
自分史上最悪のクラウドストレージ事件が起きてしまった
本日は、web3どころではなく、ひたすら、あるweb2クラウドストレージに閉じ込められてしまった20GBほどのデータのダウンロードを急いでいます。これはスウェーデンのストックホルムに位置するDegoo Backup ABという会社が2012年から行ってきた、Degooというオンラインストレージなのですが、日本ではあまり名前が知られていませんでした。転送速度的には非常に遅かったため、仕事用には不便を感じたユーザが多かったのだと思います。ただ私は遅いけれども、100GB無料というのと、当時はGoogle Drive同様にWindows版のデスクトップアプリが提供されて、特定のフォルダの自動バックアップが可能であったことから、2018年から使っていました。スウェーデンに本社があるというのは認識していて、それに対する信頼もあったのだと思います。しかし、確か2020年から2021年頃に、Degoo Cloudという名称にサービスをリブランディングするとほぼ同時に、デスクトップのバックアップアプリの提供を廃止しました。昔は翻訳業のフリーランサーであったため、データ量は20GBをゆうに超えてい...

特殊ネジによるマウス分解清掃惨敗、テプラ10年もの使用中止、ついでに直近のMirror投稿も消してしまった💦
おはです<(`・ω・´) およそ10年間使った2つのマウスが事実上お亡くなりになりました。特にレノボのレーザーBluetoothマウスは、右クリックだけが反応しにくいだけなのに放棄することとなり、なんとか特殊ネジを外して清掃しようとしたのですが、この記事のバナー画像に示した、このために入手した25種類の特殊ネジ用のドライバが含まれるセットでも開けることができませんでした。 このレノボ直販でアウトレットで買ったマウスは、非常に分解能もよく、下地を選ばず、USBドングルつけられないAndroid等のデバイスでも接続でき、しかもリチウムバッテリー内蔵ではなく単3のニッケル水素充電池で動作したためバッテリーの寿命に影響を受けず、ほぼこの10年ほど使い続けたもので、非常に残念な結果です。具体的には、以下のように、マウスの下面に4箇所ある特殊ネジは規格が同じはずなのに、外せたのは強引にマイナス型のドライバで回した1箇所のみで、残り3箇所はどうやっても回せず、最終的には手持ちの金属用ドリルの細いものでネジそのものを破壊しようと試みたのですが、特殊ネジの方が硬いステンレスぽい合金のようで、ほぼ傷...

Astar NetworkのDiscordとHiDEのAstar Networkコミュニティのご紹介
こんにちわです<(`・ω・´)昨日の夜に妙なDeFi運用を思いついて、Astar NetworkのDiscord(グループ参加型の参加者以外には読めないSNS的なアプリです)の日本語部屋でご相談した結果、完全に私の勘違いだったとわかり、我ながら非常に大きな間違いを起こすものだなぁ、と一人たそがれております💦 あ、Astar NetworkのDiscordは、Astar Portalの以下のアイコンから参加することができます。Discordは、建前的には招待されないと入れない仕組みになっていて、その為か、リンクを定期的に更新しないと、このリンクは期限切れです、となっていることが多いので、ここでURLを示すよりもAstar Portalを参照していただいた方が確実かと。このリンク切れの更新忘れ、忘れた頃に切れているので、Astar Portalでも切れていた場合には、TwitterのAstar Network関係のアカウントでそれっぽいリンクをクリックしてみてください。 さて、もう今日はAstar NetworkのDeFiの話を書くつもりだったのは、なんか自信ない感じなので、もうえ...
凡人の凡人による凡人のためのDeFi放浪記⚡ https://opensea.io/ja/mayu2001a このMirrorで記している全記事についてです💦 DYOR(ご自分の責任で調査してください)でお願いいたします。また、当然NFA(金融的アドバイスではない)です。



