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こんにちは!
本日は、『自信を持つために必要な考え方』というテーマでお話していきたいと思います!
この内容に関しては過去に嫌というほど向き合ってきました。
僕自身、学生時代にスポーツをやっている時には、試合になると力が発揮できない、大事な場面でビビっちゃうなど「メンタルが弱い」「自信ないように見える」「もっと自信を持て」と耳が壊れるくらい言われてきました。
挙げ句の果てにはグレートチキンという最悪のあだ名までついたくらいです笑
結局最後までみんなが言うような**”自信”**を持つことができないまま高校卒業とともに競技者を引退し、トレーナーの道を歩み始めました。
トレーナーになってからは、自信がないという状態になったことがないので、そんな僕が今思う**”自信を持つ”**ということの正体は、なんなのかについて話していきたいと思います!
今回の内容は、仕事、勉強、スポーツ、試験、プレゼンなどの大事な場面で力を発揮する必要がある多くの方に当てはまる内容になると思いますが、特に自信が持てず自分の持っている力の半分も出せずに悔しい思いをしている方々に知って欲しい内容になりますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
お願いします!!
では、本題に入っていきましょう!
最初に自信について wikipedia 先生に聞きました。
人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する。自信があればうまくいくと自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。
要するに、『自分を信頼できればなんでもできるということですかね。』
何かに挑戦する、大事な場面でしっかり自分の持っている力を発揮するためにもかなり重要になる要素ですね!
と、思うとともに
ここに大きな落とし穴があると感じました。
自分を信頼するここです。
僕自身もそうでしたが言葉で聞くと簡単そうに感じますが、ここが難しいのです。
自分を信頼するって、
・自分にはできる!だってこんなに頑張ってきたもん。
・こんなの簡単だよ!よゆーだよ!
なーんて思えばいいというわけではないからです。
そしてよく聞くのが、
・成功体験を積んでいけば自信を持てる。
・自分のやってきた努力を信じろ。
こんな言葉たちです。
これらは完全に間違っているとは言いませんが、言葉として若干足りず、曖昧な状態のため逆に過信を生む言葉だと思います。
できるなら、使わない方がいいでしょう!
なんか否定っぽく聞こえてしまって気分を害してしまったらごめんなさい。でも、今回はあくまでも僕自身が思う自信を持つということなので広い心で受け止めていただけると嬉しいです!
結論を先に言います。
僕が思う自信を持つとは、
**失敗する確率かなり低いよね、なら大丈夫!**という状態です!
僕は攻めに攻めて攻めまくれ!ってタイプの人間ではなく、守り抜いて隙間を狙うタイプなのでこのような考えて至ったのだと思います!
そんな考えですが、このことについて説明していきます!
では、なぜそこまで自信が必要と言われているのか?
ここを明確にしておく必要があります。
<必要な理由>
①行動する最初の一歩を踏み出せるように
②自分の力を十分発揮するため
③何かしらの支えが欲しい
この3つが大きな理由として考えられるのではないかと思っています。
僕自身が自信を持ちたいと思っていた時には、特に②と③が大きな理由としてありました。
「失敗したらどうしよう」と考えてしまい試合になると力を発揮できなかったため、自分の力を発揮するためには不安にならないほどの自信が必要で、自分にはこの自信がないから自信を持とうと思っていました。
※自信がない=不安要素がある
自信と不安には、大きな関係性があると思っています!
例えば、
ものすごく急いでいる時に、橋を使って向こう岸に早く渡りたいと思ったらどちらの橋を使うと早く渡れる(走れる)と思いますか?
A、足場がしっかりしていて安全そうな橋
B、足場の板間が広くバランスを崩したら川に落ちそうな橋
さあ、あなたはどちらの橋を使ったら早く渡れますか?
ほとんどの方は、Aのような安全そうな橋の方が早く渡れると思ったのではないでしょうか?
※Bの方が早く渡れると思った方は、多分天才で自信と不安について考える必要がない方だと思うので回れ右でこのまま帰ってもらって大丈夫です笑
冗談はさておき
では、なぜ僕たちはAの方が早く渡れる(走れる)と感じるのでしょうか?
