@tamukenです。オンラインサロンに詳しかった経験から、コミュニティ振興企画の支援などをしています。
オンラインコミュニティの活性化メカニズムについては以前から理論化してレクチャーに使っていたのですが、DAOに合わせてアップデートをしていこうと考えています。ここでは、#salondao_tips として、理論化する前の細かい気付きや仮説を共有してみようと思います。
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コミュニティにおいて、参加者の主体的なアクションが認知され承認されること、その回数や速度が重要というのは言うまでもありません。自己紹介が認知され、コンテンツにはコメントの余地があり、コメントするとフィードバックという形で承認がある、というのはその第一段階として定番です。
いくつかのDAOを見ていて思ったのが、具体的な貢献アクションはそれなりにハードルが高く、一方の自己紹介の承認はわりと回っていて、もったいないなという印象を受けました。Discordの仕様上、スレッドが一列に並びづらく、スレッドコミュニケーションが微妙というのが理由でしょうか。
既に定番策があるようで怖いですが、自己紹介の次に促す&捕捉して承認するべきグッドアクションについて少し考えてみます。
運営がまとまったテキストを投下する、あるいはコントリビューター的や一般メンバーがやるのでも同様ですけれど、一番にスタンプを押す人はめっちゃ褒められるべき大貢献をしているといえます。地味ですけど。
スタンプ最初に押したら、他の人は乗っかって押すだけだから楽。元文章書いた側は、読まれているかつポジティブに捉えられているようで嬉しい、また書きたくなる、そのスパイラルがあります。
自己紹介スレッドの盛り上げでも同様ですね。自己紹介した瞬間の不安と期待が入り混じった瞬間、熱が冷めて画面をクローズするまでの間にミニマムなコミュニケーションが発生することで、離脱率は大きく改善できそうです。
なので、そういうことをしてくれる人を褒めるということです。未読チャンネルを開いて、一番最新の投稿を読んで、スタンプすると、最小単位のトークンが配られる、とか。
長くなっちゃったので、Plan 2 はまた次の記事で。
== 試験運用中のコミュニティについては以下記事から。
https://mirror.xyz/tamuken.eth/csWKb5_uaoUshLAeZSfCkqmNA9-IJb5qr8JGH99kd_A