自分史上最悪のクラウドストレージ事件が起きてしまった
本日は、web3どころではなく、ひたすら、あるweb2クラウドストレージに閉じ込められてしまった20GBほどのデータのダウンロードを急いでいます。これはスウェーデンのストックホルムに位置するDegoo Backup ABという会社が2012年から行ってきた、Degooというオンラインストレージなのですが、日本ではあまり名前が知られていませんでした。転送速度的には非常に遅かったため、仕事用には不便を感じたユーザが多かったのだと思います。ただ私は遅いけれども、100GB無料というのと、当時はGoogle Drive同様にWindows版のデスクトップアプリが提供されて、特定のフォルダの自動バックアップが可能であったことから、2018年から使っていました。スウェーデンに本社があるというのは認識していて、それに対する信頼もあったのだと思います。しかし、確か2020年から2021年頃に、Degoo Cloudという名称にサービスをリブランディングするとほぼ同時に、デスクトップのバックアップアプリの提供を廃止しました。昔は翻訳業のフリーランサーであったため、データ量は20GBをゆうに超えてい...

特殊ネジによるマウス分解清掃惨敗、テプラ10年もの使用中止、ついでに直近のMirror投稿も消してしまった💦
おはです<(`・ω・´) およそ10年間使った2つのマウスが事実上お亡くなりになりました。特にレノボのレーザーBluetoothマウスは、右クリックだけが反応しにくいだけなのに放棄することとなり、なんとか特殊ネジを外して清掃しようとしたのですが、この記事のバナー画像に示した、このために入手した25種類の特殊ネジ用のドライバが含まれるセットでも開けることができませんでした。 このレノボ直販でアウトレットで買ったマウスは、非常に分解能もよく、下地を選ばず、USBドングルつけられないAndroid等のデバイスでも接続でき、しかもリチウムバッテリー内蔵ではなく単3のニッケル水素充電池で動作したためバッテリーの寿命に影響を受けず、ほぼこの10年ほど使い続けたもので、非常に残念な結果です。具体的には、以下のように、マウスの下面に4箇所ある特殊ネジは規格が同じはずなのに、外せたのは強引にマイナス型のドライバで回した1箇所のみで、残り3箇所はどうやっても回せず、最終的には手持ちの金属用ドリルの細いものでネジそのものを破壊しようと試みたのですが、特殊ネジの方が硬いステンレスぽい合金のようで、ほぼ傷...

Astar NetworkのDiscordとHiDEのAstar Networkコミュニティのご紹介
こんにちわです<(`・ω・´)昨日の夜に妙なDeFi運用を思いついて、Astar NetworkのDiscord(グループ参加型の参加者以外には読めないSNS的なアプリです)の日本語部屋でご相談した結果、完全に私の勘違いだったとわかり、我ながら非常に大きな間違いを起こすものだなぁ、と一人たそがれております💦 あ、Astar NetworkのDiscordは、Astar Portalの以下のアイコンから参加することができます。Discordは、建前的には招待されないと入れない仕組みになっていて、その為か、リンクを定期的に更新しないと、このリンクは期限切れです、となっていることが多いので、ここでURLを示すよりもAstar Portalを参照していただいた方が確実かと。このリンク切れの更新忘れ、忘れた頃に切れているので、Astar Portalでも切れていた場合には、TwitterのAstar Network関係のアカウントでそれっぽいリンクをクリックしてみてください。 さて、もう今日はAstar NetworkのDeFiの話を書くつもりだったのは、なんか自信ない感じなので、もうえ...
凡人の凡人による凡人のためのDeFi放浪記⚡ https://opensea.io/ja/mayu2001a このMirrorで記している全記事についてです💦 DYOR(ご自分の責任で調査してください)でお願いいたします。また、当然NFA(金融的アドバイスではない)です。

