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#4 現代人が抱える最も多い厄介な相手である『ストレス』をどう向き合うか?

こんにちは!

最近はめっきり健康志向が強くなり、本や動画を漁りまくって良さそうな健康法を試している最中です。

今は、オートファジーという、食事を8時間以内に終えて残りの16時間は断食することで腸内環境が整い、脂肪燃焼、老廃物の除去ができることによって、健康障害から遠ざかることができ、老化も抑えることができるという画期的な方法を試しています。

そもそもオートファジーって細胞の働きを活性化させるための昨日で、16時間食べないことでスイッチが入るらしいです!

細胞を元気にして、健康にする!まだ、初めて1週間位なので具体的な変化は感じませんが、とりあえず継続していきます!

1ヶ月くらい継続して効果がどのような感じなのか、またレビューしたいと思います。今から効果が楽しみです😊

前置きが長くなりましたが、これから本題です。

そんな本日のテーマは**『ストレスに気づけるか気づけないか』**というテーマでお話していきたいと思います!

ストレスを把握できてる?

ストレス:生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚のことです。

人間として生きている以上必ず何かしらのストレスを日々感じていると思います!

代表的なストレス例

  • 人間関係

  • 仕事関係

  • 睡眠不足

  • 性格的要因

パッと思いつくのはこんな感じでしょうか!

ストレスの要因、職業別ストレスのかかり方、都道府県別ストレスについての調査などされているのは面白いです!

この中からストレス要因を抜粋して簡潔にまとめると下記のようになります。

ストレスの主な要因

第1位:仕事の質・量

第2位:仕事の失敗、責任の発生等

第3位:対人関係ストレスの主な要因)

どれも想像するだけでストレス感じますね(恐)

ただ、みんながみんな同じ出来事で同じようにストレスを感じることはないので、人それぞれ何でストレスを感じるのかを把握する必要があります。

ストレスの構成要素

では、ストレスの定義とストレス要因について先ほど書きました。

ここからは、ストレスの構成要素について書いていきます。

一般的にストレスというと、外部刺激を受けた!ストレスを感じる!という流れですが、その中でも2つのステップを脳が瞬時に捉えることでストレスを感じています。

ステップ①:ストレッサー

これは、ストレスの間接的原因になる外部もしくは内部からの刺激のことです。

ストレッサーには2つの刺激があります。

1,内部刺激由来ストレッサー

→過去に経験した嫌な出来事を思い出すことによってストレスを感じる刺激

例)仕事のミスを上司に怒られたが、その際に仕事のミス以外のことも必要以上に怒られたことによって嫌な思いをした。

この出来事を帰りの電車の中で思い出し冷静に考えると怒りすぎだし、関係ないことまでいうんじゃねぇよとなんか腹が立ってきた。この出来事を思い出すたびにストレスになる。

2,外部刺激由来ストレッサー

→この瞬間外部から嫌な出来事が起きた際にストレスを感じる刺激

例)会社で自分の仕事でもない仕事をやるように上司に言われて強制的にやることになり帰宅時間が遅くなるばかりかやりたいことができない、睡眠時間を削るハメになることが確定したこの瞬間感じるストレス。

この2つは全く違う反応ではなく、今日受けた外部刺激由来ストレッサーによって感じた急性ストレスを翌日思い出すことで内部刺激由来ストレッサーに変わり慢性ストレスに変わります。

このようにストレスを感じる際には2つのストレッサーによってストレスの原因になる刺激を受けることになります。

ステップ②:ストレス・メディエーター

これは、ストレッサーを受けたことでストレスになる直接的な原因で、脳内と身体で何かしらの変化が起きた状態のことです。

例)先程の外部刺激由来ストレッサーの例を使ってみます。

先程の例でのストレッサー

→やる必要のないことを強制されてやりたいことができなくなった。

このストレッサーによって、「最悪、、😫」「なんで😂」「だるい😨」みたいな気持ちを抱いたとすると、きっと気分が沈み、やる気がなくなり、体が重くなるといった反応が出てくると思います。

この反応こそストレスメディエーターです。

ストレッサーを受けたことによって、脳内(やる気ダウン)、身体(体が重くなる)といった反応をおきます。

ステップ③:ストレス

これは、ストレスメディエーターで起きた反応によって自分の中で変化起きたことを認識した状態のこと。

例)先程の例で、ストレッサーを受けたことによって、

  • 脳内(やる気ダウン)

  • 身体(体が重くなる)

といった、反応によって、「なんかやる気なくなったし」、「体だるいわ」と自分が認識したらよく言われる**”ストレスを感じる”**という状態になります。

一般的に、”ストレスを感じる”という状態に入る前に2つのステップを無意識に踏んでからストレスを感じる状態にいきます。

ここまでで、ストレスの構成について少しばかり理解できたと思います!

では、最大の問題はどうしたらいいのか?

「構成要素を知れたからってなんだっていうんだ!」と、そんな風に僕だったら思います!

かなり長くなってしまったので、

最後にどうしたらいいのかを簡単に書いて終わりにしたいと思います!

どうしたらいいのか?

どうしたらいいのか、、と、

解決策を求める前に大事になってくるのは、**「自分のストレスの反応について気づけるか!」**です!

まず、理解しなくてはいけないこととして

  1. 人によって、プレッシャーの捉え方は違う

  2. 自分の自信のストレスを知ること

この2つを理解することが大事になります。

その上で、自分のストレス反応に気づくための方法として、

『出来事日記がおすすめです!』

やることは、至って簡単で、自分がストレスを感じた出来事を思ったままに日記として書き記していくことです!

そうです、ただの日記です!笑

ただ、大事になってくることとして、3ステップあります。

  1. ストレスを感じた**”出来事”**を細かく書く

  2. その時に感じた**”感情”**を細かく書く

  3. その時に感じた感情を30分おきに評価し、最終的にどれくらいの時間で落ち着いたのかを書き残しておく。

自分の感情をノートに書くことで、

  • 出来事に対して自分の反応を冷静に評価することができる。

  • ストレスを感じる出来事を把握できる。

  • 同じようなストレスに対してどれくらいで自分の落ち着きを取り戻せるのかを把握することができる。

そうすることで、自分自身のストレスを把握することができます。

同じような状況に来た時に自分のストレスに気づくことで準備することができて、余計なストレスを回避することができます!

予測できないところからストレスを受けるよりも、あらかじめストレスを把握した上で準備できれば回避できますし、ダメージを少なくできるので、自分のストレスに気づくことが重要だと思います!

まずは、自分のストレスに気づくことから始めてみましょう!!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!