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web3ニートのノマドライフTips
自分は今、アジアを中心に各国を転々としながら生活しています。 一応仕事はしているのですが、時間や場所に捉われることなく、やってることは趣味の延長なのでニートのようなものだと思ってます。 そんな自分がどのように生活を送っているのか、海外で役立つ情報を交えて共有したいと思います。デジタルノマドを目指す人は少ないかもしれませんが、旅行の参考にでもなれば幸いです。旅の必需品荷物は基本バックパック1つに収めてます。理由はフライトで荷物の預け入れが面倒なのと、現地ではGrabのバイク移動が好きだからです。 中でも必需品は以下の通り。デバイス類(MacBook, iPhone, AirPods)充電器 65W、パワーバンク 10,000mAh、マルチ変換プラグ着替え(下着とシャツ中心)、サンダル、ネックピロー、パーカー日用品(電動歯ブラシ、爪切り、化粧水・ヘアオイル・ワックス)パスポート、ID類、クレジットカード、各国の交通系IC持ち運びの手間と現地での調達コストを比較して、不要な物はなるべく削ります。 あとはなるべくデジタル化し、自分の場合は現金も持っていきません。これについては後述します。...

Triaに見るセルフカストディ型ネオバンクの好例

web3ニートのノマドライフTips
自分は今、アジアを中心に各国を転々としながら生活しています。 一応仕事はしているのですが、時間や場所に捉われることなく、やってることは趣味の延長なのでニートのようなものだと思ってます。 そんな自分がどのように生活を送っているのか、海外で役立つ情報を交えて共有したいと思います。デジタルノマドを目指す人は少ないかもしれませんが、旅行の参考にでもなれば幸いです。旅の必需品荷物は基本バックパック1つに収めてます。理由はフライトで荷物の預け入れが面倒なのと、現地ではGrabのバイク移動が好きだからです。 中でも必需品は以下の通り。デバイス類(MacBook, iPhone, AirPods)充電器 65W、パワーバンク 10,000mAh、マルチ変換プラグ着替え(下着とシャツ中心)、サンダル、ネックピロー、パーカー日用品(電動歯ブラシ、爪切り、化粧水・ヘアオイル・ワックス)パスポート、ID類、クレジットカード、各国の交通系IC持ち運びの手間と現地での調達コストを比較して、不要な物はなるべく削ります。 あとはなるべくデジタル化し、自分の場合は現金も持っていきません。これについては後述します。...

Triaに見るセルフカストディ型ネオバンクの好例
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先日「CatLumpurr 2026」で大々的に発表されたJupiterモバイルの新機能「Jupiter Global」を触ってみました。
他のネオバンクと比較して圧倒的にコストが安い
世界各国の標準QR決済に対応しており、海外で大活躍
年会費も無料なのでとりあえず作っておくのがおすすめ
iOS (iPhone) / Google Play (Android)
よかったらリファコード使ってください
コード:SV6JZYEM
いわゆる流行りのクリプトカードです。バーチャルのみですが、他と比較しても圧倒的にコストが安いのが特徴。
使わなければ完全にゼロコストなので、とりあえず作っておくだけでもよさげ。
VISAバーチャルカード:発行・年会費無料
手数料:決済Fee 0%、FX Fee 1.8% (非USD決済の場合)
キャッシュバック:4% USDC還元 (上限: $100/月)

強いて言えばカードのデザインは地味。バーチャルカードなので別にいいのですが。もし物理カード出す時はどうか本気出してください。
これが超画期的。日本でいうPayPayのような、現地の標準QRをJupiterアプリで読み込んで決済できる体験は感動もの。海外よく行く人にはおすすめです。
実は他のネオバンクでもこの機能を提供してるところはあるのですが、Jupiterは圧倒的に対応規格が多いです。
PayNow: シンガポール
Prompt Pay: タイ
VietQR: ベトナム
QR Ph: フィリピン
LaoQR: ラオス
KHQR: カンボジア🇰🇭
QPay: モンゴル

ちなみに東南アジアなど物価が安い地域では、カード決済にかかる加盟店側の手数料負担が相対的に重くなるため、現金 or QR決済が好まれます。
特に個人店では、カードで支払う場合に3~4%上乗せされるケースが多いため、回避策として現地のQR決済が使えるとめちゃ便利です。
実際にベトナムのカフェでQR決済を使ってみた↓

もちろんクリプト決済に対応したカフェではなく、ベトナムの標準QR決済です。
VISAカード同様に、フィアットで建て替えてウォレットからクリプトを引き落としてくれる仕組みです。
手数料はカード同様、FX Feeの1%のみでした。
クリプトで飲むコーヒーおいしいね。

ただ、QRを読むアプリ内カメラの設定がドアップになっており、1mくらい離れないと読み取れないので、そこだけ直してほしいです笑
通常のセルフカストディウォレットと、決済機能を提供するJupiter GlobalでUIが別れてます。アプリ内でスイッチできる仕組みで、Globalの使用にはKYCが必要です。

