本日、僕が代表をつとめているNPO法人ドットジェイピーからニュースリリースを出しました。 → 日本初、既存NPO組織のDAOへの移行に着手! ソーシャルビジネス×web3というと、「暗号資産を寄付する」ということを連想することが多いと思いますが、本質はそこではありません。それだと既存の寄付者が寄付するだけ、既存のプレイヤーが受け取るだけなので大きな変化は生まれません。 ソーシャルビジネスにとってのweb3とは、「資本調達の可能性が広がる」ということと、「社会課題の解決にはDAO化が不可欠で、それをブロックチェーンのテクノロジーを使えば加速できる」ということ。 たとえばNPOは株式を発行できず、事業規模を拡大するために必要な資本を調達する手段が限られています。はっきり言えば大口寄付に頼るしかありません。もしNPOがトークンを発行し、資金を調達することができるようになれば、これまでリーチできなかった層からの協力を集めることができるようになります。 国内でトークン発行することの問題についてはすでに様々な指摘と議論が重ねられていますが、つい先日「資金調達のために発行する暗号資産のうち、自...