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どうも、まついちです。
今回は「NFTアートとの付き合い方【後悔しないための心構え】」という内容でお送りします。
私自身はじめてNFTを購入してから3ヶ月ほど経過しました。
この2月から5月の3ヶ月は私にとっても、そして日本市場にとっても激動の時間となりました。
この激動の時間を過ごす中、嬉しい思いも悔しい思いもしてきたので、その記録を綴りたいと思います。
そして、お気づきの通り、今回はMirrorにて執筆しています。その理由は主に2つあります。
1つ目の理由は、普段はWordPressで文章を書いているのですが、今回はひたすら自分語りになるのでSEO的に有益な記事にするのは不適切かと思い、Mirrorを選択しました。
2つ目の理由は徐々にWeb3の媒体にシフトするための実験をしてみたいという理由です。MirrorはWordPressのWeb3版とも言われているので今のうちに触っておいて損はないと感じています。
それでは、初めての記事 on Mirrorをご覧ください。
みなさんは日頃NFTと付き合う上で楽しい思いをしていますか?
私は基本的には楽しい思いをしているのですが、時に気が滅入ってしまう時があります。
例えば、
欲しかったNFTが購入できなかった時
投資目的で購入し、失敗してしまった時
仮想通貨のチャートが下がってしまった時
GOXしてしまった時
こんなことが挙げられます。(幸い、私はGOX未経験です笑)
特にNFTアートはその性質柄、目を離すことはできなく毎日アンテナを張り続ける必要があります。
この行為を好きでやれているうちはいいですが、作業になってしまうと純粋にNFTアートを楽しむことができなくなってしまうのではないでしょうか。
私自身、新しい作品や注目度の高い作品がローンチされることに対しては、高揚感を覚えますが、WLを獲得しなければならなかったり、PCに張り付いてミント時間を待つのは正直とても疲れます。
そこで、一つ大事なことを自分の中で決めています。
それは、「NFTアートをできるだけ損得勘定で考えない」ということです。
はい、無理です。笑
正直、全く損得勘定を持たないでNFTアートを購入できている方はごくわずかだと思います。
しかしながら、少しでも損得勘定の考えを軽減することは可能だと思っています。下記ではそのことについて深掘りしていきます。
ここでは、私なりのNFTアートの購入基準について書いていきます。
私がたどり着いた自分なりの最強の購入基準なので、もしよかったら参考にしてみてください。
(既に自分なりの基準がある方や、これから基準を見つけていきたい方はぜひ、自分の意思を貫いてください笑)
それでは、こちらが私の購入基準です。
無理のない資金の範囲内である
直感的に「好きだ」と感じる
間違いなくこれから流行るアートである
自分が購入することでクリエイターを応援できる
ストーリー、プロセス、世界観、背景が明確である
以上の5つが私の現在の購入基準です。全部当てはまっているから買うのではなく、どれか1つでも当てはまる場合は購入を検討します。
何度も言うようですが、私は投資的に期待をする比重を少なくしています。
「投資的目的:上記の基準=3:7」ぐらいの配分でしょうか。
というのも、私は過去に投資的に価値があるというだけでNFTアートを購入し失敗してしまった経験があります。
そのNFTアートは世間的に人気で私はその流れに乗って、急かされるように購入しました。
購入した時の気持ちとして「これから価値があがるだろう。アートはそんなに好きじゃないな。」こんな感じでした。
結果、価値は上がらず、好きではないアートが手元に残ってしまいました。
「損切りして終わりじゃん」、「投資では日常茶飯事」そんな声が聞こえてきそうですが、私は投資経験者でもなければ学生ですので、気持ち的にも余裕がありませんでした。(余裕がないならNFTをやるな笑)
(追記:投機目的で購入するNFTと作品が好きで購入するNFTで自分の気持ちに区切りをつけるということが最近できるようになってきました笑)
この経験から、上記の5つの基準を定めました。
特に、本当に自分が心から愛せるNFTアートだけを購入するということは徹底しています。
そういうマインドを持っていれば、投資的に期待する比重を少なくすることができますし、それが精神的な負担を軽くしてくれます。
そして先ほど、上記の基準から購入したNFTがあります。
