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Small Medicineの歩き方

最新の医療研究を、診療・政策・地域実装へ

Small Medicineは、地域医療の実装と編集のプラットフォームです。

最新の医療情報を紹介するだけでなく、

  • 診療を変えるべきか

  • 目の前の患者に当てはまるか

  • どのように現場へ取り入れるか

まで考え、記事として届けます。

臨床研究、医療政策、業務改善、地域での実践を通じて、エビデンスを知識で終わらせず、現場の変化につなげます。

小さく読み、深く考え、現場を少し変える。

それがSmall Medicineの目指す情報発信です。

読者登録すると届くもの

Small Medicineでは、主に次の内容を発信しています。

  • プライマリ・ケアに関わる重要な臨床研究

  • 効果、害、限界を踏まえた臨床的な解釈

  • 医療政策や制度を現場から考える論考

  • クリニックや地域での業務改善・社会実装

  • ケア、記憶、表現をめぐる記録

週次記事「今週のプライマリケア」では、複数の研究を整理し、診療を変えること、変えないこと、条件付きで取り入れることをまとめます。

新しい記事は、無料の読者登録でメールでも受け取れます。


Small Medicineにある3つの活動

1.Small Medicine

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地域医療の実装と編集

プライマリ・ケアや地域医療に関わる臨床研究、医療政策、制度の動きを、現場の視点から読み解きます。

研究結果の紹介だけでなく、患者への説明、診療への適用、組織や地域への実装まで考えます。

また、現場で取り組む業務改善や、地域へ広げていく過程も記録します。

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2.Evidence of Life

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記憶を、かたちに

医療やケアの現場には、数値や診断名だけでは残せない出来事があります。

表情、言葉、習慣、その場の空気。

Evidence of Lifeでは、そうした小さな場面を「ビネット」として記録し、人が生きてきた時間を残す方法を探究します。

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3.ケアと表現の研究室

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表現からケアを問い直す

音楽、アート、ことば、対話を通じて、人と地域をつなぐ新しいケアのかたちを考えます。

治療することだけがケアではありません。

一緒に音楽を聴くこと、記憶を語ること、作品をつくることも、人が暮らし続けるための支えになります。

ケアと表現の研究室という活動に協力しています。

Small Medicine内の記事一覧

note

MOSH https://mosh.jp/care_expression_lab/profile


どこから読めばよいですか?

初めての方は、まず今週のプライマリケアシリーズをご覧ください。

最新研究を、

  • 診療を変える

  • すぐには変えない

  • 条件付きで取り入れる

という視点で整理しています。

その後は、関心に応じていろいろな記事へお進みください。

すべてを読む必要はありません。
いま必要な問いから、自由にお読みいただけます。

読者登録について

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SNSを追い続けなくても、必要なときに立ち止まって読むことができます。

小さな医療を、よりやさしく、よりあたたかく。

Small Medicineの活動に参加していただければ幸いです。


編集について

Small Medicineでは、情報収集・整理や文章構成にAIを使用することがあります。

医学情報を扱う記事については、掲載する研究、主要な数値、研究の限界、臨床的な解釈を医師が確認し、最終編集を行います。

■ bycomet

医師。2007年からブログやXで医療情報の発信を続けています。2015年に「地域医療ジャーナル」を創刊し、2018年にオンラインコミュニティ「地域医療編集室」を設立。
2022年から「小さな医療/Small Medicine」を運営し、エビデンスに基づく地域医療の実践と、その社会実装について発信しています。