
自分史上最悪のクラウドストレージ事件が起きてしまった
本日は、web3どころではなく、ひたすら、あるweb2クラウドストレージに閉じ込められてしまった20GBほどのデータのダウンロードを急いでいます。これはスウェーデンのストックホルムに位置するDegoo Backup ABという会社が2012年から行ってきた、Degooというオンラインストレージなのですが、日本ではあまり名前が知られていませんでした。転送速度的には非常に遅かったため、仕事用には不便を感じたユーザが多かったのだと思います。ただ私は遅いけれども、100GB無料というのと、当時はGoogle Drive同様にWindows版のデスクトップアプリが提供されて、特定のフォルダの自動バックアップが可能であったことから、2018年から使っていました。スウェーデンに本社があるというのは認識していて、それに対する信頼もあったのだと思います。しかし、確か2020年から2021年頃に、Degoo Cloudという名称にサービスをリブランディングするとほぼ同時に、デスクトップのバックアップアプリの提供を廃止しました。昔は翻訳業のフリーランサーであったため、データ量は20GBをゆうに超えてい...

特殊ネジによるマウス分解清掃惨敗、テプラ10年もの使用中止、ついでに直近のMirror投稿も消してしまった💦
おはです<(`・ω・´) およそ10年間使った2つのマウスが事実上お亡くなりになりました。特にレノボのレーザーBluetoothマウスは、右クリックだけが反応しにくいだけなのに放棄することとなり、なんとか特殊ネジを外して清掃しようとしたのですが、この記事のバナー画像に示した、このために入手した25種類の特殊ネジ用のドライバが含まれるセットでも開けることができませんでした。 このレノボ直販でアウトレットで買ったマウスは、非常に分解能もよく、下地を選ばず、USBドングルつけられないAndroid等のデバイスでも接続でき、しかもリチウムバッテリー内蔵ではなく単3のニッケル水素充電池で動作したためバッテリーの寿命に影響を受けず、ほぼこの10年ほど使い続けたもので、非常に残念な結果です。具体的には、以下のように、マウスの下面に4箇所ある特殊ネジは規格が同じはずなのに、外せたのは強引にマイナス型のドライバで回した1箇所のみで、残り3箇所はどうやっても回せず、最終的には手持ちの金属用ドリルの細いものでネジそのものを破壊しようと試みたのですが、特殊ネジの方が硬いステンレスぽい合金のようで、ほぼ傷...

Astar NetworkのDiscordとHiDEのAstar Networkコミュニティのご紹介
こんにちわです<(`・ω・´)昨日の夜に妙なDeFi運用を思いついて、Astar NetworkのDiscord(グループ参加型の参加者以外には読めないSNS的なアプリです)の日本語部屋でご相談した結果、完全に私の勘違いだったとわかり、我ながら非常に大きな間違いを起こすものだなぁ、と一人たそがれております💦 あ、Astar NetworkのDiscordは、Astar Portalの以下のアイコンから参加することができます。Discordは、建前的には招待されないと入れない仕組みになっていて、その為か、リンクを定期的に更新しないと、このリンクは期限切れです、となっていることが多いので、ここでURLを示すよりもAstar Portalを参照していただいた方が確実かと。このリンク切れの更新忘れ、忘れた頃に切れているので、Astar Portalでも切れていた場合には、TwitterのAstar Network関係のアカウントでそれっぽいリンクをクリックしてみてください。 さて、もう今日はAstar NetworkのDeFiの話を書くつもりだったのは、なんか自信ない感じなので、もうえ...
凡人の凡人による凡人のためのDeFi放浪記⚡ https://opensea.io/ja/mayu2001a このMirrorで記している全記事についてです💦 DYOR(ご自分の責任で調査してください)でお願いいたします。また、当然NFA(金融的アドバイスではない)です。

