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ここに書いてることをサラッと拾いつつ、私見踏まえて記述していきます。
※リンクの表題と中身が違ってますが、開いたらちゃんと飛びます。
https://www.paradigm.xyz/2022/09/artgobblers
ウェブページ
https://twitter.com/artgobblers
https://twitter.com/artgobblers
ArtGobblers: 0x60bb1e2aa1c9acafb4d34f71585d7e959f387769
https://opensea.io/collection/artgobblers
Pages: 0x600df00d3e42f885249902606383ecdcb65f2e02
https://opensea.io/collection/pages
Goo: 0x600000000a36f3cd48407e35eb7c5c910dc1f7a8
https://app.uniswap.org/#/swap?outputCurrency=0x600000000a36f3cd48407e35eb7c5c910dc1f7a8
https://info.uniswap.org/#/tokens/0x600000000a36f3cd48407e35eb7c5c910dc1f7a8
(githubより抜粋)
分散型のアート工場を作るというのが目的です。個人的には、オンチェーンのNFTアートとトークンをうまく組み合わせる仕組みを楽しみにしています。
クールなアートを生成するのにインセンティブを与え、コレクターはよりアートを欲しがるようなオンチェーンゲームと称しています。
Justin RoilandとParadigmのメンバーが開発に携わっています。
Coindeskの記事ではParadigmがサポートとの記述がありますが、挑戦的なものを組み込んでいるので、サポート以上のことをやってる印象です。
Art Gobblerでは分散型のアート工場を作ります。アートを作成するにはBlank Pageが必要で、そのミントにはGooトークン(ERC-20)が必要です。Gooのインフレするにつれて、Blank Pageをミントするために必要なトークンが増加します。
VRGDAは価格の自動調整メカニズムです。ミントが進んでいる場合は、価格を釣り上げ、ミントされないでいると価格を下げることで、トークンの価格を調整します。以下記事で数式の解説がありますが、よくわかっていないので、ここでは割愛します。
https://www.paradigm.xyz/2022/08/vrgda
blank pagesは現在69ミント per dayで発行されていますが、ゆくゆくは10ミント per dayまで減少します。(逓減)
GooはArt Gobblers NFTを保有することで排出されるERC20で、Blank Pagesを作成するために必要です。Gobbersを作成するためにも利用されます。
Gooトークンの排出モデルの仕組みはなので一旦割愛。
https://www.paradigm.xyz/2022/09/goo
Art GobbersはフルアニメのERC721 NFTです。
Gooを排出するだけでなく、アートを食べます。Art Gobberといい感じのアートを持っていると、Gobblerにページを餌として与えると、ページの所有権をオンチェーンからArt Gobbersコントラクトに移動させます。ページは永久にGobbersに属したギャラリーとなり、Gobblerを転送すると作品も同時に移動します。
Gobblerを好きなようにキュレーションでき、ある特性を持つものだけなど、好きなように展示できます。
今回のセールでは2,000のNFTがFree mintされました。残り8,000は長期(10年と計画)に渡ってVRGDAを利用し、ダッチオークションで販売される予定で、そのミントにもGooトークンが必要です。これも逓減していきます。

10体のみ、ダッチオークションの形式で販売されます。最初の1体目は69Gooからのダッチオークションで販売されます。レジェンダリーが連続した場合は、通常のGobblerの販売価格の2倍からダッチオークションで販売されます。
通常のGobblerの2倍のGooを排出します。
アーティストにBlank Pagesを描くように依頼することでエコシステムに参加できます。ただしBlank Pagesはレアなので高価です。
オンチェーンNFTを作成するために、アートを描くツールが開発されました。それを用いて自分で1/1のアートを作成します。作成したアートを再生すると0から完成までの過程(いわゆるタイムラプス)を楽しめます。
https://artgobblers.com/draw/dad78c97-6ca9-4636-83cb-45e662b1d923
ゲーム内資源を使用して、NFTをミントでき、この過程をglaminationと呼んでいます。これらのNFTはArt Gobblersページコレクションに属し、ERC721で自由に動かせます。
アートページを生産することはArt Gobblersエコシステムにとって大きな点です。 作品をページ上にglaminateするためには、Gooを利用して作成するBlank Page NFTが必要です。
Art Gobblersは実験的なプロジェクトです。ミント以降、開発はされず、自律的なプロジェクトとなることを期待されています。
アーティストがクールなアートを制作 → Art Gobblerの文化醸成
Art Gobblerの文化醸成 → コレクターの需要が高まる
コレクターの需要が高まる → アーティストがクールなアートを制作
これらの循環を目指しています。

