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NFTのhow to earn(稼ぎ方)11選【初心者向けに解説】

「NFT初心者」 NFTのことよくわかってないけど、これから勉強していきたいなぁ。 NFTで稼ぐ方法ってどんなものがあるのか教えてください。

という疑問を解決するための記事です。

✅記事の目次

  • NFTとは

    • 人気のNFT

    • NFTマーケット

  • NFTのhow to earn(稼ぎ方)11選

    • 1.早期投資(スタートアップ)

    • 2.ゲーム

    • 3.アートや音楽

    • 4.貸出

    • 5.ロイヤルティ

    • 6.フリッピング

    • 7.トレーディング

    • 8.ステーキング

    • 9.HODLing

    • 10.リターンファーミング

    • 11.企業に投資

NFTとは

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N-F-T 「Non-Fungible-Token(ノン ファンジャブル トークン)」

簡単に説明すると、「絵」「写真」「音楽」「お金」など、すべてにシリアル番号が振ってあって、それが誰のものか、コピー品ではないのか、一目で証明できるようになったものです。

NFTの世界では、このシリアル番号のことを「トークンID」とよびます。

人気のNFT

NFTの人気商品、代表例がこちらです。

NFTマーケット

誰かの作ったNFTを購入したり、ユーザー同士で売買、交換したりできるプラットフォームのことです。

代表的なのがこちら。

NFTのhow to earn(稼ぎ方)11選

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ここから本題です。

NFTの稼ぎ方を紹介します。

1.ゲーム

NFT、と聞けば、ゲームで稼ぐ、というのがまずイメージしやすいんではないでしょうか。

NFTゲームは、

  • 遊びながら稼げる。

  • 互換性のある他のゲームでも、アイテムやキャラクターが共有できる。

  • 不正ができない。

というのが大きな特徴です。

NFTゲームの一例としては、以下があります。

2.アートや音楽

続いて有名なのが、「NFTアート」でしょうか。

デジタルアート、音楽データなど。

海外だけの話かと思いきや、実はあのワンピースも、NFTアートになってるんですよ。

集英社より発売された
集英社より発売された

3.トレーディング

過小評価されているNFTを購入して、適切なタイミングで販売することにより、利益を得る方法です。

うまくやれれば大きな利益が得られますが、忍耐市場知識を必要とします。

経験豊富な投資家の間では非常に人気がある方法です。

4.ロイヤリティ

これは、NFTの作成者が受け取れる報酬のことです。

例えば自分がNFT商品を作って、誰かに売ります。

それが、誰かから誰かへ、売られ続ける限り、売れた金額の数%が報酬として作成者に入ります。

売られるたびに、生涯にわたってですよ。

5.貸出

NFTを貸して、賃貸料をもらう、まんまですね笑。

不動産賃貸のようなものをイメージすると分かりやすいと思います。

6.HODLing

造語です。HOLDing、ではなく、

HODLing「Hold on for dear life(必死にしがみつく)」です。

これは、価格が急落しても売らず、上がるまで持ち続ける、という強気の姿勢から生まれた言葉です。

稼ぎ方、というか、負けないメンタル的な話しに脱線してしまいましたが、これを知っているだけでNFT通っぽくなります笑

7.フリッピング

フリッピングを簡単に説明すると、「安く買って高く売る」です。

トレーディングと同じ説明になってしまいましたが。

違いをまとめると、

トレーディングが

  • 自分のお金で

  • 中〜長期視点

フリッピングは

  • 自分のお金でも借金してもOK

  • 短期的にぐるぐる回すイメージ

上記の通り。

8.ステーキング

自分の持っている仮想通貨を、一定期間預けて、利回りをもらう。これがステーキングです。

一定期間預けているので、その通貨は「ロックされる」ともいいます。

利回りが良いのがメリットですが、その銘柄が下落すると損をするリスクがあります。

ロックされている間は、その通貨は動かすことができません。

9.イールドファーミング

上で紹介した、ステーキングが集中投資だとすると、イールドファーミングは「分散投資」です。

イールドファーミングは、DeFi取引所そのものに預けられるため、比較的安全に運用することができます。

10.早期投資(スタートアップ)

新しいNFTが誕生した時に先行投資して、価値が上がるのを期待しましょう。

という感じです。

フリッピングに近いです。

やはりスタートアップの代表例はCryptoPunksでしょうか。

スタートは「1〜34ドル」で購入できました。

今は「2400万ドル」です。

笑っちゃいますよねw

11.企業に投資

企業が株式をNFTで販売しており、投資家はNFTで会社に投資して、会社の業績が上がって利益をもらう、株式投資のNFT版です。

eToro(イートロ)というサイトが有名で、 Apple、NIKE、Amazon、Googleなど大手が既に参入しています。

と、紹介しておいてなんですが、この「企業への投資」は 金融庁の取引規制により、日本では取扱いが出来ません。

eToroに至っては、日本からではサイト閲覧すらさせてくれません。

まとめ -NFTの未来-

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NFTの将来について、他の仮想通貨、ブロックチェーンなどと同様、将来は不明です。

ですが、資金力のある投資家がNFTにお金を注ぎ込んでいる今、NFTがすぐに埋もれて無くなることは考えづらいです。

むしろますます主流になっていくことでしょう。

また、税法上の話になりますが、日本は法、税制の整備が全く追いついていません。 やる気に水を差す形になってしまうかもですが、下記の記事は一読しておくことをオススメします。

https://toyokeizai.net/articles/-/455654

NFTは「投資」です。もちろんリスクがあります。

それだけは忘れないでください。

まずはリスクを最小限に留めつつ、参加してみることをオススメします。

ありがとうございました。