自分史上最悪のクラウドストレージ事件が起きてしまった
本日は、web3どころではなく、ひたすら、あるweb2クラウドストレージに閉じ込められてしまった20GBほどのデータのダウンロードを急いでいます。これはスウェーデンのストックホルムに位置するDegoo Backup ABという会社が2012年から行ってきた、Degooというオンラインストレージなのですが、日本ではあまり名前が知られていませんでした。転送速度的には非常に遅かったため、仕事用には不便を感じたユーザが多かったのだと思います。ただ私は遅いけれども、100GB無料というのと、当時はGoogle Drive同様にWindows版のデスクトップアプリが提供されて、特定のフォルダの自動バックアップが可能であったことから、2018年から使っていました。スウェーデンに本社があるというのは認識していて、それに対する信頼もあったのだと思います。しかし、確か2020年から2021年頃に、Degoo Cloudという名称にサービスをリブランディングするとほぼ同時に、デスクトップのバックアップアプリの提供を廃止しました。昔は翻訳業のフリーランサーであったため、データ量は20GBをゆうに超えてい...

特殊ネジによるマウス分解清掃惨敗、テプラ10年もの使用中止、ついでに直近のMirror投稿も消してしまった💦
おはです<(`・ω・´) およそ10年間使った2つのマウスが事実上お亡くなりになりました。特にレノボのレーザーBluetoothマウスは、右クリックだけが反応しにくいだけなのに放棄することとなり、なんとか特殊ネジを外して清掃しようとしたのですが、この記事のバナー画像に示した、このために入手した25種類の特殊ネジ用のドライバが含まれるセットでも開けることができませんでした。 このレノボ直販でアウトレットで買ったマウスは、非常に分解能もよく、下地を選ばず、USBドングルつけられないAndroid等のデバイスでも接続でき、しかもリチウムバッテリー内蔵ではなく単3のニッケル水素充電池で動作したためバッテリーの寿命に影響を受けず、ほぼこの10年ほど使い続けたもので、非常に残念な結果です。具体的には、以下のように、マウスの下面に4箇所ある特殊ネジは規格が同じはずなのに、外せたのは強引にマイナス型のドライバで回した1箇所のみで、残り3箇所はどうやっても回せず、最終的には手持ちの金属用ドリルの細いものでネジそのものを破壊しようと試みたのですが、特殊ネジの方が硬いステンレスぽい合金のようで、ほぼ傷...

Astar NetworkのDiscordとHiDEのAstar Networkコミュニティのご紹介
こんにちわです<(`・ω・´)昨日の夜に妙なDeFi運用を思いついて、Astar NetworkのDiscord(グループ参加型の参加者以外には読めないSNS的なアプリです)の日本語部屋でご相談した結果、完全に私の勘違いだったとわかり、我ながら非常に大きな間違いを起こすものだなぁ、と一人たそがれております💦 あ、Astar NetworkのDiscordは、Astar Portalの以下のアイコンから参加することができます。Discordは、建前的には招待されないと入れない仕組みになっていて、その為か、リンクを定期的に更新しないと、このリンクは期限切れです、となっていることが多いので、ここでURLを示すよりもAstar Portalを参照していただいた方が確実かと。このリンク切れの更新忘れ、忘れた頃に切れているので、Astar Portalでも切れていた場合には、TwitterのAstar Network関係のアカウントでそれっぽいリンクをクリックしてみてください。 さて、もう今日はAstar NetworkのDeFiの話を書くつもりだったのは、なんか自信ない感じなので、もうえ...
凡人の凡人による凡人のためのDeFi放浪記⚡ https://opensea.io/ja/mayu2001a このMirrorで記している全記事についてです💦 DYOR(ご自分の責任で調査してください)でお願いいたします。また、当然NFA(金融的アドバイスではない)です。

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こんにちわです<(`・ω・´) これ、トップに貼ったけど、商標だったり著作権だったり、その辺は、一種の広告だと思って大目にみてください🙇 先週から、ビットコインガチホのローリスク運用の他に、DeFiでのミドルリスク運用をASTRトークン込みの流動性マイニングでしていたものが、ASTRが取引所に上場していく度に変動損失を被ることがわかってきました。更には、流動性マイニングの性質上、上場するからと言って流動性マイニングを急に引き上げられるとAstarNetworkのDeFiが困るため、上場前にツイートは行わず、上場後のツイートを出すパターンが見えてきました。また、利用していたArthSwapの日本語ドキュメントには訳ぬけ、頁ぬけの問題があって管理がとても雑なので、ArthSwap以外の選択肢を探した方がいいと思うようになりました。AstarNetworkのDeFiに残るか、それとも他のチェーンのDeFiに移るか、このブログタイトルにしてしまったことも含めて、総合的に調べてみた結果、AstarNetwork唯一のイールドアグリゲーターであるAvaultが、運用方法の詳細は開示していないものの、非常に利回りのいい、しかも初心者向けの自動的な複利運用をしてくれているので、もう時間的に損もしたくないので、一旦Avaultのステーブルコインのみの選択肢、しかも現在APRおよそ110%という高利回りを、Starlayファイナンスに委託して運用しているものに、ArthSwapから引っ越しました。