それは、見るからに”安全”が確認できるからだと思います。
ポイント① 足場の板の間隔
A:圧倒的に板の間隔がぎっしり詰まっているため壊れない限り間違って落ちることはない。
B:足場の板の間隔が空いていて、踏み間違えると落ちてしまう。
ポイント② 横への不安感
A:ワイヤーと鉄の棒でしっかり守られているため簡単に落ちることはない。
B:弱そうなヒモだけなのでバランス崩しただけで落ちてしまう。
このようにBの場合は、不安要素があるために「走って渡るのは危険だよね。やめとこ」というように、同じ目的(橋を渡る)でも早く渡れるか渡れないかのパフォーマンスに大きく影響を与えます。
逆にAの場合は、見たからに安全を確認できるため「走っても大丈夫!」という思考になりでも走ることで早く渡ることができます。
この橋の例のように、不安要素というのは僕らの自信にも関係していて、不安があると行動の一歩目・パフォーマンスに大きくマイナスの影響を与える結果になります。
先ほど書きましたが『自信がない=不安要素がある』に当てはめると、
**『安全が確認ものに対して十分に力を発揮することができない』**これが自信を持てない人が抱える原因の正体になります。
言い換えると、
『自信を持ちたかったら不安をなくすこと!!』です!
不安をなくすことができれば、自信を持つことができる状態になれるということはなんとなくイメージできたかもしれませんが、ここで大きな問題として挙げられるのが、”自分が何に対して不安を抱えているのかを把握できているか?”です。
先ほどの、Bの橋の例では
①足場が安定していない
②横の不安感がハンパない
というのが原因で早く渡ることができませんでした。
では、今度は、
自信を持てずにいるあなたが抱えている不安はなんでしょうか?
ここを明確にせずには、いくら練習を頑張って努力をしても根本原因になっている不安要素を払拭することができていないため今後何度でも力を発揮することができないで終わってしまいます。
なので、まずは自分が抱えている不安要素をなんなのかを明確にしましょう。
例えば、
僕がグレートチキン(高校球児時代)と呼ばれていた時のことを因数分解していくと、このようになります。
場面→試合になると全く打てない。
不安要素→三振が怖い、変化球に対応できない、打てるイメージがない
こんな感じでした。
このように不安要素を分解してみるとこうなる原因となることに思い当たる節があります。
三振が怖い→工夫のない三振をすると即交代させられる。
変化球に対応できない→そもそもバッティングが嫌いで変化球を打つ練習をやらずに守備練習ばかりやっていた。
打てるイメージがない→圧倒的バッティング練習不足。
打てないという結果だけに目を向けたことで、打てるようになるための努力をほとんどせずにいたために試合になると、力を発揮することができませんでした。
この例えだと、ただ単に実力がないだけじゃねぇかと思う方もいるかもしれませんが、実にその通りです!
不安要素がある時点で、”実力がないだけ”なんです。
どれだけの時間をかけて努力しても、そこに不安が残っているとしたら自分のできることをやり切れていないと自分自身が知っているから、不安になるのです。
<自分のできること>
①不安要素を明確化
②不安要素を一つ一つ潰していく
これだけです。
どれだけ不安要素を明確化できるか、どれだけ多くの不安要素を潰していけるか。多く潰すことができれば、自分の中で不安がなくなり安全状態を作ることができます。
この自分の中の不安を一つ一つ潰していくことを成功体験を積むと言います。なので、目に見える結果を出すことが成功ではなく、自分の中での不安を消すことができれば成功なのです。
自分は〇〇をしてこれだけの不安を消せた!もう不安はない!いける!
この状態です!
結果、不安がなくなった=安全が確認できた状態のためmあとは自分の持っている力を出すだけ!
これが、**自信を持つ!**ということです。
自信は意識して持つものではなく、
やることをやったら勝手に身についているものです!
※序盤で、成功体験を積むことを安易に使わない方が良いと言ったのは、ここの定義を間違えてただ単に目に見える結果だけをみて成功としてしまうと、再現性が生まれにくく、失敗したら全てだめになってしまうので危険ということです!
長々と書きましたが最後に簡単にまとめると、
自信を持ちたいと言っている時点でまだまだやるべきことをやり切れてないよ、しっかり不安要素を明確化して、一つ一つ潰していきなさい!!そうしたら不安がなくなって勝手に持っている力を出すことができる
ということです!
途中、紆余曲折しながら進んだので話が飛んだりしてるかもしれませんが、最後にまとめたことを理解してもらえたら十分です!
トレーナーになってから、自信がない。という状態になっていないのは、自分自身でやるべきことを明確化し、全て潰してきてるからだと確信してます!!
もっともっと頑張りますので、皆さんも頑張ってください!!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
こんにちは!