ウォレット側は通常のSolanaアカウント、Global側はTradFiに接続するバーチャルUSD口座というイメージですね。
Jupiter Globalはまだベータ版のため、未実装の機能も多いですが、UXは現時点でも文句なしに良いです。
送受信やスワップなど基本的なウォレット機能
運用 (Fluidとの共同開発によるJupiter Lend)
先物取引 (自前のJupiter Perps)
予測市場 (Polymarketを統合)
SolanaによるGlobalへのチャージ
VISAバーチャルカード決済
各国のQRコード決済 (対応規格は上記参照)
キャッシュバックリワード
銀行送金、カード決済によるオンランプ
ライフスタイル機能(eSIM・トラベル)
今や300を超えるクリプトカードが出てきてますが、Jupiterのコストの安さはトップクラスです。
これはJupiterがSolanaのDeFiハブとしてすでにPMFしており、カードでマネタイズする必要がないからと言えるでしょう。
クリプトスペース全体で見ても、Jupiterはトップ10に入る手数料収益をあげています。

構造的にも、ウォレットはセルフカストディを維持しつつ、機能的にTradFiにも接続できるという作りでバランスが良いです。
TradFi周りは今後AMLの観点から各国の規制に大きく左右されそうですが、Jupiterのようなグローバル大企業が先陣きって前例を作ってくれるのは素晴らしいですね。
JupiterがDeFiアグリゲーターの枠を超え、金融のオールインワンアプリへと進化していくのが楽しみです!
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使わなければ完全にゼロコストなので、とりあえず作っておくだけでもよさげ。
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手数料:決済Fee 0%、FX Fee 1.8% (非USD決済の場合)
キャッシュバック:4% USDC還元 (上限: $100/月)

強いて言えばカードのデザインは地味。バーチャルカードなので別にいいのですが。もし物理カード出す時はどうか本気出してください。
これが超画期的。日本でいうPayPayのような、現地の標準QRをJupiterアプリで読み込んで決済できる体験は感動もの。海外よく行く人にはおすすめです。
実は他のネオバンクでもこの機能を提供してるところはあるのですが、Jupiterは圧倒的に対応規格が多いです。
PayNow: シンガポール
Prompt Pay: タイ
VietQR: ベトナム
QR Ph: フィリピン
LaoQR: ラオス
KHQR: カンボジア🇰🇭
QPay: モンゴル

ちなみに東南アジアなど物価が安い地域では、カード決済にかかる加盟店側の手数料負担が相対的に重くなるため、現金 or QR決済が好まれます。
特に個人店では、カードで支払う場合に3~4%上乗せされるケースが多いため、回避策として現地のQR決済が使えるとめちゃ便利です。
実際にベトナムのカフェでQR決済を使ってみた↓

もちろんクリプト決済に対応したカフェではなく、ベトナムの標準QR決済です。
VISAカード同様に、フィアットで建て替えてウォレットからクリプトを引き落としてくれる仕組みです。
手数料はカード同様、FX Feeの1%のみでした。
クリプトで飲むコーヒーおいしいね。

ただ、QRを読むアプリ内カメラの設定がドアップになっており、1mくらい離れないと読み取れないので、そこだけ直してほしいです笑
通常のセルフカストディウォレットと、決済機能を提供するJupiter GlobalでUIが別れてます。アプリ内でスイッチできる仕組みで、Globalの使用にはKYCが必要です。

ウォレット側は通常のSolanaアカウント、Global側はTradFiに接続するバーチャルUSD口座というイメージですね。
Jupiter Globalはまだベータ版のため、未実装の機能も多いですが、UXは現時点でも文句なしに良いです。
送受信やスワップなど基本的なウォレット機能
運用 (Fluidとの共同開発によるJupiter Lend)
先物取引 (自前のJupiter Perps)
予測市場 (Polymarketを統合)
SolanaによるGlobalへのチャージ
VISAバーチャルカード決済
各国のQRコード決済 (対応規格は上記参照)
キャッシュバックリワード
銀行送金、カード決済によるオンランプ
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今や300を超えるクリプトカードが出てきてますが、Jupiterのコストの安さはトップクラスです。
これはJupiterがSolanaのDeFiハブとしてすでにPMFしており、カードでマネタイズする必要がないからと言えるでしょう。
クリプトスペース全体で見ても、Jupiterはトップ10に入る手数料収益をあげています。

構造的にも、ウォレットはセルフカストディを維持しつつ、機能的にTradFiにも接続できるという作りでバランスが良いです。
TradFi周りは今後AMLの観点から各国の規制に大きく左右されそうですが、Jupiterのようなグローバル大企業が先陣きって前例を作ってくれるのは素晴らしいですね。
JupiterがDeFiアグリゲーターの枠を超え、金融のオールインワンアプリへと進化していくのが楽しみです!
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