dYdXの活動とDAOのニュースをお届けします
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分散型取引所("DEX", Decentralized EXchange)の一つであるdYdXは、無期限先物(パーペチュアル)を取り扱うオーダーブック型取引所であり、銘柄によっては最大20倍までのレバレッジをかけて板取引を行うことが可能です。また、指値注文、成行注文、逆指値注文(ストップリミット、ストップマーケット、トレーリングストップ、利確指値、利確成行)など多彩な注文方法を備え、バイナンスやbybitなど、同様に無期限先物を取り扱う中央集権型取引所と、そん色のない機能を併せ持っています。
さらに、dYdXは分散型ガバナンスを採用しており、dYdX DAOを中心にコミュニティ主導型の運営がなされているのも特徴です。まだ参加者も少なく発展途上ではありますが、ガバナンスや助成金プログラムの拡充など、今後はトレーディング以外でもユーザが主導して動かしていく領域が増えていくこととなります。
ここでは、エコシステムが広がっていくdYdXを利用し、楽しむための様々な方法についてご紹介します。
(エコシステムの変更、拡大に応じて随時更新予定です)

先述の通り、dYdXはいわゆる分散型取引所の一つであり、36銘柄(2023年1月現在)の暗号資産を最大20倍のレバレッジをかけて取引できます。また、AMMが主流のDEXでは珍しく、オーダーブック(板取引)型を採用しており、インタフェースも洗練されていて、通常の取引所と変わらないユーザ体験を得ることができます。
さらに、分散型取引所のメリットとして、資産を直接預け入れることなく、自身のウォレットを直接接続して取引ができるため、ハッキングによる損失を被るリスクが低く、個人情報を提供する必要もないことが特徴です。
36銘柄の取引が可能(BTC、ETH、ADA、BCH、DOGE、DOT、LTC、Chainlink(LINK)、UNI、SOL、MATIC、XMR、EOS、AAVE、ATOM、MKR、COMP、AVAX、SNX、SUSHI、YFI、UMA、CRV、1INCH、ZEC、ALGO、ZRX、ENJ、XLM、ETC、NEAR、RUNE、CELO、ICP、TRX、XTZ)
取引方式はオーダーブック(板取引)を採用し、成行注文のほか、指値注文、各種逆指値注文が可能
取引種別は無期限先物(パーペチュアル)で、最大20倍のレバレッジがかけられる
大手マーケットメーカーが参入しており、流動性も比較的厚い
1か月あたりの取引高について、10万ドルまでは取引手数料が無料
取引量に応じてdYdXトークンが付与される
資産を預け入れる必要がなく、ハッキングによる損失を被るリスクが低い
取引にあたり、口座を開設する必要がない=個人情報を提供する必要がない
FTXのユーザは、SBFを中心とした経営陣による顧客資産の流用、および破産処理の間に起ったハッキング事件など、組織内部の不透明な事情や不公正な行為によって、残念ながら損失を被ることとなってしまいました。
dYdXはそのようなオフチェーンで人為的に管理され、透明性の欠如した部分に自身の資産を預け入れる必要がなく、従来の取引所と同様に、スムーズな取引が可能です。
メタマスクがあれば、ウォレットを接続してすぐに取引をはじめることができます。
従来と変わらない取引体験を求めるトレーダーの方は、ぜひ以下からアクセスしてみてください。
◆ dYdXトレーディングプラットフォーム https://dydx.exchange/r/MHQWVGUC

dYdXには、トレーディングの他にも、ガバナンス機能があります。dYdXコミュニティは各国に存在しており、日本にもコミュニティがあります。
また、コモンウェルス( https://forums.dydx.community/overview ) においては、取引所としての機能追加や、エコシステムを改良するためのパラメータの調整、トレーディング戦略の分析、ユーザを増やすための方策など、dYdXを取り巻くあらゆる事柄について、日々議論が交わされています。

これらの民主的な議論を経て、提案者から決議が提出されます。
決議が実際に実装されるためには、コミュニティによる投票の結果、一定以上の得票と賛成を得ることが必要です。
独自トークンであるdYdXトークンには投票権が与えられており、1トークン=1票が割り当てられています。dYdXトークンをお持ちの方は、投票を通じてガバナンス(dYdX DAO)への参加が可能です。
投票にはオフチェーン投票とオンチェーン投票の2段階プロセスがあり、プロトコルに大きな影響を及ぼす提案については、オンチェーン投票も実施されます。