UIがいくら利子がついているのか分かりにくいのが逆にシンプルで、スマホでも問題なく表示できるようです。なんか、昨日のTVLでは6074.09USDだったのが6057.03USDに少し減っているのが気になったりしますが、まだ一日目なので気にしない💦監査の評価もドキュメントも問題ないと言えるものだったので、そのうち増えていくと信じます。

あ、もう英語のドキュメントしか用意されていない点は、下手に日本語のドキュメントを用意してその内容が更新されずに間違っているよりは遥かにましなのですが、読解に時間かかるのでDeepLのChrome拡張機能を使いまくりでございます💦ドキュメントはAstarNetwork編と他のネットワークでのオムニネットワーク編に分かれていて、AstarNetwork編は、ほとんど内容なかったので、FAQから訳文出してスクショしました。まぁ、オムニチェーン、クロスチェーンの機能は完全にAstarNetworkから分離されているので、ここは飛ばします。

これもオムニチェーンでの話ですね。まぁ、他のチェーンにも進出しているということは、このDeFiの経営基盤が硬いことの反映なので、よいことです。

どうせなら、AstarNetworkもクロスチェーンブリッジのUIの中に統合して加えてもらった方が、利用者的にはうれしいのですが、Polkadotをリレーチェーンとした、多数のパラチェーンに役割分担をさせた独特の構造なので、なにか技術上の課題があるのでしょう。

Astarに多少関係してくるのは、FAQの最後のここですね。最終的には、Avaultに預け入れた暗号資産は、Avaultはあくまでイールドアグリゲーターなので、利回りのよいイールドファーミングを統合的にユーザに選びやすくするだけで、運用するのは別のDeFiのdAppなんですよね。それをターゲットダップを呼んでいて、そこにハッキングリスクとかの問題が無い限り、Avaultにも問題がないとな。確かにその通りでございます。ただし、Avault自体のハッキングリスクが低いことを監査によって確認する必要はあります。

ソースコードはやはりGitHubに公開されていて、監査についての報告書も見つかりました。昨日はスクショとりながら、大量の英文を読む作業したので、URLまではどこだったか残せてないです。すいません。

監査会社から5点指摘をされていますが、3つは修正されて、残り2つはMitigated、つまりリスクは緩和された、とあり、どこのソースコードからのフォークなのか、ほぼ完全なオリジナルなのかはわからなったですが、対処されずに放置されているような問題の記述はありません。

監査の結論には、自動化された複利運用のイールドアグリゲーターで、ガス代を抑えるために経験上最適な方法をとっているとか、最良の利回りを得るため最適化されたストラテジーと述べられていて、あと、毎度のことですが、Solidityのスマートコントラクトのバグが一番怖いので、それには注意しとけよ、的な感じでしょうか。あ、DeepL翻訳は監査結果のPDFをブラウザで表示する仕組みだったので、画像として表示されているため使えませんでした。

監査の日付は2022年4月5日付けになっていました。

今回の運用先のDeFiはStanlayファイナンスなので、そちらの監査結果も参照しました。ソースコードのリポジトリ名だけでは、どこかのフォークなのかオリジナルなのか判別できませんでした。

Stanlayファイナンスさんの監査所見は、18点と、指摘事項が比較的多かったのですが、特に問題なのはMajor(重大)が4点あることです。

Acknowledgedとして、認識している所見として3つ残っていて、解決したのは1つだけか…いったいその3つの詳細は?