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こんにちわです<(`・ω・´) もう、4.5万円ほどすでに変動損失で失いかけているとなると、めちゃくちゃ深掘りしてしまいました。ちょっと頭の中がまだ整理できてない部分があるのですが、スクショを示していくうちに整理できればと思っております。
結局のところ、たった1つの海外の取引所にASTRが上場するだけで、値段が跳ね上がることが分かりました。ArthSwapもPancakeSwapやUniswapに比べれば、決して流動性に恵まれているとは言い難いため、ArthSwapの流動性マイニングしている資産を上場前に移動されると不都合なので、事前に告知ではなく、上場後にツイートしたものと思われます。すでにASTRは日本でbitbankにしか上場していない状況の方が不思議なくらいで、ドコモ、博報堂、トヨタと提携している時点で、上場と価格高騰を約束されているようなものです。正直、上場のツイートが事前に流れてきたら対処ぐらいに安易に考えていたので、今回は、もろに渡辺聡太さんからボディーブローされた感じです_(:3」∠)_
さて、ArthSwapですが、最初に訂正です。昨日のブログでUniswapからのフォークと記したのは正確ではなく、スマートコントラクトの部分だけがUniswapからのフォークで、残り大部分はPancakeSwapからのフォークでした。以下にGitHub上のリポジトリを示します。もうこの時点で、左下にMasterChefなるお菓子を連想させるリポジトリが含まれていて、シェフ、シェフ、とツイッターで言っているのは、PancakeSwapしかないですよねw

更に硬い根拠は監査のファイルの中にありました。そこにたどり着くには、アプリのページを直接開かずにその前のプロジェクトの全体像を示したページを見るべきでした。

昨日から気になっていた資本金に相当するTVLも示してあって、英語ですので普通USDで示すので、約26億円になるかと思います。下の方にスクロールしていくと、ちょっとスクショいっぱい取りすぎて経緯わからなくなってますが、とにかく監査の中身から気になった部分を切り出すと以下のようになっておりました。

githubのURLの後ろにpancakeswapと記載があります。3つのフォーク元の最後だけは、Uniswapになっていますが、これはスマートコントラクト(トークンの動作を記述するプログラム)のライブラリのようですね。

監査によりバグや不具合のリスクを洗い出すのですが、その分類の中にInformationalという、喫緊のリスクではないが念のため気にしとけよ、的な区分があります。

で、実際、Informational Risk Issuesが3つあるうち、2つは解決したとあります。

のこり1つが非常に気になるのですが、これはInformationalだから、Acknowlegedのステータスとして記録に残して、念のため気にしとく、みたいな感じでしょうか。まぁ、以前に別のAvalancheブロックチェーンの巨大DeFiであるTraderJoeの監査結果を見た時には、ものすごい数の修正が指摘されていてショックを受けた覚えがあるので、まぁ、ずいぶんきれいな監査結果だという印象を受けました。

監査を行った社名はQuantstampで、2022年3月23日付となっていました。暗号資産業界での1年の変化は本当に速いので、まぁ、1年ほど過ぎた今からこの会社の評価を調べるようなことをしても、わからないことの方が増えるような気がするので、ArthSwapの監査についてはここまでです。

同じようにしてPancakeSwapのリポジトリを見てみましたが、32個のリポジトリが含まれていて、やっぱりDeFiの開発はとても大変そうですね。

なんか、PancakeSwapの監査の方も調べると、やはり1つAcknowlegedが残っていて、だけど、deepL翻訳では、指摘事項の100%に対応済み、と訳されたので、問題はないかと。

一応、監査会社名と日付です。

なお、ArthSwapの利用者に対して、ハッキング等の場合の保険を提供している興味深いサービス、InsureDAOというのがあり、確か日本人がリーダーだったような気がしますが、まぁ、問題なのはお値段です。6000USDCの資産額に対して10日で約5ドル…微妙💦

90日というのは、最大期間として中途半端すぎるような気がしますが、6000USDCに対して約40ドルと表示されました。一応、加入はしません。監査内容からするとハッキングが起こるなら先にフォーク元のPancakeSwapとUniswapの方で起こってソースコードに対処がされていると考えるべきですし、英文で書かれた補償内容を読むと限定的すぎて、利用者じゃなくてArthSwapの方ですでに加入してたりするような気がします。
話を元に戻すと、流動性マイニングの変動損失に関して悩ましいのは、ASTRが値上がれば値上がるほど、普通は自分の資産が増える感覚なのが、実は減ってしまうところです。

