したり、先生も親も心配していたと三方悪しという状態だった。

だからこそ「俺はこれをやりたいけど、同級生が親が言うことをやらなければならない。そうしないと見捨てられる」という考えを捨てろと伝えたい。

怖いのは選択肢が少なくて0か100かみたいな極端な状態になっていることが原因だ。

俺が一つ言える選択肢として「自分を必要とする環境に絶対に辿り着くと信じて自己を貫き通す」というを伝えたい。

その際必ず自分の行いで他人が喜んでいるイメージを想像しろ。

妄想でも夢でもいいから作ってしまえ。

なぜなら俺は今までずっと他人が喜ぶ姿ではなく他人が批判してくる妄想を永遠としていたからだ。

他人が自分のことを悪く言っているという癖がついたのだ。

不幸になれる方法は24時間365日「みんなが自分を悪者だと言っている」という妄想を意識的に想像すれば簡単に孤立できる。

幸せになるより遥かに簡単なことだ。

だが幸せになりたいと思っているあなたはこれをやるのはやめておけ。

俺と逆のことをすればいい。

「他人は私がやったことで喜んでくれている」という想像を年がら年中やればいい。

ここでやりがちなことは結果をイメージしてしまうことだ。

結果を妄想するよりも過程を鮮明にイメージするのだ。

そうすれば結果的に喜ばれる結果になれる。

俺はプロセスなんか聞いていない。結果が全てだという発言が正解なんだと思い込んでいた。

だから結果が大事で過程は不必要なものだという考えになったのだ。

しかし本当は逆だったのだ。

俺の教訓をまとめると

小学校の仲とか習い事の縁とかで自分がやりたいことを潰すな。

他人に嫌われようが縁が切れようがなりたい自分になるように本当にやりたいことをやれ。

自分を貫き続けれると見合った世界に辿り着く。

これだけ長い記事になるということは俺の人生で特に重要な年代だということだと思った。

陸上と聴くだけでフラッシュバックする。

辛さと苦しさとトラウマだけだった。

陸上部にいた1年半の時間を無駄にしてしまったし、すぐに辞めてテニス部へ入部する勇気がなかったことがものすごく悔しかった。

俺にとって人生の大失敗の一つだ。

(中1の出来事)

・kの誘いに乗ってしまい陸上部に入ってしまう。

・tという同じクラスの人とテイルズシリーズで話が合った。

mくんとtくんとはクラスや部活は違っていても一緒に遊んでいた。遊んだので記憶に残っているのはスマブラDX→巨人のドシン→テイルズオブシンフォニア。

・t塾は史上災厄の先生とインテリ集団に入ってしまう。

・音楽の流行に乗らないといけないという観念でCDを買うようになる。(正直2曲入って1000円は高いと思ったし、3000円のアルバムを買うのは勇気が必要だった。)

・アニメはwowowと衛生アニメ劇場の2強だ。スクラップド・プリンセス、キノの旅・・・グレネーダあたりまで見てた。TBSの土6(ガンダムSEED、ハガレンとか)も見てた。特にゼントリックスはロボットアニメだったから覚えている。というかこの時期になると見れるテレビ局が増えていったから見れるアニメも増えた。勉強、人間関係から逃げるためにアニメを見れるものは見まくっていた。しかしいくらアニメを見ても現実が変わるわけでもなく俺の心はどんどん闇に染まっていった。TVガイドのアニメのページを見ていると都会で暮らしたいという気持ちがどんどん強くなった。

・中村のフジグランの中にある本屋で漫画、CDによく行くようになる。

・ハガレン(鋼の錬金術師)をきっかけに少年ガンガンを買って読むようになる。

・ロックマンエグゼ4を一緒に遊ぶくらい下級生のsくんと仲良くしていた。

俺の世界観ブログ、今回はここまでだ。

楽しんで頂けただろうか?忙しい中訪れたみなさん、俺の記事を読んでくれてどうもありがとう!

この記事を読んで共感してくれたり、励みになってくれると嬉しいぜ。

次回のブログもまた読んでね。

みんな、今日も一日楽しく過ごしてね♪

次回の話に続く