英語の技術用語なので、太字で書かれても、私にはさっぱり💦わかりません。

でもStanlayファイナンスの公式ドキュメントに掲載されていた監査結果なので、この結果が分かりにくいところに置いてあったら信頼の問題になるかと思いますが、DeFiとしての姿勢には好感がもてて、公表しているからには、信じていいのだろうと思います。

一応、監査会社のCertikのサイトに、信頼性スコアが表示されているかどうかも確認したのですが、サービスに加入していないプロジェクトであるためスコアは出ていませんでした。

やっぱり3つMajorがAcknowledgedのまま残っているのが監査会社のウェブサイトでも公表されていました。

Starlayファイナンスの公式ドキュメントの表紙から分かるのは、ArthSwapはトークンの分散型取引所であり、そのための流動性マイニングを必要として、それで利回りを提供していましたが、Stanlayファイナンスはレンディングという資産をシンプルに預かって利回りを付与するサービスと、ボロイングという担保を元に資産を貸し出すサービスで成り立っていることです。だから、もともとハッキングのリスクは低いのかもしれません。ほとんどのDeFiのハッキング被害は、2022年はFTX騒動が12月に起こったので、印象が薄いかもしれませんが、FTXのような人が運営している中央集権型の暗号資産取引所(いわゆるCEX)ではなく、ArthSwapのような分散型の暗号資産取引所(DEX)で発生しており、しかもクロスチェーンブリッジという、あるチェーンから別のチェーンへと資産を移動させるDeFiが狙われたのが、2021年までのパターンと違っていました。レンディング、ボロイングのDeFiをハッキングしたというのは、私もこの業界の経験が長いわけではないですが、記事として目にした記憶はないですね。

StanlayファイナンスのDiscordに参加してみると、非公式の日本語ドキュメントへのリンクが見つかりました。いやぁ、ArthSwapさんみたいに、日本語ドキュメントを更新せずに放置するよりはましですけど、これ、非公式ドキュメントとしてDiscordに参加しないと分からないようにしないで、公式ドキュメントの日本語版として統合してほしいですよね。DeFiは金融庁の規制がまだ緩和途上のため、日本で運営できないのは理解できるのですが、日本初のパブリックチェーンを謳う我らがAstarNetworkの中の唯一のレンディング、ボロイングDeFiなので、個人的にはアルパカファイナンスさんぐらい日本人ユーザーを引き付ける努力があってもいいと思うんですよね。

それはともかくとして非公式であれ、日本語ドキュメントがあるので、利用させていただくに越したことはないわけで、最も特徴的なサービスをスクショしました。その名も**魔界(Makai)**ww これがレンディング、ボロイングサービスなのにAPR110%といった高利回りが出せる運用方法で、しかもUSDCという1種類のステーブルコインで、流動性マイニングのようなトークンペアを作らずに、Avaultに載っている理由かと思われます。海外取引所への上場で価値が2倍近く急騰するASTRで運用しようものなら、、、どうなるのかな?

まぁ、とにかくドキュメント中でもASTRは清算リスクが高い分類と読めて、USDCといったUSDと価値を同じくする安定したステーブルコインおよびWETH(WRAP、つまりラップしてETHの価値を維持したまま別のトークンにしたもの)が、清算リスクが低い分類と読めます。なるほど、USDCで正解。ゴールドマン・サックスの支援を受けているため、しばしば最も信頼性の高いステーブルコインとも言われています。

非公式の日本語ドキュメントからどんどんと、このドキュメントが記述された2022年初夏の時点での情報が出てきました。Kagla?Muuu?それらは何?今ではArthSwapしかAstar Portal上のDapps Stakingの上位にいないので、調べてこなかったDeFiですね。BAIの方は、AstarNetworkの別のDeFiであるAstridDAOの発行するUSDと等価値のステーブルコインですが、流通量がUSDC等よりも非常に少ないので、初夏の時点ではリストできないと判断されたようです。
https://www.neweconomy.jp/posts/222326
2022年5月7日付けの記事を読んで、ようやくかつてStarlayファイナンスを中心として効率的な役割分担されたDeFi連合を作る動きがあり、DeCartel(ディカルテル)と名付けられていたことを知りました。ArthSwapの他に、ステーブルコインスワップのKagla、イールドブースターのMuuuということになっていますが、ArthSwapがステーブルコインを含めて何でもスワップしている現在では、一番影が薄くなってしまったのがKaglaかと。今ではどこにもDeCartelの新記事が出ないのは、もうこの時点から始まっていたように感じられます。

