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自分は今、アジアを中心に各国を転々としながら生活しています。
一応仕事はしているのですが、時間や場所に捉われることなく、やってることは趣味の延長なのでニートのようなものだと思ってます。
そんな自分がどのように生活を送っているのか、海外で役立つ情報を交えて共有したいと思います。デジタルノマドを目指す人は少ないかもしれませんが、旅行の参考にでもなれば幸いです。
荷物は基本バックパック1つに収めてます。理由はフライトで荷物の預け入れが面倒なのと、現地ではGrabのバイク移動が好きだからです。
中でも必需品は以下の通り。
デバイス類(MacBook, iPhone, AirPods)
充電器 65W、パワーバンク 10,000mAh、マルチ変換プラグ
着替え(下着とシャツ中心)、サンダル、ネックピロー、パーカー
日用品(電動歯ブラシ、爪切り、化粧水・ヘアオイル・ワックス)
パスポート、ID類、クレジットカード、各国の交通系IC
持ち運びの手間と現地での調達コストを比較して、不要な物はなるべく削ります。
あとはなるべくデジタル化し、自分の場合は現金も持っていきません。これについては後述します。

日本のパスポートであれば、アジアの多くの国は特別なビザを申請せずに入国できます。
滞在できる期間は国によっておよそ30日〜45日程度で、延長申請が可能なケースもあります。
このあたりは事前にChat-GPTに聞いて確認しておきましょう。
自分はいつもagodaを利用しています。賛否ありますが、自分は大きなトラブルに至ったことほとんどなく、何より安いので気に入ってます。
ただしagodaの料金アルゴリズムは特殊で、アクセスするデバイスやIPによっても料金が変化します。
自分の場合は予約する部屋を決めてからスマホでVPNの接続国を変更し、一番安い料金を確認しています。
どの国からのアクセスが一番安いかは、予約するホテルの地域によって変わります。東南アジアからのアクセスが安い地域もあれば、日本や韓国からのアクセスの方が安い地域もあります。
こればかりは面倒ですが、毎回確認するしかありません。
また、予約サイトに掲載されてる写真は加工されてる場合も多いため、注意が必要です。
予約時に自分が気をつけているのは以下です。
agodaの評価が8.0以下は避ける(10点満点評価)
水回りの写真が掲載されてない部屋はパス
Google Mapでのレビューやユーザー投稿写真を確認
特に東南アジアは、上手く探せば安くて良い部屋に泊まれるのが最高です。しかも基本的に2名までは同一料金です。
参考までに、こちらはHanoiのアパートホテルで1泊約3,500円。

いつもフライト前にeSIMを短期契約しています。
自分が使ってるのはNomadというサービス。アプリで即時契約できて使い勝手が良いのと、テザリング可能な点がメリットです。
価格面では他に安いサービスもありますが、テザリングが利用できないケースもあるので注意が必要です。
コツは、契約したSIMを出発当日のフライト前にアクティベートしておくことです。これにより飛行機が着陸してフライトモードを解除した瞬間から使えるようになります。
ただし契約期間には限りがあるので、何日も前からアクティベートしてしまうのはやめましょう。

Nomadは初回$5割引になるリファコードあるので、よければお使いください。
コード: 8229YHQSYU
とにかく時間管理が苦手な自分は、フライトの日はできる限り早く空港に行き、チェックイン開始までは空港内のカフェなどで作業をしてます。
チェックインは、国際線では約3時間前、国内線では約2時間前から始まります。
ここでの注意は、機内持ち込み手荷物の重量制限です。
多くの航空会社では、持ち込みの手荷物に7kgの制限が設けられてます。多少オーバーしても多めに見てくれますが、10kgを超えてたら確実にアウトです。
以下はチェックイン時に計測で引っかからないようにするコツです。
かさばる衣類はバッグに入れず身につける
ドリンク類はチェックイン前に捨てておく
お土産はセキュリティ通過後のエリアで買う
チェックインが済んだら、セキュリティゲート通過後のエリアでお土産を買ったり、ラウンジで作業して搭乗まで待ちます。
海外の空港のラウンジは、Trip.comのステータス特典、または後述するTriaカードに付帯する「VISA Airport Companion (VAC)」で利用してます。
ビュッフェスタイルの食事やシャワーが利用できるラウンジも多いです。
こちらは、バリ・デンパサール空港の国際ターミナルにある「Concordia Lounge」