本日は、『自信を持つために必要な考え方』というテーマでお話していきたいと思います!
この内容に関しては過去に嫌というほど向き合ってきました。
僕自身、学生時代にスポーツをやっている時には、試合になると力が発揮できない、大事な場面でビビっちゃうなど「メンタルが弱い」「自信ないように見える」「もっと自信を持て」と耳が壊れるくらい言われてきました。
挙げ句の果てにはグレートチキンという最悪のあだ名までついたくらいです笑
結局最後までみんなが言うような**”自信”**を持つことができないまま高校卒業とともに競技者を引退し、トレーナーの道を歩み始めました。
トレーナーになってからは、自信がないという状態になったことがないので、そんな僕が今思う**”自信を持つ”**ということの正体は、なんなのかについて話していきたいと思います!
今回の内容は、仕事、勉強、スポーツ、試験、プレゼンなどの大事な場面で力を発揮する必要がある多くの方に当てはまる内容になると思いますが、特に自信が持てず自分の持っている力の半分も出せずに悔しい思いをしている方々に知って欲しい内容になりますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
お願いします!!
では、本題に入っていきましょう!
最初に自信について wikipedia 先生に聞きました。
人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する。自信があればうまくいくと自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。
要するに、『自分を信頼できればなんでもできるということですかね。』
何かに挑戦する、大事な場面でしっかり自分の持っている力を発揮するためにもかなり重要になる要素ですね!
と、思うとともに
ここに大きな落とし穴があると感じました。
自分を信頼するここです。
僕自身もそうでしたが言葉で聞くと簡単そうに感じますが、ここが難しいのです。
自分を信頼するって、
・自分にはできる!だってこんなに頑張ってきたもん。
・こんなの簡単だよ!よゆーだよ!
なーんて思えばいいというわけではないからです。
そしてよく聞くのが、
・成功体験を積んでいけば自信を持てる。
・自分のやってきた努力を信じろ。
こんな言葉たちです。
これらは完全に間違っているとは言いませんが、言葉として若干足りず、曖昧な状態のため逆に過信を生む言葉だと思います。
できるなら、使わない方がいいでしょう!
なんか否定っぽく聞こえてしまって気分を害してしまったらごめんなさい。でも、今回はあくまでも僕自身が思う自信を持つということなので広い心で受け止めていただけると嬉しいです!
結論を先に言います。
僕が思う自信を持つとは、
**失敗する確率かなり低いよね、なら大丈夫!**という状態です!
僕は攻めに攻めて攻めまくれ!ってタイプの人間ではなく、守り抜いて隙間を狙うタイプなのでこのような考えて至ったのだと思います!
そんな考えですが、このことについて説明していきます!
では、なぜそこまで自信が必要と言われているのか?
ここを明確にしておく必要があります。
<必要な理由>
①行動する最初の一歩を踏み出せるように
②自分の力を十分発揮するため
③何かしらの支えが欲しい
この3つが大きな理由として考えられるのではないかと思っています。
僕自身が自信を持ちたいと思っていた時には、特に②と③が大きな理由としてありました。
「失敗したらどうしよう」と考えてしまい試合になると力を発揮できなかったため、自分の力を発揮するためには不安にならないほどの自信が必要で、自分にはこの自信がないから自信を持とうと思っていました。
※自信がない=不安要素がある
自信と不安には、大きな関係性があると思っています!
例えば、
ものすごく急いでいる時に、橋を使って向こう岸に早く渡りたいと思ったらどちらの橋を使うと早く渡れる(走れる)と思いますか?
A、足場がしっかりしていて安全そうな橋
B、足場の板間が広くバランスを崩したら川に落ちそうな橋
さあ、あなたはどちらの橋を使ったら早く渡れますか?
ほとんどの方は、Aのような安全そうな橋の方が早く渡れると思ったのではないでしょうか?
※Bの方が早く渡れると思った方は、多分天才で自信と不安について考える必要がない方だと思うので回れ右でこのまま帰ってもらって大丈夫です笑
冗談はさておき
では、なぜ僕たちはAの方が早く渡れる(走れる)と感じるのでしょうか?
