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おばあちゃんが日々生活をするなかで「あーこれなんとかならないのかな?」とか「これこうしたら便利なんだけどなぁ?」と、なんとなくつぶやいた問いやアイデアが、実はすごく魅力的ということがあります。
でも、そういうアイデアってだいたい実現されることなく消えていくことも多いと思っています。今の時代はとても良くなってきて、自分で作る力のある人であればクラウドファンディングで資金を集めたり、3Dプリンタを使ってDIYができるようになりました。しかし、私的にはまだまだ先があるなと感じています。
たとえば、良いアイデアをつぶやいたら、それが勝手に誰かに評価(投票)されて、評価を見て作りたいと思った人が設計して作り、アイデアに共感した人が売ってくれる、みたいな連鎖が自動的に起きる世界もできるんじゃないかと思っています。
そのために「権利を管理する仕組みがなかった」ことが課題になっていると思っています。その課題がブロックチェーンに代表される分散台帳技術をもとにしたサービスによって解消されるのではないかとも考えています。関わってくれた人たちにトークンを渡していって、価値が高まったら法定通貨と換金できるとか、そういうことが技術的には可能になっていきます。
このようなイメージにmirror.xyzはかなり近いので、ぜひ使ってみたいと思ったのでためしに記事を書いています。
とはいえ、アイデアをつぶやいたおばあちゃんには推進力がないことの方が多いでしょう。推進力のない発端からDAO(自律分散型組織)が組成されてどう動くのか?とか課題が多いのも事実だと思います。また仮にアイデアが出るようになっても玉石混交(というかほとんど石ばかり)なので、どう良いものを評価していくかも難しい課題になりそうです。
とはいえ、なにかしらチャレンジしてみたいと思います。
たとえば、昔tweetしたものですが、インタビュー練習したい人(インタビューワ)と、上手く伝える練習したい人(インタビューイ)と、インタビューとかを記事化する練習したい人(ライター)で協働して練習するというものも、似たような仕組みでできるかもしれません。
https://twitter.com/_koki_k/status/1464781059539681283
インタビューワ・インタビューイ・ライターでトークンを配分する
マッチングをサポートした人(プラットフォーム)にも還元する
完成した記事にもし価値がでれば収益が生まれる
もしくは
こういうインタビューしてもらいたい(インタビューイ)
トークンの配分を決めてインタビューワとライターを募集する
募集をサポートした人(プラットフォーム)にも還元する
みたいな使い方もできるかもしれません。
他にも、コーチングの報酬の受け方も全く異なるものになるかもしれません。コーチングは結構長い目で見ないと効果がわからなかったりします。逆にいえば、すごく大きな価値を生み出しても時間単価でしか仕事ができないという性質があります。株式会社であれば株を配分するというやり方もありますが、あまりに重たいので個人でやることは大変むずかしいものです。しかし、これも今後大きく変わっていくかもしれません。
コーチングのフィーとして依頼者に関係するトークンとして受け取る
コーチはトークンをいつ手放しても良い(もしくはストックオプションのように最低保有期間みたいなのを決めて契約するとかもありかもしれない)
こういう事ができれば、コーチングなどのスキルを活かして「人に投資する」という世界があり得えるかもしれないですね。リアルに「あいつはワシが育てた」といえる世界です。
WEB3の流れは、いままで法人を立ち上げるなどかなりの労力が必要だった所有や報酬に関する考え方・やり方が民主化されていく(誰でも当たり前に使えるようになっていく)ことが期待できて面白いなと思っています。
まだまだわからないことも多いですが、私もこのような流れを楽しみたいと思っています。
おばあちゃんが日々生活をするなかで「あーこれなんとかならないのかな?」とか「これこうしたら便利なんだけどなぁ?」と、なんとなくつぶやいた問いやアイデアが、実はすごく魅力的ということがあります。
でも、そういうアイデアってだいたい実現されることなく消えていくことも多いと思っています。今の時代はとても良くなってきて、自分で作る力のある人であればクラウドファンディングで資金を集めたり、3Dプリンタを使ってDIYができるようになりました。しかし、私的にはまだまだ先があるなと感じています。
たとえば、良いアイデアをつぶやいたら、それが勝手に誰かに評価(投票)されて、評価を見て作りたいと思った人が設計して作り、アイデアに共感した人が売ってくれる、みたいな連鎖が自動的に起きる世界もできるんじゃないかと思っています。
そのために「権利を管理する仕組みがなかった」ことが課題になっていると思っています。その課題がブロックチェーンに代表される分散台帳技術をもとにしたサービスによって解消されるのではないかとも考えています。関わってくれた人たちにトークンを渡していって、価値が高まったら法定通貨と換金できるとか、そういうことが技術的には可能になっていきます。
このようなイメージにmirror.xyzはかなり近いので、ぜひ使ってみたいと思ったのでためしに記事を書いています。
とはいえ、アイデアをつぶやいたおばあちゃんには推進力がないことの方が多いでしょう。推進力のない発端からDAO(自律分散型組織)が組成されてどう動くのか?とか課題が多いのも事実だと思います。また仮にアイデアが出るようになっても玉石混交(というかほとんど石ばかり)なので、どう良いものを評価していくかも難しい課題になりそうです。
とはいえ、なにかしらチャレンジしてみたいと思います。
たとえば、昔tweetしたものですが、インタビュー練習したい人(インタビューワ)と、上手く伝える練習したい人(インタビューイ)と、インタビューとかを記事化する練習したい人(ライター)で協働して練習するというものも、似たような仕組みでできるかもしれません。
https://twitter.com/_koki_k/status/1464781059539681283
インタビューワ・インタビューイ・ライターでトークンを配分する
マッチングをサポートした人(プラットフォーム)にも還元する
完成した記事にもし価値がでれば収益が生まれる
もしくは
こういうインタビューしてもらいたい(インタビューイ)
トークンの配分を決めてインタビューワとライターを募集する
募集をサポートした人(プラットフォーム)にも還元する
みたいな使い方もできるかもしれません。
他にも、コーチングの報酬の受け方も全く異なるものになるかもしれません。コーチングは結構長い目で見ないと効果がわからなかったりします。逆にいえば、すごく大きな価値を生み出しても時間単価でしか仕事ができないという性質があります。株式会社であれば株を配分するというやり方もありますが、あまりに重たいので個人でやることは大変むずかしいものです。しかし、これも今後大きく変わっていくかもしれません。
コーチングのフィーとして依頼者に関係するトークンとして受け取る
コーチはトークンをいつ手放しても良い(もしくはストックオプションのように最低保有期間みたいなのを決めて契約するとかもありかもしれない)
こういう事ができれば、コーチングなどのスキルを活かして「人に投資する」という世界があり得えるかもしれないですね。リアルに「あいつはワシが育てた」といえる世界です。
WEB3の流れは、いままで法人を立ち上げるなどかなりの労力が必要だった所有や報酬に関する考え方・やり方が民主化されていく(誰でも当たり前に使えるようになっていく)ことが期待できて面白いなと思っています。
まだまだわからないことも多いですが、私もこのような流れを楽しみたいと思っています。
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