基本的に自分は事前に現地通貨を用意することはありません。
クレジットカードのキャッシングを利用して、現地で都度必要な現金をATMから引き出しています。
カードのキャッシングは手数料が高いイメージがあるかもしれませんが、自分がメインで使っているTriaは、VISAのFX手数料1%とATM手数料が数百円程度かかるのみです。
これは空港などの両替所のスプレッド(一般的に3~8%)と比較するとかなり割安です。

また支払いは、観光地や都心部であれば基本的にカード決済が可能です。
ただし東南アジアでは、加盟店手数料を顧客の支払いに上乗せするスタイルが一般的です。よって、カード払いなら3~5%手数料が追加でかかると言われるケースが多々あります。
ちなみにこのあたりのルールは国によって異なります。自分は利便性は買うべきという思考なので、構わずカードを使ってます。
またTriaのプレミアムカードなら6%のトークンキャッシュバックが付くため、それで相殺できると考えてます。

Triaは現在アプリがクローズドベータ版で、物理カードは徐々に発送されています。
コード: WW0SXA5669
アジアの多くの地域では、チップは必須ではありません。カード決済可能なレストラン等では、基本的にチップを支払う必要がないです。
ただ、現金で支払うような小さなお店ではチップをあげると喜びます。自分はよくお釣りをそのままあげることが多いです。
あとはマッサージやヘアサロンのように担当者がいるサービスは、その人に対してあげることが多いです。お店によっては、最後のアンケート用紙にチップの記載欄があったりします。
個人的に東南アジアの個人店などは、そもそも料金が安すぎてチップをあげないと申し訳ない気持ちになります。
主に東南アジアではGrab、その他アジアの地域ではUberか公共交通機関を利用しています。野良のタクシーはぼったくりが多いため避けた方が無難です。
Grabバイクの利便性の高さは、東南アジアの大きな魅力の一つです。
料金は日本の電車よりも安く、渋滞も気にならずドアtoドアで移動できるのが大きなメリットです。しかも台数が多いため、通常呼んでから数分で来てくれます。
荷物がある場合や複数人で移動する場合は車を呼びますが、こちらも日本のタクシーなどに比べると格安です。

Grabが使えない地域では、Uberのタクシーか公共交通機関を利用します。こちらは日本とあまり変わりません。
そうした地域では、現地の交通系ICカードは入手必須です。大抵は駅やコンビニ等で購入・チャージが可能です。
こちらは韓国のプリペイドカード「WOWPASS」に、交通系ICカード「T-money」が統合されたカード。これで電車もバスも乗れます。

自分はローカルの屋台からレストランまで幅広く利用します。食を通じてその地域の文化を感じるのは旅の醍醐味です。
基本的に好き嫌いもなく、ゲテモノ以外なら食べます笑
お気に入りは台湾の夜市です。
こちらの雙城街夜市にある臭豆腐スープがとても美味しく、滞在中毎日のように通ってました。

また、東南アジアでは滞在先のホテルでGrabフードを利用することも多いです。
こちらも日本のフードデリバリーに比べるとかなり安く、つい頼みすぎてしまいます。笑
到着時は、ホテルの目の前で受け渡しが基本です。
こちらはHo Chi Minhで頼んだチキンフォー。スープはビニール袋に入ってきます。

よくある注意ですが、東南アジアでは水に気をつけましょう。
自分もお腹は強くないので、たまに下します。。もちろん水道水は飲みませんが、屋台のジュースに入ってる氷や、シャワーの水で歯磨きするのも良くないみたいですね。
経験上、マレーシアやインドネシアなど南部の方が水が良くない気がします。
とはいえ別に当たっても死ぬわけじゃないので、自分はあまり気にせず生活してます。そのおかげか、以前より免疫がついた気がします。
自分は基本的に観光目的で行くわけではないため、積極的に遠くに足を伸ばすことは少ないです。ただ海は大好きなので、海沿いの地域では離島へ行ったり、シュノーケリングしたりします。
こうしたアクティビティは、現地のツアーデスクやネットで探すことができます。

それ以外では、仕事のリフレッシュのためによくマッサージに行きます。
特に東南アジアでは、マッサージがびっくりするほど安いです。国や地域で差はありますが、通常のマッサージなら1時間1,000円程度で受けられます。
自分のお気に入りは、ベトナム式シャンプーマッサージです。気持ち良すぎて意識飛びます。日本で行くと1万円くらいしますが、ベトナムだと60分で 2,000円くらいです。
フェイシャルケア含めてやってくれるところが多いので、特に女性におすすめです。

