2022年ベトナム旅情報

2022年ベトナム情報についてまとめました。

ベトナムVISA情報

2022.07現在ベトナム入国はPCR検査も陰性証明もいりません。VISAなしでは15日のみの滞在が可能ですが、延長届を出したり、観光VISAを取得することで、1か月以上の滞在も可能です。Check-inの際には、出国用のチケットを聞かれる場合があります。

飛行機情報

2022.06あたりに世界的に燃料チャージの値上がりが発表されました。そのおかげで過去に比べたら値段は上がりましたが、自分が乗った飛行機は

Vietjet Air : 福岡 - ハノイ : 4H30M, 16000JPY

です。Vietjet AirはLCCでやすく、東京や名古屋からも直行便が出ています。

ATM(両替)・SIMカード

両替は空港で可能です。レートはそこまでよくない気がしますが、ぼったくりはないです。170VND=1JPY (2022.07)

SIMカードも空港で購入可能ですが、市内での購入がおすすめです。より多くのプランがあり、インターネットだけでなく電話かけれるプランもあり、さらに安いです。市内のMobifoneが一番有名だと思います。

ベトナム都市情報

ベトナムにはいろいろな魅力的な町があります。

ハノイ- 首都です。経済的にはホーチミンより弱いですが、もともとのベトナムの伝統が残った首都です。周りにはいくつもの世界遺産があるので、世界遺産巡りもできます。日本から直行便が飛んでます。

ホーチミン-経済的に一番発展している都市。フランスやアメリカの影響を受けてベトナム戦争時から一番発展していた年です。もともとサイゴンという名前でしたが、ベトナム戦争後ベトナムのホーチミンという名前に改名されています。一番有名なブイビエン通りをはじめ、観光から夜遊びまで何でもそろっている都市です。

ダナン- ベトナム一のリゾート地。南北に長いベトナムの中央部でビーチが有名です。バイクで一時間でホイアンも訪問できます。ベトナム南北鉄道や飛行機でアクセス可能。

ホイアン-ダナンから約一時間。ランタンが有名な町。ここも観光客が多く押し寄せる観光地です。自分の印象では夜飲む店もあり、観光で栄えた町って感じ。

フエ-ベトナムの京都。首都をハノイに移転する前の王朝の首都です。多くの王朝の建物が残っていたり、昔ながらのベトナムを楽しめます。バイクや自転車を借りれば1日でだいたい回ることも可能です。

ニンビン-ハノイから2時間くらいの町ニンビン。有名な湖のカヤックツアーがあり、欧米バックパッカーなども多いです。プール付きホステルなどもあり、ホリデーで長く着てる欧米人が多い印象です。ハノイの人にとっても観光目的地になってます。

ホイファン-ハノイから訳2-3時間の海側の都市。

フーコック-ホーチミンから飛行機で45分。バスで8時間のリゾート島。日本からの直行便はなくホーチミンで乗り換えですが多くの日本人がリゾート旅行で訪れます。

ダラット-

ニャトラン-

バンダウ-

ハロン-有名なハロン湾のあるハロン。ハノイから多くのクルーズツアーが出ていて、短期旅行者に人気のスポットです。クルーズ内で宿泊するツアーだと$70~(現地代理店)、日帰りだと$30~可能です。ツアーにはカヤックとか、島巡り、有名な洞窟めぐりが含まれています。