でも、副次的に驚くべきことが起きていて、APRで示される利回りが今朝の時点で昨日の約2倍になっていました。たぶん、ASTRが韓国取引所の上場をきっかけに流通が増した結果、この流動性の需要があがったんですね。前から60%と記してある右側の?を丸で囲んだマークをクリックすると、Reward APRとFee APRとあって、その区別が英文のドキュメントの中でも説明なくて気になっていたのですが、今回増えているのは、Fee APRの方で、Reward APRは増えていません。おそらくですが、Fee APRが本当の利回りで、Reward APRはインセンティブのようなものなのでしょう。英文の記事にもそれっぽいことが記されていました。

なお、SUSHISWAPという、これも確かPancakeSwapやらUniswapやらからフォークして作られた別のDeFiの話なので、ArthSwapの場合に完全に当てはまるかどうかは自信ないですが、現象的には需要が増えると増えるAPRの方が本来のAPRと考えるしかない、、、かな?💦
しかし、利回りがあがっても、それも常に変動しているわけですから、いつ下がるか分かりません。ASTRを使ってみたいという気持ちがあって組んでみたASTRとJPYCの流動性マイニングですが、元々同じ価値に連携しているUSDのステーブルコイン同士のペアで組めば、変動損失を気にする必要は全くなくなります。ArthSwapでそういった通貨ペアを探すと、APR85%という非常に満足できる利回りで、存在していました(最初からこれにすればよかった?💦)

もうASTRは値上がるだけ値上がってほしいので、こちらに資産を移動することにしたのですが、一応、今日のイールドファーミングランキングというCoinMarketCapのページがあって、ステーブルコインペアの場合を含めて、流動性マイニングの利回りランキングが表示されているので、前もいい条件がないか確認したことがあるのですが、いい条件が表示されるのに、実際にはクリックしても出てこないんですよ。今回も確認してみましたが、空振りでした。

ステーブルコインペアで利回り575%((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル、そんなのあるわけねぇ、

見つかりません、って?CoinMarketCapもPancakeSwapも、両方とも世界最大の暗号資産取引所であるBINANCEの傘下のはずなんだから、まるでなんかいいように釣られている気分で、しょげますね(´Д`)ハァ…

イールドアグリゲーターの表示があてにならないので、先程のArthSwapのステーブルコインペアに決めて資産のお引越しです。まずは22.98ドル相当たまっている、報酬として毎週回収しているARSWなるArthSwapの独自トークンを[収穫]をクリックしてから、ステーキングに回します。1週間に一度ぐらいにしとかないと、ガス代の方がかかる気がするので、頻繁には回収しないことにしています。

あ、もう回収し終わって0.375ドル相当のスクショになってしまっていますが、とにかく左側の[収穫]ボタンをクリックしてから、右側の[+ステーキング]をクリックして操作していきます。
ここからが大変でした。今までの利回り付きの元本の回収は、PancakeSwapとVector.financeでしかやったことなくて、実はArthSwapではやったことないので、日本語の解説も少ないので、結局PancakeSwapの解説を読みながら何とかこなしました。

右下の[JPYC/ASTR-LP Staked]の[-]ボタンをクリックしてLPトークンを全部引き出します。次に、上側のタブの[Pool]から[流動性]を選択します。

そうすると、さきほど取り出したLPトークンを追加できます。

そのあと、[Remove]をクリックで全部、流動性マイニングを引き出して元本がMetaMaskウォレットに戻ってきました。私の勘違いでなければ、引き出した元本には利回りもついていると思うのですが、何回か継ぎ足しながら増やしてきたので、今回は利回り確認の手計算は省略しました(実は、英語と、意味が通じてない日本語の説明文を、読み疲れてヒューマンエラー起こしそうです。なんか勘違いしてたらご指摘いただければ🙇)
次にいよいよステーブルコインペアで新しい流動性マイニングを作るのも、一苦労でした。まずは残さず変換してしまっていい方のJPYCから、ceUSDCへと画面上の[Swap]タブで交換しようとすると、プライスインパクトで約6%ロスるぞ、という脅し文句が((((;゚Д゚)))