お店選びのコツは、大通りでキャッチしてるようなお店は避けることです。料金は安くてもバイト的なスタッフが多く、スキルの差が激しいです。
自分はGoogle Mapで評価やレビューの良いお店を選んでます。そういうお店はレビューを頼まれるケースが多いのですが、裏を返せばそれだけちゃんとしてるということです。実際レベルが高くて安定してる傾向にあります。
都市部の商業施設では大体英語が通じます。観光地なら日本語を話せる店員さんも多いです。
自分はほぼ使いませんが、Google翻訳を使ってコミュニケーションを取るのも有効です。
またGrabのようにオンラインで完結するサービスも多いため、そもそもコミュニケーションが必要ない場合も多いです。
多くの日本人は英語に対して極度な苦手意識がありますが、海外では積極的な人が多いです。
特にマレーシアのタクシーなどでは、文法も発音もめちゃくちゃなのに自信満々で話しかけてきて、こちらの聞き取りに問題があるのかと思わされるくらいです。笑
言語が通じなくても、大抵身振り手振りで何とかなります。言葉の壁はあれど、笑顔で接すれば嫌な顔をされることはほぼありません。
あとは簡単な挨拶くらいは現地の言葉を使うようにすると良いかと思います。
さらっと書くつもりが、結構な量になってしましました。まだまだ書き足りないくらいですが、あくまでの基本的な部分だけ挙げてみました。
あとは現地で分からないことがあっても、Chat-GPTに聞けばほぼ解決します。メニューの翻訳からツアーガイドまで完璧にこなしてくれます。
ただやはり、ネットの情報だけでは知り得ない、その土地ならではの文化や景色に出会えることが旅の一番の楽しみだと思います。
新しい土地では失敗も多く学習コストが高くつきますが、それもまた良い経験です。
上記はあくまで自分の経験ベースの情報なので、より良いTipsがあればぜひ教えてください。
Have a nice trip!
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自分は今、アジアを中心に各国を転々としながら生活しています。
一応仕事はしているのですが、時間や場所に捉われることなく、やってることは趣味の延長なのでニートのようなものだと思ってます。
そんな自分がどのように生活を送っているのか、海外で役立つ情報を交えて共有したいと思います。デジタルノマドを目指す人は少ないかもしれませんが、旅行の参考にでもなれば幸いです。
荷物は基本バックパック1つに収めてます。理由はフライトで荷物の預け入れが面倒なのと、現地ではGrabのバイク移動が好きだからです。
中でも必需品は以下の通り。
デバイス類(MacBook, iPhone, AirPods)
充電器 65W、パワーバンク 10,000mAh、マルチ変換プラグ
着替え(下着とシャツ中心)、サンダル、ネックピロー、パーカー
日用品(電動歯ブラシ、爪切り、化粧水・ヘアオイル・ワックス)
パスポート、ID類、クレジットカード、各国の交通系IC
持ち運びの手間と現地での調達コストを比較して、不要な物はなるべく削ります。
あとはなるべくデジタル化し、自分の場合は現金も持っていきません。これについては後述します。

日本のパスポートであれば、アジアの多くの国は特別なビザを申請せずに入国できます。
滞在できる期間は国によっておよそ30日〜45日程度で、延長申請が可能なケースもあります。
このあたりは事前にChat-GPTに聞いて確認しておきましょう。
自分はいつもagodaを利用しています。賛否ありますが、自分は大きなトラブルに至ったことほとんどなく、何より安いので気に入ってます。
ただしagodaの料金アルゴリズムは特殊で、アクセスするデバイスやIPによっても料金が変化します。
自分の場合は予約する部屋を決めてからスマホでVPNの接続国を変更し、一番安い料金を確認しています。
どの国からのアクセスが一番安いかは、予約するホテルの地域によって変わります。東南アジアからのアクセスが安い地域もあれば、日本や韓国からのアクセスの方が安い地域もあります。
こればかりは面倒ですが、毎回確認するしかありません。
また、予約サイトに掲載されてる写真は加工されてる場合も多いため、注意が必要です。
予約時に自分が気をつけているのは以下です。
agodaの評価が8.0以下は避ける(10点満点評価)
水回りの写真が掲載されてない部屋はパス
Google Mapでのレビューやユーザー投稿写真を確認
特に東南アジアは、上手く探せば安くて良い部屋に泊まれるのが最高です。しかも基本的に2名までは同一料金です。
参考までに、こちらはHanoiのアパートホテルで1泊約3,500円。