コモンウェルスでスレッドが立てられる
コミュニティ内で議論が交わされる
提案としてオフチェーン投票が実行される
(一部の提案については)オンチェーン投票が実行される
実装
上記の流れで、コミュニティが主導して機能の追加や新たな活動の提案を行い、エコシステムの拡大をリードしています。
投票にはトークンの所持が必要ですが、議論は自由に誰でも参加できます。
DAOの活動に興味がある、ガバナンス参加を通して自らの意見をプロトコルに反映したい、という方はコモンウェルスをのぞいてみたり、dYdX日本コミュニティのTwitterアカウントをフォローして、dYdX DAOの最新情報をぜひ追ってみてください。
◆ コモンウェルス https://forums.dydx.community/
◆ dYdXガバナンスダッシュボード https://dydx.community/dashboard
◆ dYdX日本コミュニティ https://twitter.com/dYdXJapan
◆ ARIA(記事を書いているデリゲート) https://twitter.com/aria_dieci

dYdX DAOには、エコシステムの拡大や、コミュニティに新たな知見をもたらすような取り組みに対して、助成金を支給するプログラムがあり、dYdX Grantsと呼ばれます。
dYdX Grantsは、dYdX DAOによる投票によって選ばれた評議員によって管理され、コミュニティとの間に信託契約を締結しています。
これまでに94個のプログラムが助成金を受給し、のべ290万ドルの助成がなされました。暗号資産業界の大手調査分析会社であるMessariによる月次レポートや、トレーディング戦略を教育するコンテンツの作成、ローカルコミュニティに向けた言語の翻訳など、法人・個人・大小問わず、様々なプログラムに対して助成がなされています。
助成金プログラムはdYdX DAOが持つコミュニティ準備金を原資に運用されており、助成金の支給状況はラウンド毎に公開されています。
DAOによる自律的な運営を維持するために、優れた貢献者に対して適切なインセンティブを与えることは非常に重要です。適切な予算執行のフレームワークとコミュニティによる監査が、健全なエコシステムの拡大に寄与し、正のシナジーを生じさせます。
なお、dYdX Grantsによる助成金を受給するためには、英語での申請書の提出、インタビュー(面談)の実施など所定の審査が必要です。
dYdX日本コミュニティは英語での助成金の受給をサポートしているので、興味のあるが言語の壁を感じている方はぜひ相談してみてください。
◆ dYdX Grants https://www.dydxgrants.com/
◆ dYdX日本コミュニティ https://twitter.com/dYdXJapan
dYdXは2023年第2四半期をめどに、トレーディングプラットフォームをV4(Version 4)にアップデートします。
このアップデートは非常に大掛かりなものとなります。現在はStarkEXを用いてイーサリアムレイヤー2およびAWS上に構築されているマッチングエンジンですが、コスモスチェーンに完全移行を果たします。
また、コミュニティからバリデータノードを募り、dYdXチェーンとして維持・運用されます。そのため、機能的な意味ではカスタマイズの自由度が高まることが予想されます。
さらに、現在はソフトウェアの開発だけではなく、エコシステム全体の方針決定に一定の影響力を保持しているdYdX Trading inc.ですが、V4移行後はその役割を開発に焦点を当て、ガバナンスはコミュニティが主導する予定です。
プロダクトとしてのdYdXと、その周縁に生息するエコシステムも含めたdYdX、どちらも自由度が高まる分、コミュニティによる統治がより一層重要となります。
dYdXに関わる方は誰しも、ユーザにも開発者にもなり得る存在であり、制約はありません。ぜひこれらdYdXのエコシステムに触れて、参加してみてください。

dYdX Endorsed Delegate(デリゲート)はdYdX DAO内で実施される決議に対して、自身で投票し、または他者から票の委任を受け、投票する存在として生まれました。
各デリゲートは、コモンウェルスのスレッドでデリゲートになった理由と行動基準、コミュニティに対して実現を目指す利益を明確に開示しています。dYdXトークンをお持ちの方でガバナンスに関心のある方はぜひ積極的に委任してください。
(投票権の委任によってお持ちのトークンが送金されたり、失われることはありません)
■どのような利益を実現するか
・トークンの価値向上を通じて、dYdXのライトユーザとDAOの投票者を増やす
・DAOによる統治について、分散化と透明化を促進する
・dYdX経済圏の長期的かつ安定的な成長を実現する
■どのように貢献するか
・dYdX日本コミュニティに対し、コモンウェルスでの英語圏の議論を日本語で啓蒙する
・提案は長所と短所をわかりやすく説明し、誰もが投票または委任できるようにする
■委任先 URL:https://dydx.community/dashboard
■委任アドレス:0x169302787177a2A97067f3415b27df4Abf6c9fa6
※本記事はdYdXトークンへの投資を推奨するものではありません。なお、2023年1月時点で著者はdYdXトークンを10,726枚保持しています。記載されている内容はdYdX Endorsed Delegateとしての立場を表明したものであり、あくまでも個人の意見です。本記事はdYdX Trading inc.およびdYdX Foundationならびにそれらに関連する団体とは一切の関係がありません。
分散型取引所("DEX", Decentralized EXchange)の一つであるdYdXは、無期限先物(パーペチュアル)を取り扱うオーダーブック型取引所であり、銘柄によっては最大20倍までのレバレッジをかけて板取引を行うことが可能です。また、指値注文、成行注文、逆指値注文(ストップリミット、ストップマーケット、トレーリングストップ、利確指値、利確成行)など多彩な注文方法を備え、バイナンスやbybitなど、同様に無期限先物を取り扱う中央集権型取引所と、そん色のない機能を併せ持っています。
さらに、dYdXは分散型ガバナンスを採用しており、dYdX DAOを中心にコミュニティ主導型の運営がなされているのも特徴です。まだ参加者も少なく発展途上ではありますが、ガバナンスや助成金プログラムの拡充など、今後はトレーディング以外でもユーザが主導して動かしていく領域が増えていくこととなります。
ここでは、エコシステムが広がっていくdYdXを利用し、楽しむための様々な方法についてご紹介します。
(エコシステムの変更、拡大に応じて随時更新予定です)