それがコチラです。

今回、私が購入したのはUjinさんのセルフィーNFTです。
上記で記した基準とは別に「美人だから購入したんだろ」と思われそうですが、はいそうです笑
美人だから購入したのは間違いないのですが、きちんと上記の五つの基準から購入しました笑
詳しく基準を追っていきましょう。
このNFTは0.07ETHと決して高価なNFTではありません。
私はこのNFTを見た瞬間に「好きだ」と感じることができました。
こちらのコレクションはストーリーや背景が明確で長期的に運営してくれそうな信頼感が伝わってきました。
このあたりは話すと長くなるので別のセクションで執筆していきたいと思います。
もちろん、比重は置いていないですが、投資的にも考えています。
この作品は見れば分かる通り、「Murakami.flowers」が写っています。
「Murakami.flowers」は誰もが知るNFTアートですから、価値がつきやすいと判断しました。
また、Twitterのアイコン(pfp)にした時のインパクトが大きいと思ったのも一つの理由です。
結果的に0.5ETHでリストしました。(このあたり、容易には売れてほしくない気持ちが強気に表れていると思います。)
心から愛せるNFTアートを選択できれば
→売れたら爆益
→売れなくてもホルダーとしてpfpやアイコンなどに汎用できる
とどちらに転んでも幸せな未来が訪れることを発見しました。
投資的に価値のつきやすいNFTの基準も明確に自分の中で見つけましたが、このあたりはWordPressで書きたいと思います笑
そして、今回一番書きたかったのが「NFTを購入することで訪れるコミュニケーション」についてです。
私は実はこの部分が一番好きだったりします。
さきほどUjinさんのselfie NFTを購入したといいましたが、その際もコミュニケーションのをとることができました。
コチラのツイートをご覧ください。
こちらは私がNFTを購入した後に、Ujinさんがしてくださったツイートです。
このようにNFTを購入すれば、ホルダーとクリエイター間でコミュニケーションがとることができます。
なんと私は日本人で始めてのホルダーだったので特に親切にメッセージをくださいました。
このあたりが、人間的な温かみを感じることができて嬉しいです。
そして私は、ホルダーになるからには単なるホルダーになりたくないです。
これはどういうことかというと、**「クリエイターが生み出したアートを単純に所持するだけにしない。」**ということです。
私はホルダーであるからには、クリエイターとともに作品(アート)を盛り上げる必要があると考えています。
まさに私もマーケティング的に協力してクリエイターを支援するといった形です。
こうすることでクリエイターとホルダー間でさらなる強い絆が生まれますし、相互作用で作品が売れれば、それほど幸せなことはないでしょう。
ホルダーにとっても、作品の価値が上がることは嬉しいのです。
いかがでしたでしょうか。今回は「NFTアートとの付き合い方【後悔しないための心構え】」という内容でお送りしました。
Mirrorの使い方がわからず、装飾などコーディングが適当で見づらい部分があったと思いますが、ここまで見てくださりありがとうございました。
今後もMirrorでは私的な思いをぶつける文章を書いていきます。
それでは、WAGMI!
どうも、まついちです。
今回は「NFTアートとの付き合い方【後悔しないための心構え】」という内容でお送りします。
私自身はじめてNFTを購入してから3ヶ月ほど経過しました。
この2月から5月の3ヶ月は私にとっても、そして日本市場にとっても激動の時間となりました。
この激動の時間を過ごす中、嬉しい思いも悔しい思いもしてきたので、その記録を綴りたいと思います。
そして、お気づきの通り、今回はMirrorにて執筆しています。その理由は主に2つあります。
1つ目の理由は、普段はWordPressで文章を書いているのですが、今回はひたすら自分語りになるのでSEO的に有益な記事にするのは不適切かと思い、Mirrorを選択しました。
2つ目の理由は徐々にWeb3の媒体にシフトするための実験をしてみたいという理由です。MirrorはWordPressのWeb3版とも言われているので今のうちに触っておいて損はないと感じています。
それでは、初めての記事 on Mirrorをご覧ください。
みなさんは日頃NFTと付き合う上で楽しい思いをしていますか?