DeCartelについては、Stanlay、Kagla、Muuuの創業者のNeoさんご自身が、その概念をMirror.xyzに記されていました。Curve Warという他のチェーンで起きた利回りの高いDeFiの発行するトークンを他のDeFiが奪い合うようにして、さらに利回りを高くしたのは事実なのですが、これはある意味、負けるDeFiが出て解散とか倒産してしまうケースがありえるため、それに対してもっと効率よく役割分担して、利用者に高い利回りを提供しながらDeFiとしても共存できるモデルを、FraxファイナンスとTerraが提携した事例から真似ようとしたようです。
これはいわゆるDeFiレゴというDeFiの組み合わせで高利回りを得るという運用法を、最初から織り込み済みでDeFiの組み合わせを作るという、NeoさんがArthSwap以外の3つのDeFiの創業者であったため、このような仕組みを提案したものと思われます。
次に行ったのは、一通り、この3つのDeFiの監査結果を読み漁ったのですが、それは結果としてあまり意味がありませんでした。Neoさんが利用者のコミュニティからの批判の的になってしまうような何かが起こったようです。これは基本的には開発の遅れをトリガーとして、どのようなdAppのサービスであっても起こりうる現象であって、ある意味、3つのDeFiをたった一人で創業を掛け持ちしたことが、より事態を悪化させたものと推測されます。

この投稿を最後にして、NeoさんのMirrorブログには、新しいエントリーは掲載されておりませんでした。

AstarNetworkが日本発および日本初のパブリックブロックチェーンとして作られ、当然ながら日本の大企業と提携するという地の利を生かした戦略をとりはじめたのは、ごく最近です。その直前までは、日本人よりも以前からDeFiを利用してきた海外の利用者がAstarDegens(Astarマニア)といった応援団を結成して、全く新しいXVMのテクノロジーを用いたdAppが開発されることに声援を送っていました。以前の記事でご紹介した日本におけるHiDEのAstarコミュニティよりも、遥かに巨大なDAO(ダオ、トークンによるインセンティブ運営を行う分散型自立組織)を形成して、今もAstar PortalにおいてdAppステーキングの対象として資金的援助まで受けています。その一方で日本人の方は、私を含めて、EVMとWASMを統合したXVMはもちろんのこと、DeFiレゴという運用方法にまで手を出すのは、シンプルに初心者の自分にはリスキーではないかと考えるのが普通であろうと思います。日本語のドキュメントも非公式のままで公式の英語版と統合されず、日本人コミュニティに対しては比較的冷淡な印象を持たざるを得ません。
Neoさんは、英語圏での経験が長く有能であったため、凡人の日本人がついて来れない半年先を走ってしまったのではないでしょうか。DeCartelというDeFiレゴよりも、イールドアグリゲーターが登場してワンストップで高利回りが得られる方が、凡人にとってはとてもありがたいのです。
歴史にイフを持ち出してもあまり意味がないのですが、ブロックチェーン創業者の渡辺聡太さんが、ドコモ、博報堂、トヨタといった日本の大企業と提携し始めたのは、ごく数ヶ月前に、渡米しての営業活動が不発に終わった後のことです。そして金融庁の規制を平議員、河野デジタル相といっしょに緩和して、まずは日本人の開発者、そしていずれは利用者を育てていこうとしています。その後のDeCartelであれば、成功したでしょう。
結局、リスクをとらずにワンストップで済んでしまうイールドアグリゲーターが日本人のDeFi利用者としては、極めてありがたい存在です。というわけで、AstarNetwork以外のチェーンにも展開して、そちらからの収益とAstarNetworkからの収益の両方に支えられているAvaultは、当初考えていたよりも安全な選択肢と考えられ、Stanlayファイナンスの監査の結果には多少の不安がありますが、レンディングDeFiであるため総合的なハッキングリスクは低いと判断します。

