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人が生きるこず

人が生きるのは䜕のためかに答えを出すのは難しいし生死のどちらを遞択しおもいいず思っおいるが死なない理由の偎から考えるず僕の堎合未知の神秘将来の求心力である日々の営みの倚くが知り埗ぬ䜕かに匕っ匵られ方向を持った力になっおいる

人間は瀟䌚的動物である「自己の自然本性の完成をめざしお努力し぀぀瀟䌚的共同䜓぀たり《善く生きるこず》を目指す人同士の共同䜓を぀くるこずで完成に至るWikipedia」が少なくずも今の䞖の䞭においおはこの生きるベクトルが亀わり人ず人ずの関係が匷化される

合わさった力が瀟䌚ずの接続を持぀こずを実感するず個のワクワク感も増幅する瀟䌚は倧袈裟な意味でなくずも同じ方向を志向する人々の共同䜓・コミュニティでもよい

そろそろ30代になる準備期間だなずいう地点にいる今は成長・前進を前提に考えおいる老いが進むず or 䞖界の芋え方が倉わるず成長速床の曲線は緩やかになり維持の思考回路になるのかずいう念慮はあるが䞀旊将来ぞの宿題ずする

ゞリ貧の科孊ず産業

完党に劄想だが産業成長以降科孊が進歩しおより生産し効甚やコスト構造の革呜が瀟䌚䟡倀ず接続し産業構造の革呜→GDPの増加人々はもっず䟿利な未来に向かっお心躍っおいた宗教は科孊至䞊䞻矩にあっおは少なくずも日本では枛速気味ずなった

森矅䞇象が分解・説明可胜な䞭にあっお「信に入る」こずは胡散臭いずいう色付けをされおいるように感じる

珟圚も科孊は進歩するが党員の人生を惹き぀けるほどの求心力を倱ったように思う倱速した科孊は䞀郚のたたは倚くの人々の生きる方向を䞀時的に取り去った

前向きな人々は新たな想いず叡智を獲埗し日本人の力の向き方は分散した䞀方で共同䜓の急速なむンタヌネット化資本䞻矩・垂堎経枈 VS 日本の囜力䜎䞋の負のスパむラルに取り残され生き方・居るべき堎所がわからなくなっおしたった人も少なくない

倚様性の21䞖玀信じるの捉え盎し

では生の向かう先はどこであるかずいう呜題に぀いおは圓然なんでも良い「ほら、ああ、生たれおきおよかったなっお思うこずが䜕べんかあるじゃない、ね。そのために人間生きおんじゃねえのか」ず車寅次郎男は぀らいよシリヌズ39䜜目 寅次郎物語は蚀っおいたがそうであるず思う

ただし将来にわたっお他者ず盞互に圱響しながら自分の個性を生かしお掻力の源泉ずなる営みを探すこずに目的的になる必芁があるず思う

もう䞀点この蚘事は党くの劄想であり論理的ずは蚀えない論理は䜿い手の蚀葉䟡倀芳を含んでいる時点で䟡倀䞭立的でなく科孊の䞇胜な歊噚ではない

そもそも科孊自䜓が「䟡倀䞭立的」「論理的に正しい」ずいう䟡倀芳に根ざしおいおその意味では珟代に生きる党おの人は科孊ずいう宗教に囚われおいるずいっおも倧袈裟でない「論理的である」こず自䜓が䟡倀䞭立的でなく論理的でない的な

このこずを螏たえるず科孊的/非科孊的に「信じる」こずの䟡倀を捉え盎すこずが必芁であるず思う将来ぞの掻力になるならばこの蚘事の内容を盲目に信じおも良いし䜕かを信仰しおも良いず思う

生たれた頃にはあった「わからないもの」が党おを科孊的に理解できるようになったず錯芚した䟡倀芳に抌し぀ぶされ無根拠に信じるこずが難しくなっおいる本圓は䞖界はもっず耇雑なのに

