アナリティクスに使えるサービスやAPI

アナリティクスサイトを作成するにあたって、情報取得、加工に役立つリンク集です。

Etherscan

https://etherscan.io

調べたいウォレットやコントラクトのアドレスを入力すると以下の情報が得られる。ほとんどのAnalyticsサービスはここから情報を取得している。

  • トータルサプライ

  • ホルダー

  • トランザクション履歴

Bloxy

https://bloxy.info/api_methods

各種トークンのコントラクトアドレスを入力することで、そのトークンのホルダー分布やトランザクション履歴が表示できます。Etherscanと比べると、さらにグラフ等を使って見やすくなった感じです。

  • トータルサプライ

  • ホルダー

  • トランザクション履歴


Coingecko と CoinMarketCap (CMC)

https://www.coingecko.com/ja/

https://coinmarketcap.com

CoingeckoとCMCは市場に出回るトークンをリストし、時価総額のランキング形式で表示します。トークン価格のチャート📈を見る、時価総額や市場供給サプライなどの基本情報を得る、公式サイトやSNSのリンクを見つけるために利用されます。

  • トークン価格

  • 時価総額

  • トータルサプライ

  • Circulating Supply

  • Fully Diluted Valuation (FDV)

  • Total Value Locked (TVL)


Uniswap Info

https://info.uniswap.org/#/

Uniswap AMMサービスの統計情報です。リアルタイムなトークン価格を取得するのに利用されます。CoingeckoとCMCは取引所の価格情報が主であるのに対して、Uniswap InfoはDEXのデータであるため、クリプトのデータ指標とされます。

  • トークン価格


Cryptorank

https://cryptorank.io

Coingeckoのクリプト特化バージョンのようなサイトです。得られる情報はあまり変わらず、上記リンク先のヒートマップを見たいだけだったりします。


Zapper.fi と Zerion

https://zapper.fi/account/0xd8da6bf26964af9d7eed9e03e53415d37aa96045

https://app.zerion.io/0x5b3ce67ebc795fe7e709815bc49d4300898e1b7b/overview

ウォレットアドレスを入力すると、ウォレット内のトークン残高、各種DeFiに投資したアセットの資産状況が把握できます。複数のL1パブリックチェーンをサポートしていて、情報を1ページで即座に取得できるのが魅力です。取引履歴は少し品質低め。

  • ウォレット内のトークン残高

  • DeFi等のアセット資産

  • 取引履歴


Dune Analytics

https://dune.xyz/browse/dashboards

Dune Analytics はデータ加工を行うサービスです。Etherscanや各種DappsのAPIで取得したデータを統計情報としてグラフ化することができます。あるサービスの取引ボリュームの増加を示したり、トレジャリーの収支健全性を示したりする用途で使われます。