前回、一週間の振り返りブログでNFTレゴについて書きましたがもっと詳しく調べてみたいと思いました(ブログの効用)。するとEIP-3664という規格に行き当たりました。 https://github.com/DRepublic-io/EIPs/blob/master/EIPS/eip-3664.md NFTの規格というとERC-721やERC-1155が有名ですが、EIP-3664は次世代の”component(構成・要素)-NFT規格”とされており、この規格を利用したプロジェクトも既に誕生しているようです。ERC-3664自体はNFTを作成せず、NFT属性の保存と表現にのみ使用されます。したがって、属性をトークン化しようとするのは、まったく新しいNFT属性拡張性標準です。すべての属性には独自の独立したIDがあり、固定された収集品だけでなく、NFTを使用して、独立して転送および組み合わせて、多様性に富んだデジタルアートワークを作成できます。ERC-3664はERC-721およびERC-1155を代替えするものではなく、あくまで拡張・補足するものとされています。今回はそんなEIP-3...