先述の通り、dYdXはいわゆる分散型取引所の一つであり、36銘柄(2023年1月現在)の暗号資産を最大20倍のレバレッジをかけて取引できます。また、AMMが主流のDEXでは珍しく、オーダーブック(板取引)型を採用しており、インタフェースも洗練されていて、通常の取引所と変わらないユーザ体験を得ることができます。
さらに、分散型取引所のメリットとして、資産を直接預け入れることなく、自身のウォレットを直接接続して取引ができるため、ハッキングによる損失を被るリスクが低く、個人情報を提供する必要もないことが特徴です。
36銘柄の取引が可能(BTC、ETH、ADA、BCH、DOGE、DOT、LTC、Chainlink(LINK)、UNI、SOL、MATIC、XMR、EOS、AAVE、ATOM、MKR、COMP、AVAX、SNX、SUSHI、YFI、UMA、CRV、1INCH、ZEC、ALGO、ZRX、ENJ、XLM、ETC、NEAR、RUNE、CELO、ICP、TRX、XTZ)
取引方式はオーダーブック(板取引)を採用し、成行注文のほか、指値注文、各種逆指値注文が可能
取引種別は無期限先物(パーペチュアル)で、最大20倍のレバレッジがかけられる
大手マーケットメーカーが参入しており、流動性も比較的厚い
1か月あたりの取引高について、10万ドルまでは取引手数料が無料
取引量に応じてdYdXトークンが付与される
資産を預け入れる必要がなく、ハッキングによる損失を被るリスクが低い
取引にあたり、口座を開設する必要がない=個人情報を提供する必要がない
FTXのユーザは、SBFを中心とした経営陣による顧客資産の流用、および破産処理の間に起ったハッキング事件など、組織内部の不透明な事情や不公正な行為によって、残念ながら損失を被ることとなってしまいました。
dYdXはそのようなオフチェーンで人為的に管理され、透明性の欠如した部分に自身の資産を預け入れる必要がなく、従来の取引所と同様に、スムーズな取引が可能です。
メタマスクがあれば、ウォレットを接続してすぐに取引をはじめることができます。
従来と変わらない取引体験を求めるトレーダーの方は、ぜひ以下からアクセスしてみてください。
◆ dYdXトレーディングプラットフォーム https://dydx.exchange/r/MHQWVGUC

dYdXには、トレーディングの他にも、ガバナンス機能があります。dYdXコミュニティは各国に存在しており、日本にもコミュニティがあります。
また、コモンウェルス( https://forums.dydx.community/overview ) においては、取引所としての機能追加や、エコシステムを改良するためのパラメータの調整、トレーディング戦略の分析、ユーザを増やすための方策など、dYdXを取り巻くあらゆる事柄について、日々議論が交わされています。

これらの民主的な議論を経て、提案者から決議が提出されます。
決議が実際に実装されるためには、コミュニティによる投票の結果、一定以上の得票と賛成を得ることが必要です。
独自トークンであるdYdXトークンには投票権が与えられており、1トークン=1票が割り当てられています。dYdXトークンをお持ちの方は、投票を通じてガバナンス(dYdX DAO)への参加が可能です。
投票にはオフチェーン投票とオンチェーン投票の2段階プロセスがあり、プロトコルに大きな影響を及ぼす提案については、オンチェーン投票も実施されます。