私は基本的には楽しい思いをしているのですが、時に気が滅入ってしまう時があります。
例えば、
欲しかったNFTが購入できなかった時
投資目的で購入し、失敗してしまった時
仮想通貨のチャートが下がってしまった時
GOXしてしまった時
こんなことが挙げられます。(幸い、私はGOX未経験です笑)
特にNFTアートはその性質柄、目を離すことはできなく毎日アンテナを張り続ける必要があります。
この行為を好きでやれているうちはいいですが、作業になってしまうと純粋にNFTアートを楽しむことができなくなってしまうのではないでしょうか。
私自身、新しい作品や注目度の高い作品がローンチされることに対しては、高揚感を覚えますが、WLを獲得しなければならなかったり、PCに張り付いてミント時間を待つのは正直とても疲れます。
そこで、一つ大事なことを自分の中で決めています。
それは、「NFTアートをできるだけ損得勘定で考えない」ということです。
はい、無理です。笑
正直、全く損得勘定を持たないでNFTアートを購入できている方はごくわずかだと思います。
しかしながら、少しでも損得勘定の考えを軽減することは可能だと思っています。下記ではそのことについて深掘りしていきます。
ここでは、私なりのNFTアートの購入基準について書いていきます。
私がたどり着いた自分なりの最強の購入基準なので、もしよかったら参考にしてみてください。
(既に自分なりの基準がある方や、これから基準を見つけていきたい方はぜひ、自分の意思を貫いてください笑)
それでは、こちらが私の購入基準です。
無理のない資金の範囲内である
直感的に「好きだ」と感じる
間違いなくこれから流行るアートである
自分が購入することでクリエイターを応援できる
ストーリー、プロセス、世界観、背景が明確である
以上の5つが私の現在の購入基準です。全部当てはまっているから買うのではなく、どれか1つでも当てはまる場合は購入を検討します。
何度も言うようですが、私は投資的に期待をする比重を少なくしています。
「投資的目的:上記の基準=3:7」ぐらいの配分でしょうか。
というのも、私は過去に投資的に価値があるというだけでNFTアートを購入し失敗してしまった経験があります。
そのNFTアートは世間的に人気で私はその流れに乗って、急かされるように購入しました。
購入した時の気持ちとして「これから価値があがるだろう。アートはそんなに好きじゃないな。」こんな感じでした。
結果、価値は上がらず、好きではないアートが手元に残ってしまいました。
「損切りして終わりじゃん」、「投資では日常茶飯事」そんな声が聞こえてきそうですが、私は投資経験者でもなければ学生ですので、気持ち的にも余裕がありませんでした。(余裕がないならNFTをやるな笑)
(追記:投機目的で購入するNFTと作品が好きで購入するNFTで自分の気持ちに区切りをつけるということが最近できるようになってきました笑)
この経験から、上記の5つの基準を定めました。
特に、本当に自分が心から愛せるNFTアートだけを購入するということは徹底しています。
そういうマインドを持っていれば、投資的に期待する比重を少なくすることができますし、それが精神的な負担を軽くしてくれます。
そして先ほど、上記の基準から購入したNFTがあります。
それがコチラです。

今回、私が購入したのはUjinさんのセルフィーNFTです。
上記で記した基準とは別に「美人だから購入したんだろ」と思われそうですが、はいそうです笑
美人だから購入したのは間違いないのですが、きちんと上記の五つの基準から購入しました笑
詳しく基準を追っていきましょう。
このNFTは0.07ETHと決して高価なNFTではありません。
私はこのNFTを見た瞬間に「好きだ」と感じることができました。
こちらのコレクションはストーリーや背景が明確で長期的に運営してくれそうな信頼感が伝わってきました。
このあたりは話すと長くなるので別のセクションで執筆していきたいと思います。
もちろん、比重は置いていないですが、投資的にも考えています。
この作品は見れば分かる通り、「Murakami.flowers」が写っています。
「Murakami.flowers」は誰もが知るNFTアートですから、価値がつきやすいと判断しました。
また、Twitterのアイコン(pfp)にした時のインパクトが大きいと思ったのも一つの理由です。
結果的に0.5ETHでリストしました。(このあたり、容易には売れてほしくない気持ちが強気に表れていると思います。)
心から愛せるNFTアートを選択できれば
→売れたら爆益
→売れなくてもホルダーとしてpfpやアイコンなどに汎用できる
とどちらに転んでも幸せな未来が訪れることを発見しました。
投資的に価値のつきやすいNFTの基準も明確に自分の中で見つけましたが、このあたりはWordPressで書きたいと思います笑
そして、今回一番書きたかったのが「NFTを購入することで訪れるコミュニケーション」についてです。
私は実はこの部分が一番好きだったりします。
さきほどUjinさんのselfie NFTを購入したといいましたが、その際もコミュニケーションのをとることができました。
コチラのツイートをご覧ください。
こちらは私がNFTを購入した後に、Ujinさんがしてくださったツイートです。
このようにNFTを購入すれば、ホルダーとクリエイター間でコミュニケーションがとることができます。
なんと私は日本人で始めてのホルダーだったので特に親切にメッセージをくださいました。
このあたりが、人間的な温かみを感じることができて嬉しいです。
そして私は、ホルダーになるからには単なるホルダーになりたくないです。
これはどういうことかというと、**「クリエイターが生み出したアートを単純に所持するだけにしない。」**ということです。
私はホルダーであるからには、クリエイターとともに作品(アート)を盛り上げる必要があると考えています。
まさに私もマーケティング的に協力してクリエイターを支援するといった形です。
こうすることでクリエイターとホルダー間でさらなる強い絆が生まれますし、相互作用で作品が売れれば、それほど幸せなことはないでしょう。
ホルダーにとっても、作品の価値が上がることは嬉しいのです。
いかがでしたでしょうか。今回は「NFTアートとの付き合い方【後悔しないための心構え】」という内容でお送りしました。
Mirrorの使い方がわからず、装飾などコーディングが適当で見づらい部分があったと思いますが、ここまで見てくださりありがとうございました。
今後もMirrorでは私的な思いをぶつける文章を書いていきます。
それでは、WAGMI!
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