それは、見るからに”安全”が確認できるからだと思います。
ポイント① 足場の板の間隔
A:圧倒的に板の間隔がぎっしり詰まっているため壊れない限り間違って落ちることはない。
B:足場の板の間隔が空いていて、踏み間違えると落ちてしまう。
ポイント② 横への不安感
A:ワイヤーと鉄の棒でしっかり守られているため簡単に落ちることはない。
B:弱そうなヒモだけなのでバランス崩しただけで落ちてしまう。
このようにBの場合は、不安要素があるために「走って渡るのは危険だよね。やめとこ」というように、同じ目的(橋を渡る)でも早く渡れるか渡れないかのパフォーマンスに大きく影響を与えます。
逆にAの場合は、見たからに安全を確認できるため「走っても大丈夫!」という思考になりでも走ることで早く渡ることができます。
この橋の例のように、不安要素というのは僕らの自信にも関係していて、不安があると行動の一歩目・パフォーマンスに大きくマイナスの影響を与える結果になります。
先ほど書きましたが『自信がない=不安要素がある』に当てはめると、
**『安全が確認ものに対して十分に力を発揮することができない』**これが自信を持てない人が抱える原因の正体になります。
言い換えると、
『自信を持ちたかったら不安をなくすこと!!』です!
不安をなくすことができれば、自信を持つことができる状態になれるということはなんとなくイメージできたかもしれませんが、ここで大きな問題として挙げられるのが、”自分が何に対して不安を抱えているのかを把握できているか?”です。
先ほどの、Bの橋の例では
①足場が安定していない
②横の不安感がハンパない
というのが原因で早く渡ることができませんでした。
では、今度は、
自信を持てずにいるあなたが抱えている不安はなんでしょうか?
ここを明確にせずには、いくら練習を頑張って努力をしても根本原因になっている不安要素を払拭することができていないため今後何度でも力を発揮することができないで終わってしまいます。
なので、まずは自分が抱えている不安要素をなんなのかを明確にしましょう。
例えば、
僕がグレートチキン(高校球児時代)と呼ばれていた時のことを因数分解していくと、このようになります。
場面→試合になると全く打てない。
不安要素→三振が怖い、変化球に対応できない、打てるイメージがない
こんな感じでした。
このように不安要素を分解してみるとこうなる原因となることに思い当たる節があります。
三振が怖い→工夫のない三振をすると即交代させられる。
変化球に対応できない→そもそもバッティングが嫌いで変化球を打つ練習をやらずに守備練習ばかりやっていた。
打てるイメージがない→圧倒的バッティング練習不足。
打てないという結果だけに目を向けたことで、打てるようになるための努力をほとんどせずにいたために試合になると、力を発揮することができませんでした。
この例えだと、ただ単に実力がないだけじゃねぇかと思う方もいるかもしれませんが、実にその通りです!
不安要素がある時点で、”実力がないだけ”なんです。
どれだけの時間をかけて努力しても、そこに不安が残っているとしたら自分のできることをやり切れていないと自分自身が知っているから、不安になるのです。
<自分のできること>
①不安要素を明確化
②不安要素を一つ一つ潰していく
これだけです。
どれだけ不安要素を明確化できるか、どれだけ多くの不安要素を潰していけるか。多く潰すことができれば、自分の中で不安がなくなり安全状態を作ることができます。
この自分の中の不安を一つ一つ潰していくことを成功体験を積むと言います。なので、目に見える結果を出すことが成功ではなく、自分の中での不安を消すことができれば成功なのです。
自分は〇〇をしてこれだけの不安を消せた!もう不安はない!いける!
この状態です!
結果、不安がなくなった=安全が確認できた状態のためmあとは自分の持っている力を出すだけ!
これが、**自信を持つ!**ということです。
自信は意識して持つものではなく、
やることをやったら勝手に身についているものです!
※序盤で、成功体験を積むことを安易に使わない方が良いと言ったのは、ここの定義を間違えてただ単に目に見える結果だけをみて成功としてしまうと、再現性が生まれにくく、失敗したら全てだめになってしまうので危険ということです!
長々と書きましたが最後に簡単にまとめると、
自信を持ちたいと言っている時点でまだまだやるべきことをやり切れてないよ、しっかり不安要素を明確化して、一つ一つ潰していきなさい!!そうしたら不安がなくなって勝手に持っている力を出すことができる
ということです!
途中、紆余曲折しながら進んだので話が飛んだりしてるかもしれませんが、最後にまとめたことを理解してもらえたら十分です!
トレーナーになってから、自信がない。という状態になっていないのは、自分自身でやるべきことを明確化し、全て潰してきてるからだと確信してます!!
もっともっと頑張りますので、皆さんも頑張ってください!!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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