なし。
ミント以降、JustinもParadigmもプロジェクトの開発をしないと記載されています。なかなか尖っています。
GooはGobberを保有することで生成されます。Gobberの数が増えるにつれて、より多くのGooの総量は増加します。ただし、Gobblerの数が増えたとしても、Gooは二次的に生成されるだけで、他のプロジェクトのように指数関数のような増加はしません。発行総数が増えたとしても、各GobberでのGoo排出量は自動的に調整され、クジラが居たとしても偏った配分にはなりません。
日数を経るにつれて、何千から何百万ものGooが生成されます。GooとGobblerは比例的に保有することが望ましく、Gobber NFTを持たずにたくさんGooを保有することは、インフレのために悪い戦略となります。

現在のNFTプロジェクトが発行するトークンの配分方法
Airdrop:ある時点での保有量に比例して配布する。
一定額の放出: 毎日一定量のトークンを発行する。
方法としてはステーキングがありますし、Play to Earnもトークン配布と言っていいでしょう。
NFTを持つ人数が時間とともにトークンを保有する人数と異なる場合があります。
Airdrop: あるユーザーはそのままトークンを保有しますが、売る人もいます。トークンとNFTの保有者がずれてしまい、元には戻らなくなります。
一定額: インフレによって配布されるトークンの割合が減少します。FTをたくさん持っていても、NFTの量と合致させるインセンティブがありません。
この解決法として、GOOが提案されています。以下記事におまかせ。Mirrorだと数式ロクに掛けないので説明するのがめんどくさいのでした。
https://www.paradigm.xyz/2022/09/goo
発行上限は10,000です。