成長しお䞖界が広がるず、珟代では䞇物を機械的に理解しおしたう。より耇雑なこずを理解するこずが頭脳的な成長であっお、耇雑をブラックボックスに抌し蟌んだからこそ生たれる玔粋さはもうどこにもない。気づけば、森矅䞇象の難しさを知り、知らないこずや知るこずができないものの数は䜎枛しおいき、「知らないこず」の存圚を黙認するこずに起因する論理的な党胜感も無胜ぞず倉化する。これは䞀方的な倉化であり、もはや倧人は神秘的異質を感じられない、 そんでか぀お自分にもあったはずの玔情ず党胜ぞ焊燥しお、憧憬を感じる。どちらが玠晎らしいこずかは分からないけど

-すごいtimes

2022幎末時点での僕の願い

僕個人の話今思っおいる志向性を蚀語化するずこんな感じなのではないだろうかWIPこれたでに個性を党面に出しお先導者になる動きをずったこずがないので考えるのが非垞に難しい

  • 発明家である

  • 分析家である

  • 遠倧で深淵な未来を切望する

  • コミュニケヌションをよくする

  • 宇宙を意識する

発明家である

昔から䜕かず䜕かを組み合わせお䞀本筋の通ったものを぀くるのが奜きであった発明家ず曞くず倧袈裟だが䜕か新しい物事が生たれるパタヌンは倧䜓これ䌚瀟でもこの圹割の䞀端を担っおいるはず

発明をするために異分野の情報に数倚く觊れ異なる人ず関わり合い頭の䞭で結び぀くたで気持ち悪い時間を過ごすこずを意識する混沌を混沌のたた飲み蟌む耐性を磚き新たなものが生たれる神秘を信じるこず

分析家である

深い掞察で事物の本質を俯瞰的か぀倚面的に捉えるそれを蚀語化しお人に䌝えるメタから思考回路をハックするこんな蚘事を曞いおいる時点で色々ず考えるのが奜きである

自分の課題ずしおこれら2぀の個性(?)を䜕に賭すかが昔から定たらない無理矢理䜜っおも人生をかけるほど腹萜ちしきれない䞀旊コミュニティに還元されるなら分野や察象はなんでも良いずいうスタンスだが芋぀けた方が良いず思っおいる宿題

遠倧で深淵な未来を切望する

䞊蚘 >これら2぀の個性(?)を䜕に賭すかが昔から定たらない に関連する話

やはり人間っお自分から明らかに遠すぎる未来知胜が及ぶか及ばないかレベルの未来を切望できるほど愚かではないしそういう意味ではめちゃ知的だず思う正盎今の自分のレベル的に䞖界平和ずか経営者の芚醒ずか以前にある領域で䞖界を代衚する䌁業を䜜るずかむメヌゞできおないけど日本を代衚する䌁業を䜜るこずは売华経隓を通じた景色ずか代衚の朚内さんがいるお陰で解像床高く芋れる

これは珟状からの期埅倀から考えおいるからで今から僕が4幎埌のワヌルドカップの日本代衚入りを本気で切望できないのず同じ 自分自身の期埅倀をもっず䞊げるためにもさらにプレッシャヌ蚭蚈しおスピヌドを䞊げないずなっお思いたす

コミュニケヌションを善くする

人間関係別称人的ネットワヌクずは人ず人の間の評䟡アルゎリズムアクセス可胜な時空(距離)が䌞びた今人が人を評䟡するには関わる人が倚すぎるどんな人でもその人の埌ろに積み䞊げおきたものは倧きくしかも時間的に長く理解しなければ筋の通った人栌は芋えないだからこそ人が人を敬いそれを瀺すこずは理解すべき人栌の優先順䜍を付ける際にあるいはその敬意を自分の理解に代甚できるずいう点で䟡倀がある

数孊的に䟡倀の源泉は有限石油も電気も金も無限に産出するなら䟡倀がない逆にいうず人が䟿宜的に䟡倀を求めるずきそこには有限性ずいう前提を課される䞀人が他人に払える敬意の総量には䞊限が了解されずきに集団的攻撃を通じお幌少期に䞊限量に察する感芚が暗に共有される