プライスインパクトというのは、スワップする額が流動性に対して大きいときに表示されるものなので、つまりceUSDCの流動性が足りないがために、これから組もうとしているステーブルコインペアの利回りも大きいという、つまり両刃の剣の関係になっているようです。Astar Portalに掲載のDeFiのうち、他のもので、もしかしたらもっと小さい値になるのではないかと、儚い期待をいだいて確認していったのですが、無駄でした。

37%ロスるとな(´Д`)ハァ…しかも、Astarの場合、Polkadot系のDeFiの注意事項として、EVM対応のトークンなのか、それともネイティブのトークンなのか、同じ名前のトークンでも、規格が異なる場合がありえます。一度、Avaultでスワップするとネイティブのトークンができてしまって、EVMのArthSwapが受け付けないという経験をしました。ArthSwapで流動性マイニングするなら、ArthSwapでスワップした方が安全です。可能性は小さいですが、2回に分割すればプライスインパクトが小さくなるのでは、と思ってやってみましたが、結局はトータルで6%程度減ってしまったようです。

BUSDへの変換は、プライスインパクト0.9%で問題なく、流動性が足りないのはceUSDCだけだったようです。あとは[Farm]で、[LPをステーキング]です。

同じUSDと等価値のステーブルコインなのにBUSDが余ってしまいました。これがアービトラージとかいうものなんでしょうか。

ステーブルコインを承認する際だったと思うのですが、以下のような見たことのない表示がMetaMaskに出ましたが、たぶん、これは予備的な安全策と思われ、ARSW-LPのドル相当額を探しても見つからず、適当な数字を入れるしかありません。

結局、赤字なので嫌な予感はしますが、10000を。後でも直せるはずなので💦

ステーブルコインの方は、将来的に注ぎ足すことも十分あるので、さっきよりは自信をもって10000を入れました。

しかし、預け入れたはずなのに、1時間経っても反映されません(´;ω;`)なぜ?

しかし、APRがだいぶ減ってますね。プライスインパクトといい、頻繁に変わるAPRといい、そんなに流動性がはいってこないもんなのかな? 地味に疲れました。リンク張り少なくてすいません。あいかわずMirror.xyzはなんか調子悪いです。気長に待ちます<(`・ω・´)
追記:5時間以上経っても反映されないので、ArthSwapのDiscordでサポートチケットを発行して、英語で管理者に尋ねたところ、APRが変わったのは実際に大幅に流動があったためと分かったのですが、同時にドキュメントの英語版から日本語版へと訳す際に、大幅な訳ぬけや頁ぬけがあることが判明いたしました。

黄色いマーカーを引きましたように、英語版ではLPを組んだ後、ステークをする必要がある旨が加筆されています。また、左側の頁メニューを見ても、APRの計算方法の頁があります。

