好きで嫌いだったことから学んだ、自分らしさの見つけ方
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これは、約10年間打ち込み、大好きだったバスケットボールで経験した大きな挫折から、色々なことを学び生き方が変わったリカバリーストーリーです。自分で決めることの重要性男3人兄弟の末っ子として生まれた私は、思えばいつでも兄の真似事をし、本当にやりたいかはわからないけど、「兄がやっていてなんとなく楽しそうだから」という理由で習い事や塾に通うことを決めるような子でした。 上の兄2人は小学校の頃、ずっとサッカーをやっており、私も例に漏れずサッカーを小学校1年生から始めました。最初のうちは楽しかったし、自分の同級生もどんどん入ってきて友達もたくさんできました。 でも、小学校3年生になり、周りがどんどん上達していく中で、自分はなかなか上達できずにいて、少しずつサッカーに対する愛情が冷めているのを感じていました。 そんなあるサッカーの練習の日に、たまたま体育館でバスケットボールをやっているのを見て、一目みて「あ、バスケやってみたい」と思いました。それがバスケットボールとの出会いでした。 しかし、兄2人は小学校6年間をちゃんとやり通していたこともあり、あまり自分の中に途中で投げ出すという選択肢はな...

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