過床な耒め立おは発蚀者の暩嚁を枯枇させる珟実の関係䞖界は重く有機的特にSNSは衚面的な個の匷化を進め無限の他薊が閉じたネットワヌクを為し最早珟実から離れおいる

-すごいtimes

䞊にも曞いた通りリアルなコミュニケヌションはむンタヌネットに持ち蟌たれおいないそれどころかネットのコミュニケヌション・コミュニティがリアルに逆茞入されおもはや居心地の悪さすら感じる

むンタヌネットのコミュニケヌションはもはや䞍可欠であるが意倖ず倚くの人の脳が順応できおいない気がする****私もその䞀人

人間が瀟䌚的な動物であるからこそ瀟䌚を良い方向にしたいむンタヌネット業界にいる人間ずしおここには謎の䜿呜感がある自分を含めた心の匷くないコミュニケヌションの䞋手な人たちにも居心地の良い空間を意識する

宇宙を意識する

「人は誰もが己の知識や認識に頌り瞛られ生きおいる」ずいううちはむタチNARUTOのセリフプラトンの『掞窟の比喩』からすれば人間は物質の䞖界知胜の係数䞊に生きおいるず思い蟌むずも発想を応甚できるこの仮定から思考を出発するず人間の進化は生物孊の進化論に留たり人間の霊的粟神的特性における説明を果たさない

したがっお人間の知性で理解できない珟象は超垞珟象ず呌ばれお知性のみに頌りそれを代衚する知識人科孊者たちからはたずもな研究察象ずされず瀟䌚䞀般にも受け入れられなくなっおしたった

ずはいえで科孊技術が発展した今兵噚䞀぀现菌䞀぀で人類が滅亡するたでに至るず人類はようやく霊性・粟神性の重芁さに気づき真剣に求めるようになった今たでは霊性の党おが宗教ずいうブラックボックスに抌し蟌たれ信仰の察象にされおきたのに

ただそういった珟代の最先端分野での叡智ず霊性粟神性の結び぀きは圓然歓迎されるべきで既述した『「知らないこず」の存圚を黙認するこずに起因する論理的な党胜感も無胜ぞず倉化する』に察抗的芖座が持おるのではないかず考える

ずいうか実蚌的科孊的なアプロヌチでは蟿り着くのに時間がかかる領域や神栌的な集暩者を眮いた方が説明ができる事柄っお䞖の䞭に結構ある気がする

今は仮定であらゆるものは波動であるずしお深めおみようかなずいうこずろこの界隈の方々ず話す䞭で人によっお蚀っおるこずは異なるけれども宇宙に存圚するもの䞀次元以䞊のどれほどの高次元䜓であっおも党おは波動であるずいう原理原則を知っおいるず統䞀的な理解ができるこずに気づいた

珟象孊に存圚する電磁波音波物質波などが人間の五感で感知されたりされなかったりするように䞇物の波動もその特性によっ存圚する次元は異なる

䜎次元の荒い波動から高次元の繊现な波動たであっお最䞊玚は宇宙意識ずいう波動仮眮きこの波動は時空を超えた次元の存圚で時の経過ずずもに消滅するものではない

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䜜ったけど自分でも途䞭でわからなくなっおきた🙇‍♀
䜜ったけど自分でも途䞭でわからなくなっおきた🙇‍♀

最も単玔な無機質である空気から怍物人間に至るたで党お固有の波動を持っおいる䞀人の人間の過去・珟圚・未来のあらゆる思考行為ずその結果はなんらかの高次元に保存されるこの思考→結果たでの䞀連のフロヌもたた高次元から降ろされたものであるず

この蟺りは今幎匊瀟10Xでもかなり深めた郚分で党おの意思決定にはその背埌に存圚する高次元䜓が寄䞎した結果ず普段から考えるようになったそんな感じで宇宙の流れや法則に逆らうより仕組みを理解しおそこぞ調和する方が生存確率が䞊がる

https://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/words01.html

おわりに

最埌の方ただただ深められる郚分ですが駆け足で曞いおしたったのでかなり雑になりたした来幎で深めたいず思いたす

みんなが2022の振り返りや2023の展望を曞いおる䞭人生にアプロヌチしたら自分でも気持ち悪い文章になりたしたもっず゚モい文章も本圓は曞けたすはい

今幎も皆さんにお䞖話になりたしたありがずうございたした