いつもフライト前にeSIMを短期契約しています。
自分が使ってるのはNomadというサービス。アプリで即時契約できて使い勝手が良いのと、テザリング可能な点がメリットです。
価格面では他に安いサービスもありますが、テザリングが利用できないケースもあるので注意が必要です。
コツは、契約したSIMを出発当日のフライト前にアクティベートしておくことです。これにより飛行機が着陸してフライトモードを解除した瞬間から使えるようになります。
ただし契約期間には限りがあるので、何日も前からアクティベートしてしまうのはやめましょう。

Nomadは初回$5割引になるリファコードあるので、よければお使いください。
コード: 8229YHQSYU
とにかく時間管理が苦手な自分は、フライトの日はできる限り早く空港に行き、チェックイン開始までは空港内のカフェなどで作業をしてます。
チェックインは、国際線では約3時間前、国内線では約2時間前から始まります。
ここでの注意は、機内持ち込み手荷物の重量制限です。
多くの航空会社では、持ち込みの手荷物に7kgの制限が設けられてます。多少オーバーしても多めに見てくれますが、10kgを超えてたら確実にアウトです。
以下はチェックイン時に計測で引っかからないようにするコツです。
かさばる衣類はバッグに入れず身につける
ドリンク類はチェックイン前に捨てておく
お土産はセキュリティ通過後のエリアで買う
チェックインが済んだら、セキュリティゲート通過後のエリアでお土産を買ったり、ラウンジで作業して搭乗まで待ちます。
海外の空港のラウンジは、Trip.comのステータス特典、または後述するTriaカードに付帯する「VISA Airport Companion (VAC)」で利用してます。
ビュッフェスタイルの食事やシャワーが利用できるラウンジも多いです。
こちらは、バリ・デンパサール空港の国際ターミナルにある「Concordia Lounge」

基本的に自分は事前に現地通貨を用意することはありません。
クレジットカードのキャッシングを利用して、現地で都度必要な現金をATMから引き出しています。
カードのキャッシングは手数料が高いイメージがあるかもしれませんが、自分がメインで使っているTriaは、VISAのFX手数料1%とATM手数料が数百円程度かかるのみです。
これは空港などの両替所のスプレッド(一般的に3~8%)と比較するとかなり割安です。

また支払いは、観光地や都心部であれば基本的にカード決済が可能です。
ただし東南アジアでは、加盟店手数料を顧客の支払いに上乗せするスタイルが一般的です。よって、カード払いなら3~5%手数料が追加でかかると言われるケースが多々あります。
ちなみにこのあたりのルールは国によって異なります。自分は利便性は買うべきという思考なので、構わずカードを使ってます。
またTriaのプレミアムカードなら6%のトークンキャッシュバックが付くため、それで相殺できると考えてます。

Triaは現在アプリがクローズドベータ版で、物理カードは徐々に発送されています。
コード: WW0SXA5669
アジアの多くの地域では、チップは必須ではありません。カード決済可能なレストラン等では、基本的にチップを支払う必要がないです。
ただ、現金で支払うような小さなお店ではチップをあげると喜びます。自分はよくお釣りをそのままあげることが多いです。
あとはマッサージやヘアサロンのように担当者がいるサービスは、その人に対してあげることが多いです。お店によっては、最後のアンケート用紙にチップの記載欄があったりします。
個人的に東南アジアの個人店などは、そもそも料金が安すぎてチップをあげないと申し訳ない気持ちになります。
主に東南アジアではGrab、その他アジアの地域ではUberか公共交通機関を利用しています。野良のタクシーはぼったくりが多いため避けた方が無難です。
Grabバイクの利便性の高さは、東南アジアの大きな魅力の一つです。
料金は日本の電車よりも安く、渋滞も気にならずドアtoドアで移動できるのが大きなメリットです。しかも台数が多いため、通常呼んでから数分で来てくれます。
荷物がある場合や複数人で移動する場合は車を呼びますが、こちらも日本のタクシーなどに比べると格安です。

Grabが使えない地域では、Uberのタクシーか公共交通機関を利用します。こちらは日本とあまり変わりません。
そうした地域では、現地の交通系ICカードは入手必須です。大抵は駅やコンビニ等で購入・チャージが可能です。
こちらは韓国のプリペイドカード「WOWPASS」に、交通系ICカード「T-money」が統合されたカード。これで電車もバスも乗れます。