Nounsと同じように、10個生産されると、1つがチームへと送られます。

左は予定より売れすぎた分、右はその価格調整メカニズムとなる図です。これにも価格調整メカニズムであるVRGDAが利用されています。

Blank Pagesは無限です。新しく生成された1/10はNFT財源となり、コミュニティのアーティストに配布されます。
それぞれの計算はこのスプレッドシートからで確認できます。
adamさんがArt Gobblerを集めるDAOを紹介
https://twitter.com/adamscochran/status/1587135687920328707?s=61&t=JxnsaQG9LAkOmoDdfQSuJw
mintしたのインフルばっかじゃんと言う話(パクツイだけど元のどこか忘れた。)
https://twitter.com/metajuny/status/1587479203913629701?s=61&t=P1Sbr-CnNwsL7HI8QlUNig
いつものFUD(無知をひけらかす)
https://twitter.com/swankyorc_/status/1587296629421473792?s=61&t=UuGG0MDG4F4s0oT7C7M76w
Art Gobblerは既に10,000ETH以上もの出来高があります。直近一ヶ月のNFTのdailyの出来高は7,000~10,000ETHで推移していることから異例です。(NFTGoでのdaily volume毎日見てる限り)
これでマーケティングは完了しました。次は文化を育むことが期待されます。体感では、フロアプライスやParadigmが参加によって、WLがない人はこれで終わりと勘違いしています。今から実験が始まるのです。関心があり、アーティストやコレクターであるならば、ぜひともArt Gobblerを探索して楽しんでください。
7/1にはフォロワーが7000人程いて、既に界隈の有名人はフォローしてる状態でした。徐々に情報が公開され、8月末ぐらいにparadigmが関わっていることが明らかになり、paradigmのブログでも数本Art Gobblers関連の投稿、監査を募ったり、気合が入っているように思われました。
追っていたものの、絵がうまくないのと、memeが苦手で、WLは残念という結果でした。個人的にはかなり関心が高いプロジェクトなので、アートを買うまでは行かないでしょうけど、動向は追っていきたいと思います。
11/19
今のところ、mintに必要なGooは順調に増えています。GOOの価格を持続する手段はLPに依存します。
現在のGOOの価格は1ETH = 195.888GOO(スリッページ18.71%)とインフレすることから、変動損失によって誰もやりたくないような環境になっています。つまり、Gobblerを持たずしては入れない状況です。おとなしくセカンダリで買うのが一番です。
個人的には成功してほしいと思いましたが、完全な設計はまだまだ難しいのだなと実感しました。Pagesは0.04ETH程度で推移し、描かれた絵も丁寧なものが増えたり、少しフロア価格より高くとも気に入ったものがあれば買われるような印象で、エコシステムはうまく言っているように感じています。
ここに書いてることをサラッと拾いつつ、私見踏まえて記述していきます。
※リンクの表題と中身が違ってますが、開いたらちゃんと飛びます。
https://www.paradigm.xyz/2022/09/artgobblers
ウェブページ
https://twitter.com/artgobblers
https://twitter.com/artgobblers
ArtGobblers: 0x60bb1e2aa1c9acafb4d34f71585d7e959f387769
https://opensea.io/collection/artgobblers
Pages: 0x600df00d3e42f885249902606383ecdcb65f2e02
https://opensea.io/collection/pages
Goo: 0x600000000a36f3cd48407e35eb7c5c910dc1f7a8
https://app.uniswap.org/#/swap?outputCurrency=0x600000000a36f3cd48407e35eb7c5c910dc1f7a8
https://info.uniswap.org/#/tokens/0x600000000a36f3cd48407e35eb7c5c910dc1f7a8
(githubより抜粋)
分散型のアート工場を作るというのが目的です。個人的には、オンチェーンのNFTアートとトークンをうまく組み合わせる仕組みを楽しみにしています。
クールなアートを生成するのにインセンティブを与え、コレクターはよりアートを欲しがるようなオンチェーンゲームと称しています。
Justin RoilandとParadigmのメンバーが開発に携わっています。
Coindeskの記事ではParadigmがサポートとの記述がありますが、挑戦的なものを組み込んでいるので、サポート以上のことをやってる印象です。
Art Gobblerでは分散型のアート工場を作ります。アートを作成するにはBlank Pageが必要で、そのミントにはGooトークン(ERC-20)が必要です。Gooのインフレするにつれて、Blank Pageをミントするために必要なトークンが増加します。
VRGDAは価格の自動調整メカニズムです。ミントが進んでいる場合は、価格を釣り上げ、ミントされないでいると価格を下げることで、トークンの価格を調整します。以下記事で数式の解説がありますが、よくわかっていないので、ここでは割愛します。
https://www.paradigm.xyz/2022/08/vrgda
blank pagesは現在69ミント per dayで発行されていますが、ゆくゆくは10ミント per dayまで減少します。(逓減)
GooはArt Gobblers NFTを保有することで排出されるERC20で、Blank Pagesを作成するために必要です。Gobbersを作成するためにも利用されます。
Gooトークンの排出モデルの仕組みはなので一旦割愛。
https://www.paradigm.xyz/2022/09/goo
Art GobbersはフルアニメのERC721 NFTです。
Gooを排出するだけでなく、アートを食べます。Art Gobberといい感じのアートを持っていると、Gobblerにページを餌として与えると、ページの所有権をオンチェーンからArt Gobbersコントラクトに移動させます。ページは永久にGobbersに属したギャラリーとなり、Gobblerを転送すると作品も同時に移動します。
Gobblerを好きなようにキュレーションでき、ある特性を持つものだけなど、好きなように展示できます。
今回のセールでは2,000のNFTがFree mintされました。残り8,000は長期(10年と計画)に渡ってVRGDAを利用し、ダッチオークションで販売される予定で、そのミントにもGooトークンが必要です。これも逓減していきます。

10体のみ、ダッチオークションの形式で販売されます。最初の1体目は69Gooからのダッチオークションで販売されます。レジェンダリーが連続した場合は、通常のGobblerの販売価格の2倍からダッチオークションで販売されます。
通常のGobblerの2倍のGooを排出します。
アーティストにBlank Pagesを描くように依頼することでエコシステムに参加できます。ただしBlank Pagesはレアなので高価です。
オンチェーンNFTを作成するために、アートを描くツールが開発されました。それを用いて自分で1/1のアートを作成します。作成したアートを再生すると0から完成までの過程(いわゆるタイムラプス)を楽しめます。
https://artgobblers.com/draw/dad78c97-6ca9-4636-83cb-45e662b1d923
ゲーム内資源を使用して、NFTをミントでき、この過程をglaminationと呼んでいます。これらのNFTはArt Gobblersページコレクションに属し、ERC721で自由に動かせます。
アートページを生産することはArt Gobblersエコシステムにとって大きな点です。 作品をページ上にglaminateするためには、Gooを利用して作成するBlank Page NFTが必要です。
Art Gobblersは実験的なプロジェクトです。ミント以降、開発はされず、自律的なプロジェクトとなることを期待されています。
アーティストがクールなアートを制作 → Art Gobblerの文化醸成
Art Gobblerの文化醸成 → コレクターの需要が高まる
コレクターの需要が高まる → アーティストがクールなアートを制作
これらの循環を目指しています。

