Small Medicineは、地域医療の実装と編集のプラットフォームです。
最新の医療情報を紹介するだけでなく、
診療を変えるべきか
目の前の患者に当てはまるか
どのように現場へ取り入れるか
まで考え、記事として届けます。
臨床研究、医療政策、業務改善、地域での実践を通じて、エビデンスを知識で終わらせず、現場の変化につなげます。
小さく読み、深く考え、現場を少し変える。
それがSmall Medicineの目指す情報発信です。
Small Medicineでは、主に次の内容を発信しています。
プライマリ・ケアに関わる重要な臨床研究
効果、害、限界を踏まえた臨床的な解釈
医療政策や制度を現場から考える論考
クリニックや地域での業務改善・社会実装
ケア、記憶、表現をめぐる記録
週次記事「今週のプライマリケア」では、複数の研究を整理し、診療を変えること、変えないこと、条件付きで取り入れることをまとめます。
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地域医療の実装と編集
プライマリ・ケアや地域医療に関わる臨床研究、医療政策、制度の動きを、現場の視点から読み解きます。
研究結果の紹介だけでなく、患者への説明、診療への適用、組織や地域への実装まで考えます。
また、現場で取り組む業務改善や、地域へ広げていく過程も記録します。
記事一覧

記憶を、かたちに
医療やケアの現場には、数値や診断名だけでは残せない出来事があります。
表情、言葉、習慣、その場の空気。
Evidence of Lifeでは、そうした小さな場面を「ビネット」として記録し、人が生きてきた時間を残す方法を探究します。
記事一覧

表現からケアを問い直す
音楽、アート、ことば、対話を通じて、人と地域をつなぐ新しいケアのかたちを考えます。
治療することだけがケアではありません。
一緒に音楽を聴くこと、記憶を語ること、作品をつくることも、人が暮らし続けるための支えになります。
ケアと表現の研究室という活動に協力しています。
Small Medicine内の記事一覧
note
MOSH https://mosh.jp/care_expression_lab/profile
初めての方は、まず今週のプライマリケアシリーズをご覧ください。
最新研究を、
診療を変える
すぐには変えない
条件付きで取り入れる
という視点で整理しています。
その後は、関心に応じていろいろな記事へお進みください。
すべてを読む必要はありません。
いま必要な問いから、自由にお読みいただけます。
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SNSを追い続けなくても、必要なときに立ち止まって読むことができます。
小さな医療を、よりやさしく、よりあたたかく。
Small Medicineの活動に参加していただければ幸いです。
Small Medicineでは、情報収集・整理や文章構成にAIを使用することがあります。
医学情報を扱う記事については、掲載する研究、主要な数値、研究の限界、臨床的な解釈を医師が確認し、最終編集を行います。
医師。2007年からブログやXで医療情報の発信を続けています。2015年に「地域医療ジャーナル」を創刊し、2018年にオンラインコミュニティ「地域医療編集室」を設立。
2022年から「小さな医療/Small Medicine」を運営し、エビデンスに基づく地域医療の実践と、その社会実装について発信しています。



