Shardeumノードを立てる

まずはVPSを契約

ContaboでミニマムのVPSを月額5.5ドルで借りる。セットアップフィーが最初に5.5ドルかかる。ContaboはドイツのVPSサービスです。

OSはUbuntu 22.04、ストレージは400GB SSDを選択する。

https://contabo.com/

VPSに繋ぐ

1時間くらいしたらメールでIPアドレスが来るので、契約時に設定したRootパスワードを使ってVPSにSSH接続する。

ssh root@<ip_address>

Ubuntuの初期設定をする

主にセキュリティ設定。ユーザ作成とSSHポート変更だけでもOK。

  1. rootログインしてアップデート

  2. ユーザ作成

  3. ユーザでログイン

  4. SSH公開鍵を置く

  5. SSH Configを変更

  6. ファイアウォール設定

Shardeumノードを立てる

ここからShardeumのアプリケーションをインストールする作業。Validatorガイドの通りにコマンド実行していく。

https://docs.shardeum.org/node/run/validator

Dockerをインストールして、ShardeumをDL&インストール。インストーラの指示に従って、パスワードの他はEnterを連打する(デフォルト設定)。

CLIに入って何かをすることはほとんどなく、パーミッションエラーが出たらDockerのパーミッション許可を実行する。

Shardeumノードを開始

ブラウザでShardeumダッシュボードにログイン。インストール時に設定したパスワードを入力する。

https://<server_ip>:8080/

ノード開始ボタンを押すと「その前にステークせよ」と言われる。

Shardeum Discordのfaucetルームでテスト用トークンを要求すると15 SHMもらえる。

ダッシュボードに戻り、10 SHMをステークして、ノード開始するとしばらくしたら

Status: Standby になる。

完了。

パフォーマンス状況

ノード開始して1時間で以下の利用率。4コア、8GB、250GBが要件だけど、そこまでシビアでもなさそう。チェーンデータが肥大化したら爆死するのかも。

  • CPU usage AVG: 1.01%

  • RAM usage AVG: 11.91%

  • Disk usage AVG: 3.46%

  • Network usage AVG: 14%

感想

Contabo VPSがあまりに安いのとドイツということでパフォーマンスが出ないかと思ったら案外大丈夫だった。