なし。
ミント以降、JustinもParadigmもプロジェクトの開発をしないと記載されています。なかなか尖っています。
GooはGobberを保有することで生成されます。Gobberの数が増えるにつれて、より多くのGooの総量は増加します。ただし、Gobblerの数が増えたとしても、Gooは二次的に生成されるだけで、他のプロジェクトのように指数関数のような増加はしません。発行総数が増えたとしても、各GobberでのGoo排出量は自動的に調整され、クジラが居たとしても偏った配分にはなりません。
日数を経るにつれて、何千から何百万ものGooが生成されます。GooとGobblerは比例的に保有することが望ましく、Gobber NFTを持たずにたくさんGooを保有することは、インフレのために悪い戦略となります。

現在のNFTプロジェクトが発行するトークンの配分方法
Airdrop:ある時点での保有量に比例して配布する。
一定額の放出: 毎日一定量のトークンを発行する。
方法としてはステーキングがありますし、Play to Earnもトークン配布と言っていいでしょう。
NFTを持つ人数が時間とともにトークンを保有する人数と異なる場合があります。
Airdrop: あるユーザーはそのままトークンを保有しますが、売る人もいます。トークンとNFTの保有者がずれてしまい、元には戻らなくなります。
一定額: インフレによって配布されるトークンの割合が減少します。FTをたくさん持っていても、NFTの量と合致させるインセンティブがありません。
この解決法として、GOOが提案されています。以下記事におまかせ。Mirrorだと数式ロクに掛けないので説明するのがめんどくさいのでした。
https://www.paradigm.xyz/2022/09/goo
発行上限は10,000です。

Nounsと同じように、10個生産されると、1つがチームへと送られます。

左は予定より売れすぎた分、右はその価格調整メカニズムとなる図です。これにも価格調整メカニズムであるVRGDAが利用されています。

Blank Pagesは無限です。新しく生成された1/10はNFT財源となり、コミュニティのアーティストに配布されます。
それぞれの計算はこのスプレッドシートからで確認できます。
adamさんがArt Gobblerを集めるDAOを紹介
https://twitter.com/adamscochran/status/1587135687920328707?s=61&t=JxnsaQG9LAkOmoDdfQSuJw
mintしたのインフルばっかじゃんと言う話(パクツイだけど元のどこか忘れた。)
https://twitter.com/metajuny/status/1587479203913629701?s=61&t=P1Sbr-CnNwsL7HI8QlUNig
いつものFUD(無知をひけらかす)
https://twitter.com/swankyorc_/status/1587296629421473792?s=61&t=UuGG0MDG4F4s0oT7C7M76w
Art Gobblerは既に10,000ETH以上もの出来高があります。直近一ヶ月のNFTのdailyの出来高は7,000~10,000ETHで推移していることから異例です。(NFTGoでのdaily volume毎日見てる限り)
これでマーケティングは完了しました。次は文化を育むことが期待されます。体感では、フロアプライスやParadigmが参加によって、WLがない人はこれで終わりと勘違いしています。今から実験が始まるのです。関心があり、アーティストやコレクターであるならば、ぜひともArt Gobblerを探索して楽しんでください。
7/1にはフォロワーが7000人程いて、既に界隈の有名人はフォローしてる状態でした。徐々に情報が公開され、8月末ぐらいにparadigmが関わっていることが明らかになり、paradigmのブログでも数本Art Gobblers関連の投稿、監査を募ったり、気合が入っているように思われました。
追っていたものの、絵がうまくないのと、memeが苦手で、WLは残念という結果でした。個人的にはかなり関心が高いプロジェクトなので、アートを買うまでは行かないでしょうけど、動向は追っていきたいと思います。
11/19
今のところ、mintに必要なGooは順調に増えています。GOOの価格を持続する手段はLPに依存します。
現在のGOOの価格は1ETH = 195.888GOO(スリッページ18.71%)とインフレすることから、変動損失によって誰もやりたくないような環境になっています。つまり、Gobblerを持たずしては入れない状況です。おとなしくセカンダリで買うのが一番です。
個人的には成功してほしいと思いましたが、完全な設計はまだまだ難しいのだなと実感しました。Pagesは0.04ETH程度で推移し、描かれた絵も丁寧なものが増えたり、少しフロア価格より高くとも気に入ったものがあれば買われるような印象で、エコシステムはうまく言っているように感じています。
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