日本語版では、ステークの手順が必要な旨がまるまる抜けています。左側の頁メニューにもAPRの計算方法の頁がありません。
驚きました。たぶん、以前にLPを作った際には、時間的余裕があったため、日本語訳を信じずに、英語版を慎重に読んだのでうまく作業が完了したのだと思います。今回は、昨日の変動損失がさらに膨らむ前に作業を急いだため、日本語訳に従いましたが、頁が省略されていることに気づかずに非常に分かりにくい印象を受けたため、PancakeSwapの日本語文書も読んだりと、慎重さに乏しい状況でした。次、またシンガポールの取引所にでも上場されたら、上場した後でツイートされても変動損失は膨らんでしまって取り返しがつかないのですから。かと言って、ステーブルコインのまま放って置くのはキャピタルゲインが出ないということなので、なるべく速く流動性マイニングまでもっていって変動損失とプライスインパクトで失った分をインカムゲインで稼ぐ必要がありました。
日本語訳が、頁単位で省略されていて、流動性マイニングの手順も確実に間違うように省略されていることが分かると、ArthSwapのドキュメント管理の方針そのものが信用できないので、他の選択肢を探すことにしようと思います🙇(困ったな、ブログの看板通りにAstarNetworkだけでは記事が書けなくなった💦いっそ、看板をPolkadot全般に広げようかと思うのですが、どのDeFiも完成しているとは言えない状況かと…)
こんにちわです<(`・ω・´) もう、4.5万円ほどすでに変動損失で失いかけているとなると、めちゃくちゃ深掘りしてしまいました。ちょっと頭の中がまだ整理できてない部分があるのですが、スクショを示していくうちに整理できればと思っております。
結局のところ、たった1つの海外の取引所にASTRが上場するだけで、値段が跳ね上がることが分かりました。ArthSwapもPancakeSwapやUniswapに比べれば、決して流動性に恵まれているとは言い難いため、ArthSwapの流動性マイニングしている資産を上場前に移動されると不都合なので、事前に告知ではなく、上場後にツイートしたものと思われます。すでにASTRは日本でbitbankにしか上場していない状況の方が不思議なくらいで、ドコモ、博報堂、トヨタと提携している時点で、上場と価格高騰を約束されているようなものです。正直、上場のツイートが事前に流れてきたら対処ぐらいに安易に考えていたので、今回は、もろに渡辺聡太さんからボディーブローされた感じです_(:3」∠)_
さて、ArthSwapですが、最初に訂正です。昨日のブログでUniswapからのフォークと記したのは正確ではなく、スマートコントラクトの部分だけがUniswapからのフォークで、残り大部分はPancakeSwapからのフォークでした。以下にGitHub上のリポジトリを示します。もうこの時点で、左下にMasterChefなるお菓子を連想させるリポジトリが含まれていて、シェフ、シェフ、とツイッターで言っているのは、PancakeSwapしかないですよねw

更に硬い根拠は監査のファイルの中にありました。そこにたどり着くには、アプリのページを直接開かずにその前のプロジェクトの全体像を示したページを見るべきでした。

昨日から気になっていた資本金に相当するTVLも示してあって、英語ですので普通USDで示すので、約26億円になるかと思います。下の方にスクロールしていくと、ちょっとスクショいっぱい取りすぎて経緯わからなくなってますが、とにかく監査の中身から気になった部分を切り出すと以下のようになっておりました。

githubのURLの後ろにpancakeswapと記載があります。3つのフォーク元の最後だけは、Uniswapになっていますが、これはスマートコントラクト(トークンの動作を記述するプログラム)のライブラリのようですね。

監査によりバグや不具合のリスクを洗い出すのですが、その分類の中にInformationalという、喫緊のリスクではないが念のため気にしとけよ、的な区分があります。

で、実際、Informational Risk Issuesが3つあるうち、2つは解決したとあります。

のこり1つが非常に気になるのですが、これはInformationalだから、Acknowlegedのステータスとして記録に残して、念のため気にしとく、みたいな感じでしょうか。まぁ、以前に別のAvalancheブロックチェーンの巨大DeFiであるTraderJoeの監査結果を見た時には、ものすごい数の修正が指摘されていてショックを受けた覚えがあるので、まぁ、ずいぶんきれいな監査結果だという印象を受けました。

監査を行った社名はQuantstampで、2022年3月23日付となっていました。暗号資産業界での1年の変化は本当に速いので、まぁ、1年ほど過ぎた今からこの会社の評価を調べるようなことをしても、わからないことの方が増えるような気がするので、ArthSwapの監査についてはここまでです。

同じようにしてPancakeSwapのリポジトリを見てみましたが、32個のリポジトリが含まれていて、やっぱりDeFiの開発はとても大変そうですね。

なんか、PancakeSwapの監査の方も調べると、やはり1つAcknowlegedが残っていて、だけど、deepL翻訳では、指摘事項の100%に対応済み、と訳されたので、問題はないかと。

一応、監査会社名と日付です。

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90日というのは、最大期間として中途半端すぎるような気がしますが、6000USDCに対して約40ドルと表示されました。一応、加入はしません。監査内容からするとハッキングが起こるなら先にフォーク元のPancakeSwapとUniswapの方で起こってソースコードに対処がされていると考えるべきですし、英文で書かれた補償内容を読むと限定的すぎて、利用者じゃなくてArthSwapの方ですでに加入してたりするような気がします。
話を元に戻すと、流動性マイニングの変動損失に関して悩ましいのは、ASTRが値上がれば値上がるほど、普通は自分の資産が増える感覚なのが、実は減ってしまうところです。

