RASが発火しているのか?

最近、身体に関わる情報がバンバン目に飛び込んでくる。

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前回、書いた記事でも書いたように自分のwant to(やりたい事の種)が「場を盛り上げる」であり、これまでの人生を通底していえるのは運動に関わる場を盛り上げるだ。

なので、漠然とトレーナーとかスタジオパフォーマーに興味が湧いてきている。

そういった道を歩むのなら、必然的に身体についての知識、パフォーマンスをどう発揮するかについての知識は欠かせない。

なので、無意識が勝手に情報収集を始めているのかなと思った。これが脳幹網様体賦活系(Reticular Activating System)の発火なのかもしれない。

コーチングにしてもそうだけど、なりたい職業があるなら、まずクライアントの心象を掴むのは極めて重要だと思う。顧客の目線だ。

なので、この間はパーソナルトレーニングを受けてみた。僕の興味・関心・目的が筋肥大ではなく、機能性の発揮とか、身体の可能性の探究みたいなやつなので、ファンクショナルトレーニングに惹かれる。

実際にうけてみて

  • 体は柔らかければ良いわけではない

  • 動作にはスタビリティとモビリティが超重要

  • 低負荷で簡単な動作でもしっかり筋肉を意識するとめちゃくちゃ疲れる

  • 一部分の歪みは別の歪みが影響して生まれている

などなど、いろんな学びがあった。

6歳からずっと柔道をやってきていたので、身体についてはある程度知っているつもりだったが、自分の無知さを痛感した。僕はなにも知らない。

むしろ、「知っている」という認識が返って心理的盲点(スコトーマ)を生み、より深く理解することを妨げると思った。

各関節の動きや筋肉との関係などなど、もっと知った上で柔道をやっていたらどれだけ面白かっただろう。(なら、やればいい)

とにかく、こうやって、考えていても埒が明かないので、もう一度どwanttoを整理しつつ、しっかりゴールと向き合い、設定し、トレーナーになるために必要な決断(ゴール世界の自分ならやってないであろうことを捨て去る事)をしようと思う。

顔はニコニコ、足はガクガクな状態を積極的に歓迎しよう。