人生の自己操作性を高める方法

より普段の生活を生きやすくする為には自分で人生をコントロールしている。そんな実感自己操作性を高める事が大事だと思っています。なぜ重要なのか?実際やらされてると感じてる人の負担は凄くその場所にいやいや留まり続けると鬱にまで発展する可能性もあるようです。じゃあどうすればいいのか?方法論は沢山あります。作業よりも大きな物の1部として考える。石を運ぶではなく、世界初のピラミッドの形成をしている。後者の方が負担少ないようです。ストレスの多い職場にストレス解消ボタンを設置しストレスを感じたら押してくださいと言うと職場のストレス状態が改善されたという話もあります。

そこで提案したいのが今回紹介する技法です。ポチッとする方法とでも名付けましょうか。イメージして欲しいのが、ゾーンに入る瞬間ってレバーというかスイッチ、ボタン、注射器、こんな感覚を覚えると思います。例えば、人間関係で人を褒める時、ここ褒めポイントだなと発見し褒め言葉スイッチをオンにし褒める。一連の流れがあると思います。

例えば美味しいものを食べた時、何かに集中したい時、例えばアドバイスを貰った時や自然を感じてそれを注射器に入れて刺してゆっくり入れるイメージ、そんな感覚を是非体感してもらいたい。

ポチッとする方法これは色んな所に応用ききます。人によってはサウナでスイッチ入れて、仕事に取り掛かる。30分や60分運動して頭が冴えたその時仕事を始める。7:00になったからこの作業をする。僕なら本を読み始める前に砂時計を使い砂の入れ替えを行います。

睡眠に対しては中々慣れるまで難しいと思いますが、この技法は一連の流れ儀式という部分では科学的な根拠のあるメリットもあり、ここで終わりなんだ、ここから始まりなんだという線引きにも役立ちます。

僕の場合はクリエイティブレバー押しっぱなしなの常に開放的で知的好奇心旺盛で色んなものを取り込もうと動いています。

ツボを押すというのもスイッチですし、恋愛関係なら相手の評価軸に自分は当てはまる?顔はどう?性格は?一緒にいて落ち着く?構成要素を1つずつ埋めていき合理的に考えたらこの人以外居ないよね。ってのを相手の中で反証させる事も容易ですし、

もし自信を失いそうになったその時は期待と可能性という自己効力感に目を向け注目しボタンを押してあげる。

僕ならやろうとしたことはちゃんと継続できてる。22年で積み上げてきたものがこんなにある。ワンピースの中でも「失ったものばかり数えるなお主には何が残っておる?」とジンベエが言ってます。

これを言うと、いやいやそんな簡単に出来るわけないよ。絶対無理だねという人がいます。

それはそれでおっけー!です。それもまた受け入れましょう。

この感覚をバドミントンやテニスに応用させるなら経験ないのであくまで素人の意見として聞いてください。

相手の思考、運動機能をショートさせるイメージを持ちながら戦う。例えば1番遠い所に常に玉を打ち運動機能をショートさせる。自分の手札、4つの技があるとしましょう3つしか見せずに敢えて戦ってみる。4つめが出た時はショートします。

「習得への情熱」という本の中で、チェスの話です。表現忘れましたが実力や打ち方は格下の相手なのになぜかこの人に負けてしまう。なぜか?よく負けちゃってたみたいで、誰かからアドバイスもらって勝てるようになった。

なぜ負けてたのかそれは

試合の後半相手選手はチェス盤をトントントントン叩いて音を鳴らしてたみたいです。その慢性的なストレスが知らず知らず著者を苦しめ判断を鈍らせ蝕んでいた。それに気づいた途端試合をコントロール出来るようになり勝てるようになったらしいです。

実際ストレスは気づくだけでも少しストレス解消効果があるようです。それもそのはずで気づく事で原因特定できるから対処が楽になりますよね。ダイエットや貯金だって、記録するだけで効果は認められてますし、

情報商材の世界なら洗脳するために、他責思考はよくないよ、自責思考じゃないと、行動力大事だよ、学ぶこと大事だよ、確かに間違ってはいないですが、この表現を敢えて使うことで相手の思考を偏らせ自分の主張を通りやすくしてるんです。知ってましたか?新しい情報には寛容にならないと。そうですよね。確かにそうなんですが、悪用されてるのを知能の低い人は見抜けずに知らず知らず誘導されて自殺に追い込まれるみたいなのを見ていると正直心苦しいです。知能格差によるこういう実態には警鐘を鳴らす何かが欲しいですよね。ちなみに本気を出すってボタンは滅多に使いません。なぜなら消耗が激しいから。使えば高いパフォーマンス出ますが目先の利益よりも長期の継続の方重要だと思います

今回はポチッとする方法についてのお話でした。

色んなことを学んで沢山のツボを見つけることが出来れば応用力のある生き方ができると思います。

またねん