でも、副次的に驚くべきことが起きていて、APRで示される利回りが今朝の時点で昨日の約2倍になっていました。たぶん、ASTRが韓国取引所の上場をきっかけに流通が増した結果、この流動性の需要があがったんですね。前から60%と記してある右側の?を丸で囲んだマークをクリックすると、Reward APRとFee APRとあって、その区別が英文のドキュメントの中でも説明なくて気になっていたのですが、今回増えているのは、Fee APRの方で、Reward APRは増えていません。おそらくですが、Fee APRが本当の利回りで、Reward APRはインセンティブのようなものなのでしょう。英文の記事にもそれっぽいことが記されていました。

なお、SUSHISWAPという、これも確かPancakeSwapやらUniswapやらからフォークして作られた別のDeFiの話なので、ArthSwapの場合に完全に当てはまるかどうかは自信ないですが、現象的には需要が増えると増えるAPRの方が本来のAPRと考えるしかない、、、かな?💦
しかし、利回りがあがっても、それも常に変動しているわけですから、いつ下がるか分かりません。ASTRを使ってみたいという気持ちがあって組んでみたASTRとJPYCの流動性マイニングですが、元々同じ価値に連携しているUSDのステーブルコイン同士のペアで組めば、変動損失を気にする必要は全くなくなります。ArthSwapでそういった通貨ペアを探すと、APR85%という非常に満足できる利回りで、存在していました(最初からこれにすればよかった?💦)

もうASTRは値上がるだけ値上がってほしいので、こちらに資産を移動することにしたのですが、一応、今日のイールドファーミングランキングというCoinMarketCapのページがあって、ステーブルコインペアの場合を含めて、流動性マイニングの利回りランキングが表示されているので、前もいい条件がないか確認したことがあるのですが、いい条件が表示されるのに、実際にはクリックしても出てこないんですよ。今回も確認してみましたが、空振りでした。

ステーブルコインペアで利回り575%((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル、そんなのあるわけねぇ、

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イールドアグリゲーターの表示があてにならないので、先程のArthSwapのステーブルコインペアに決めて資産のお引越しです。まずは22.98ドル相当たまっている、報酬として毎週回収しているARSWなるArthSwapの独自トークンを[収穫]をクリックしてから、ステーキングに回します。1週間に一度ぐらいにしとかないと、ガス代の方がかかる気がするので、頻繁には回収しないことにしています。

あ、もう回収し終わって0.375ドル相当のスクショになってしまっていますが、とにかく左側の[収穫]ボタンをクリックしてから、右側の[+ステーキング]をクリックして操作していきます。
ここからが大変でした。今までの利回り付きの元本の回収は、PancakeSwapとVector.financeでしかやったことなくて、実はArthSwapではやったことないので、日本語の解説も少ないので、結局PancakeSwapの解説を読みながら何とかこなしました。

右下の[JPYC/ASTR-LP Staked]の[-]ボタンをクリックしてLPトークンを全部引き出します。次に、上側のタブの[Pool]から[流動性]を選択します。

そうすると、さきほど取り出したLPトークンを追加できます。

そのあと、[Remove]をクリックで全部、流動性マイニングを引き出して元本がMetaMaskウォレットに戻ってきました。私の勘違いでなければ、引き出した元本には利回りもついていると思うのですが、何回か継ぎ足しながら増やしてきたので、今回は利回り確認の手計算は省略しました(実は、英語と、意味が通じてない日本語の説明文を、読み疲れてヒューマンエラー起こしそうです。なんか勘違いしてたらご指摘いただければ🙇)
次にいよいよステーブルコインペアで新しい流動性マイニングを作るのも、一苦労でした。まずは残さず変換してしまっていい方のJPYCから、ceUSDCへと画面上の[Swap]タブで交換しようとすると、プライスインパクトで約6%ロスるぞ、という脅し文句が((((;゚Д゚)))

