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ICの基礎勉強のノートになります。もしご参考になれたら嬉しいです。
ちなみに、MacOSにおける操作になります。
まずは、第一歩としてICの開発キット、dfxをインストールします。
sh -ci "$(curl -fsSL https://smartcontracts.org/install.sh)"
インストール完了後、dfxのバージョンの確認をします。
dfx -V
現時点のdfxバージョンは0.11.1になります。
最新でない場合は、コメントでdfxのアップグレードもできます。
dfx upgrade
以下のコメントでdfxのPATHを確認できます。
which dfx
コマンド検索パスの優先度を高く設定することができます。
export PATH=/usr/local/bin:$PATH
最初に作りたいのはmysiteというプロジェクトです。
dfx new mysite
ここでメッセージの中に、npmが最新ではなかったことを確認したので、コメントでアップグレードしました。アップグレードしなくても大丈夫そうだと思います。
npm install -g npm@8.18.0
新しく作ったmysiteの中身を見てみます。
cd mysite
ls -R src
結構詳しく中身を説明されていますね。以下は上記コメントを実行した結果です。
src/mysite_backend: main.mo src/mysite_frontend: assets src src/mysite_frontend/assets: favicon.ico logo2.svg main.css sample-asset.txt src/mysite_frontend/src: index.html index.js
これから、ローカルで実行環境を走ってみます。
backgroundで実行できます。
dfx start --background
実行の状況を確認したいときには、backgroundなしでstartします。
dfx start
これが出たら、ローカルの実行環境ができました。

新しいターミナルを開きます。先作ったウェブページをデプロイします。
dfx deploy
初めてデプロイする時に、色々システムに必要なキャニスター(canister)が生成されます。例えば、wallet canister、backend canister、frontend canister などですね。

緑色のがURLになります。

ChromeかSafariでURLを開けば、自動生成したサンプルサイトが見れます。Worldを入力すれば、Hello, World!が帰ってきます。

また、バックエンドのURLを開けば、バックエンドも見れます。

続いて、自分のPrincipal IDを確認してみます。
dfx identity get-principal
出力結果で自分のPrincipal IDがわかります。後でwalletをチャージする時に使います。

このコメントを使えば、private keyも確認できます。
ls -l ~/.config/dfx/identity/default
上はprivate keyであり、下がpublic keyですね。

ICのネットワーク上にサイトをデプロイするにはcycles(ETHのGasみたいなもの)というものが必要です。
今回はここまでにします。またまた勉強することがたくさんあります。
最新の情報を確認するために、開発のオフィシャルサイトがあります。困る時にいつも参考しています。
ICの基礎勉強のノートになります。もしご参考になれたら嬉しいです。
ちなみに、MacOSにおける操作になります。
まずは、第一歩としてICの開発キット、dfxをインストールします。
sh -ci "$(curl -fsSL https://smartcontracts.org/install.sh)"
インストール完了後、dfxのバージョンの確認をします。
dfx -V
現時点のdfxバージョンは0.11.1になります。
最新でない場合は、コメントでdfxのアップグレードもできます。
dfx upgrade
以下のコメントでdfxのPATHを確認できます。
which dfx
コマンド検索パスの優先度を高く設定することができます。
export PATH=/usr/local/bin:$PATH
最初に作りたいのはmysiteというプロジェクトです。
dfx new mysite
ここでメッセージの中に、npmが最新ではなかったことを確認したので、コメントでアップグレードしました。アップグレードしなくても大丈夫そうだと思います。
npm install -g npm@8.18.0
新しく作ったmysiteの中身を見てみます。
cd mysite
ls -R src
結構詳しく中身を説明されていますね。以下は上記コメントを実行した結果です。
src/mysite_backend: main.mo src/mysite_frontend: assets src src/mysite_frontend/assets: favicon.ico logo2.svg main.css sample-asset.txt src/mysite_frontend/src: index.html index.js
これから、ローカルで実行環境を走ってみます。
backgroundで実行できます。
dfx start --background
実行の状況を確認したいときには、backgroundなしでstartします。
dfx start
これが出たら、ローカルの実行環境ができました。

新しいターミナルを開きます。先作ったウェブページをデプロイします。
dfx deploy
初めてデプロイする時に、色々システムに必要なキャニスター(canister)が生成されます。例えば、wallet canister、backend canister、frontend canister などですね。

緑色のがURLになります。

ChromeかSafariでURLを開けば、自動生成したサンプルサイトが見れます。Worldを入力すれば、Hello, World!が帰ってきます。

また、バックエンドのURLを開けば、バックエンドも見れます。

続いて、自分のPrincipal IDを確認してみます。
dfx identity get-principal
出力結果で自分のPrincipal IDがわかります。後でwalletをチャージする時に使います。

このコメントを使えば、private keyも確認できます。
ls -l ~/.config/dfx/identity/default
上はprivate keyであり、下がpublic keyですね。

ICのネットワーク上にサイトをデプロイするにはcycles(ETHのGasみたいなもの)というものが必要です。
今回はここまでにします。またまた勉強することがたくさんあります。
最新の情報を確認するために、開発のオフィシャルサイトがあります。困る時にいつも参考しています。
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