コモンウェルスでスレッドが立てられる
コミュニティ内で議論が交わされる
提案としてオフチェーン投票が実行される
(一部の提案については)オンチェーン投票が実行される
実装
上記の流れで、コミュニティが主導して機能の追加や新たな活動の提案を行い、エコシステムの拡大をリードしています。
投票にはトークンの所持が必要ですが、議論は自由に誰でも参加できます。
DAOの活動に興味がある、ガバナンス参加を通して自らの意見をプロトコルに反映したい、という方はコモンウェルスをのぞいてみたり、dYdX日本コミュニティのTwitterアカウントをフォローして、dYdX DAOの最新情報をぜひ追ってみてください。
◆ コモンウェルス https://forums.dydx.community/
◆ dYdXガバナンスダッシュボード https://dydx.community/dashboard
◆ dYdX日本コミュニティ https://twitter.com/dYdXJapan
◆ ARIA(記事を書いているデリゲート) https://twitter.com/aria_dieci

dYdX DAOには、エコシステムの拡大や、コミュニティに新たな知見をもたらすような取り組みに対して、助成金を支給するプログラムがあり、dYdX Grantsと呼ばれます。
dYdX Grantsは、dYdX DAOによる投票によって選ばれた評議員によって管理され、コミュニティとの間に信託契約を締結しています。
これまでに94個のプログラムが助成金を受給し、のべ290万ドルの助成がなされました。暗号資産業界の大手調査分析会社であるMessariによる月次レポートや、トレーディング戦略を教育するコンテンツの作成、ローカルコミュニティに向けた言語の翻訳など、法人・個人・大小問わず、様々なプログラムに対して助成がなされています。
助成金プログラムはdYdX DAOが持つコミュニティ準備金を原資に運用されており、助成金の支給状況はラウンド毎に公開されています。
DAOによる自律的な運営を維持するために、優れた貢献者に対して適切なインセンティブを与えることは非常に重要です。適切な予算執行のフレームワークとコミュニティによる監査が、健全なエコシステムの拡大に寄与し、正のシナジーを生じさせます。
なお、dYdX Grantsによる助成金を受給するためには、英語での申請書の提出、インタビュー(面談)の実施など所定の審査が必要です。
dYdX日本コミュニティは英語での助成金の受給をサポートしているので、興味のあるが言語の壁を感じている方はぜひ相談してみてください。
◆ dYdX Grants https://www.dydxgrants.com/
◆ dYdX日本コミュニティ https://twitter.com/dYdXJapan
dYdXは2023年第2四半期をめどに、トレーディングプラットフォームをV4(Version 4)にアップデートします。
このアップデートは非常に大掛かりなものとなります。現在はStarkEXを用いてイーサリアムレイヤー2およびAWS上に構築されているマッチングエンジンですが、コスモスチェーンに完全移行を果たします。
また、コミュニティからバリデータノードを募り、dYdXチェーンとして維持・運用されます。そのため、機能的な意味ではカスタマイズの自由度が高まることが予想されます。
さらに、現在はソフトウェアの開発だけではなく、エコシステム全体の方針決定に一定の影響力を保持しているdYdX Trading inc.ですが、V4移行後はその役割を開発に焦点を当て、ガバナンスはコミュニティが主導する予定です。
プロダクトとしてのdYdXと、その周縁に生息するエコシステムも含めたdYdX、どちらも自由度が高まる分、コミュニティによる統治がより一層重要となります。
dYdXに関わる方は誰しも、ユーザにも開発者にもなり得る存在であり、制約はありません。ぜひこれらdYdXのエコシステムに触れて、参加してみてください。

dYdX Endorsed Delegate(デリゲート)はdYdX DAO内で実施される決議に対して、自身で投票し、または他者から票の委任を受け、投票する存在として生まれました。
各デリゲートは、コモンウェルスのスレッドでデリゲートになった理由と行動基準、コミュニティに対して実現を目指す利益を明確に開示しています。dYdXトークンをお持ちの方でガバナンスに関心のある方はぜひ積極的に委任してください。
(投票権の委任によってお持ちのトークンが送金されたり、失われることはありません)
■どのような利益を実現するか
・トークンの価値向上を通じて、dYdXのライトユーザとDAOの投票者を増やす
・DAOによる統治について、分散化と透明化を促進する
・dYdX経済圏の長期的かつ安定的な成長を実現する
■どのように貢献するか
・dYdX日本コミュニティに対し、コモンウェルスでの英語圏の議論を日本語で啓蒙する
・提案は長所と短所をわかりやすく説明し、誰もが投票または委任できるようにする
■委任先 URL:https://dydx.community/dashboard
■委任アドレス:0x169302787177a2A97067f3415b27df4Abf6c9fa6
※本記事はdYdXトークンへの投資を推奨するものではありません。なお、2023年1月時点で著者はdYdXトークンを10,726枚保持しています。記載されている内容はdYdX Endorsed Delegateとしての立場を表明したものであり、あくまでも個人の意見です。本記事はdYdX Trading inc.およびdYdX Foundationならびにそれらに関連する団体とは一切の関係がありません。
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