自分はローカルの屋台からレストランまで幅広く利用します。食を通じてその地域の文化を感じるのは旅の醍醐味です。
基本的に好き嫌いもなく、ゲテモノ以外なら食べます笑
お気に入りは台湾の夜市です。
こちらの雙城街夜市にある臭豆腐スープがとても美味しく、滞在中毎日のように通ってました。

また、東南アジアでは滞在先のホテルでGrabフードを利用することも多いです。
こちらも日本のフードデリバリーに比べるとかなり安く、つい頼みすぎてしまいます。笑
到着時は、ホテルの目の前で受け渡しが基本です。
こちらはHo Chi Minhで頼んだチキンフォー。スープはビニール袋に入ってきます。

よくある注意ですが、東南アジアでは水に気をつけましょう。
自分もお腹は強くないので、たまに下します。。もちろん水道水は飲みませんが、屋台のジュースに入ってる氷や、シャワーの水で歯磨きするのも良くないみたいですね。
経験上、マレーシアやインドネシアなど南部の方が水が良くない気がします。
とはいえ別に当たっても死ぬわけじゃないので、自分はあまり気にせず生活してます。そのおかげか、以前より免疫がついた気がします。
自分は基本的に観光目的で行くわけではないため、積極的に遠くに足を伸ばすことは少ないです。ただ海は大好きなので、海沿いの地域では離島へ行ったり、シュノーケリングしたりします。
こうしたアクティビティは、現地のツアーデスクやネットで探すことができます。

それ以外では、仕事のリフレッシュのためによくマッサージに行きます。
特に東南アジアでは、マッサージがびっくりするほど安いです。国や地域で差はありますが、通常のマッサージなら1時間1,000円程度で受けられます。
自分のお気に入りは、ベトナム式シャンプーマッサージです。気持ち良すぎて意識飛びます。日本で行くと1万円くらいしますが、ベトナムだと60分で 2,000円くらいです。
フェイシャルケア含めてやってくれるところが多いので、特に女性におすすめです。

お店選びのコツは、大通りでキャッチしてるようなお店は避けることです。料金は安くてもバイト的なスタッフが多く、スキルの差が激しいです。
自分はGoogle Mapで評価やレビューの良いお店を選んでます。そういうお店はレビューを頼まれるケースが多いのですが、裏を返せばそれだけちゃんとしてるということです。実際レベルが高くて安定してる傾向にあります。
都市部の商業施設では大体英語が通じます。観光地なら日本語を話せる店員さんも多いです。
自分はほぼ使いませんが、Google翻訳を使ってコミュニケーションを取るのも有効です。
またGrabのようにオンラインで完結するサービスも多いため、そもそもコミュニケーションが必要ない場合も多いです。
多くの日本人は英語に対して極度な苦手意識がありますが、海外では積極的な人が多いです。
特にマレーシアのタクシーなどでは、文法も発音もめちゃくちゃなのに自信満々で話しかけてきて、こちらの聞き取りに問題があるのかと思わされるくらいです。笑
言語が通じなくても、大抵身振り手振りで何とかなります。言葉の壁はあれど、笑顔で接すれば嫌な顔をされることはほぼありません。
あとは簡単な挨拶くらいは現地の言葉を使うようにすると良いかと思います。
さらっと書くつもりが、結構な量になってしましました。まだまだ書き足りないくらいですが、あくまでの基本的な部分だけ挙げてみました。
あとは現地で分からないことがあっても、Chat-GPTに聞けばほぼ解決します。メニューの翻訳からツアーガイドまで完璧にこなしてくれます。
ただやはり、ネットの情報だけでは知り得ない、その土地ならではの文化や景色に出会えることが旅の一番の楽しみだと思います。
新しい土地では失敗も多く学習コストが高くつきますが、それもまた良い経験です。
上記はあくまで自分の経験ベースの情報なので、より良いTipsがあればぜひ教えてください。
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うわ超参考なったし、また東南アジア行きたくなってきた(年1〜2回ぐらいは行ってるのにw)
同じ場所おる時はぜひどこかでお会いさせてください🔥
アジアを中心に生活するデジタルノマドの実践を第三者視点でまとめた投稿。荷物はバックパック1つ、デバイス類と充電器、最小限の日用品で移動。ビザは多くの国で約30〜45日滞在可能。ホテル選びはagodaとVPN活用で料金を抑える。現地eSIMはNomad、出発前にアクティベート推奨。現金よりカード決済を基本、Grab/Uberで移動。著者 @taka