zkSyncは11月に入ってから大型の資金調達を行い、複数の取引所と提携するなど着々と地盤を固めている印象です。
・今後zkSync2.0のメインネットがローンチに向けて、色々と動きがありそうです。
・a16z、Dragonfly、1kxなどから資金調達。2021年2月のシリーズA調達(coinbaseなどから調達)と合わせて計$56Mを調達。
・OKExとzkSyncが提携。
・BybitとBitDAOのベンチャーパートナーであるMiranaVenturesと戦略的パートナーシップに。将来的にBybitがzkSyncをサポート?
・Chainlinkのオラクルを使い、zkSync2.0DeFiエコシステム(貸付プロトコル、デリバティブプラットフォーム、予測市場、アルゴリズムステーブルコイン、自動取引戦略など、)が利用可能に。
・HuobiとzkSyncが提携。
・L1の手数料より1/10(参考値)

(出典:L2 fees.info)
zkswapはzkSyncから分岐したプロジェクトだったみたい(知らなかった)

分散化した後にトークンを出すことは公式でも明言されていますが、コミュニティが2/3を所有するとの発言が複数ありました(adminの話ではない。公式ソースは見つけられず)

・zkSyncを使ったDEXで既にトレードが可能となっています。adminもぜひ一度使ってみてと推奨していました。(まだ新興DEXなのでDYORで!)
・HEXというトークンのエアドロップにzkSyncが使われたようです。(zkSyncで送った後はどうするんだろう。L1に戻してトレードするのかな?)