プライスインパクトというのは、スワップする額が流動性に対して大きいときに表示されるものなので、つまりceUSDCの流動性が足りないがために、これから組もうとしているステーブルコインペアの利回りも大きいという、つまり両刃の剣の関係になっているようです。Astar Portalに掲載のDeFiのうち、他のもので、もしかしたらもっと小さい値になるのではないかと、儚い期待をいだいて確認していったのですが、無駄でした。

37%ロスるとな(´Д`)ハァ…しかも、Astarの場合、Polkadot系のDeFiの注意事項として、EVM対応のトークンなのか、それともネイティブのトークンなのか、同じ名前のトークンでも、規格が異なる場合がありえます。一度、Avaultでスワップするとネイティブのトークンができてしまって、EVMのArthSwapが受け付けないという経験をしました。ArthSwapで流動性マイニングするなら、ArthSwapでスワップした方が安全です。可能性は小さいですが、2回に分割すればプライスインパクトが小さくなるのでは、と思ってやってみましたが、結局はトータルで6%程度減ってしまったようです。

BUSDへの変換は、プライスインパクト0.9%で問題なく、流動性が足りないのはceUSDCだけだったようです。あとは[Farm]で、[LPをステーキング]です。

同じUSDと等価値のステーブルコインなのにBUSDが余ってしまいました。これがアービトラージとかいうものなんでしょうか。

ステーブルコインを承認する際だったと思うのですが、以下のような見たことのない表示がMetaMaskに出ましたが、たぶん、これは予備的な安全策と思われ、ARSW-LPのドル相当額を探しても見つからず、適当な数字を入れるしかありません。

結局、赤字なので嫌な予感はしますが、10000を。後でも直せるはずなので💦

ステーブルコインの方は、将来的に注ぎ足すことも十分あるので、さっきよりは自信をもって10000を入れました。

しかし、預け入れたはずなのに、1時間経っても反映されません(´;ω;`)なぜ?

しかし、APRがだいぶ減ってますね。プライスインパクトといい、頻繁に変わるAPRといい、そんなに流動性がはいってこないもんなのかな? 地味に疲れました。リンク張り少なくてすいません。あいかわずMirror.xyzはなんか調子悪いです。気長に待ちます<(`・ω・´)
追記:5時間以上経っても反映されないので、ArthSwapのDiscordでサポートチケットを発行して、英語で管理者に尋ねたところ、APRが変わったのは実際に大幅に流動があったためと分かったのですが、同時にドキュメントの英語版から日本語版へと訳す際に、大幅な訳ぬけや頁ぬけがあることが判明いたしました。

黄色いマーカーを引きましたように、英語版ではLPを組んだ後、ステークをする必要がある旨が加筆されています。また、左側の頁メニューを見ても、APRの計算方法の頁があります。

日本語版では、ステークの手順が必要な旨がまるまる抜けています。左側の頁メニューにもAPRの計算方法の頁がありません。
驚きました。たぶん、以前にLPを作った際には、時間的余裕があったため、日本語訳を信じずに、英語版を慎重に読んだのでうまく作業が完了したのだと思います。今回は、昨日の変動損失がさらに膨らむ前に作業を急いだため、日本語訳に従いましたが、頁が省略されていることに気づかずに非常に分かりにくい印象を受けたため、PancakeSwapの日本語文書も読んだりと、慎重さに乏しい状況でした。次、またシンガポールの取引所にでも上場されたら、上場した後でツイートされても変動損失は膨らんでしまって取り返しがつかないのですから。かと言って、ステーブルコインのまま放って置くのはキャピタルゲインが出ないということなので、なるべく速く流動性マイニングまでもっていって変動損失とプライスインパクトで失った分をインカムゲインで稼ぐ必要がありました。
日本語訳が、頁単位で省略されていて、流動性マイニングの手順も確実に間違うように省略されていることが分かると、ArthSwapのドキュメント管理の方針そのものが信用できないので、他の選択肢を探すことにしようと思います🙇(困ったな、ブログの看板通りにAstarNetworkだけでは記事が書けなくなった💦いっそ、看板をPolkadot全般に広げようかと思うのですが、どのDeFiも完成しているとは言えない状況かと…)
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