というわけで、英語のドキュメントには大した説明もなく、UIも資産の増え方が極めて分かりにくいのですが、まぁ、Discordで尋ねれば、たいてい何とかなるはずで、また、別の方法で資産を確認するdebankという海外のサービスも見つけましたので、AvaultのUSDC単体のStanlay運用に資産を預け入れました。監査結果から、ワンストップで複利運用してくれるので、あとはほったらかしで済むことも確認しましたので。

何回かに分けて預け入れているうちに、しばらく経つと、自動的にUSDCからasUSDCにトークンが変換されました。内部的にはaはAvaultから、sはStanlayからとった独自トークンとして扱われるようです。これをdebankにて確認できるはずなのですが、実は表示されないことについて、今、debankのDiscordで問い合わせております。

どのチェーンでも最低限のガス代を用意しとかないと何もできないことと、資産価値の小さいトークンほど小数点以下のどこかで交換しきれずに残ってしまうことが多いので、だんだん資産がばらけていってしまうのが一目瞭然ですね💦過去に用いていたAvalancheチェーンでのVectorのDeFiプロトコルのトークンが小数点以下残ってしまったため、それがプロトコルとして未だに表示されるのも素晴らしい。
しかし、赤矢印から辿って調べると、AvaultのAstar運用にもStanlayにもAstarにおけるUSDCにも、どの条件にも対応しているとみられるのに、なぜかAvaultの資産が表示されない(´;ω;`)

悲しいのは、”Account net worth > $1000”しか、新しいDeFiの登録リクエストとか、そのほかのあらゆる問い合わせがフォーム上できない仕組みになっていること。それ、先に書いてくれたら、1000USDC残して預け入れたのに、もう約6000USDCをAvaultに預け入れてしまって、表示されないからおかしいなと思って問い合わせようとすると、マウスオーバーしてはじめて表示されるって…矛盾してない?(´;ω;`)
Discordで直接送っちゃって、ご迷惑かとは思いますが、管理者様にご対応いただけることを願っております。でわでわ<(`・ω・´)
こんにちわです<(`・ω・´) これ、トップに貼ったけど、商標だったり著作権だったり、その辺は、一種の広告だと思って大目にみてください🙇 先週から、ビットコインガチホのローリスク運用の他に、DeFiでのミドルリスク運用をASTRトークン込みの流動性マイニングでしていたものが、ASTRが取引所に上場していく度に変動損失を被ることがわかってきました。更には、流動性マイニングの性質上、上場するからと言って流動性マイニングを急に引き上げられるとAstarNetworkのDeFiが困るため、上場前にツイートは行わず、上場後のツイートを出すパターンが見えてきました。また、利用していたArthSwapの日本語ドキュメントには訳ぬけ、頁ぬけの問題があって管理がとても雑なので、ArthSwap以外の選択肢を探した方がいいと思うようになりました。AstarNetworkのDeFiに残るか、それとも他のチェーンのDeFiに移るか、このブログタイトルにしてしまったことも含めて、総合的に調べてみた結果、AstarNetwork唯一のイールドアグリゲーターであるAvaultが、運用方法の詳細は開示していないものの、非常に利回りのいい、しかも初心者向けの自動的な複利運用をしてくれているので、もう時間的に損もしたくないので、一旦Avaultのステーブルコインのみの選択肢、しかも現在APRおよそ110%という高利回りを、Starlayファイナンスに委託して運用しているものに、ArthSwapから引っ越しました。

UIがいくら利子がついているのか分かりにくいのが逆にシンプルで、スマホでも問題なく表示できるようです。なんか、昨日のTVLでは6074.09USDだったのが6057.03USDに少し減っているのが気になったりしますが、まだ一日目なので気にしない💦監査の評価もドキュメントも問題ないと言えるものだったので、そのうち増えていくと信じます。

あ、もう英語のドキュメントしか用意されていない点は、下手に日本語のドキュメントを用意してその内容が更新されずに間違っているよりは遥かにましなのですが、読解に時間かかるのでDeepLのChrome拡張機能を使いまくりでございます💦ドキュメントはAstarNetwork編と他のネットワークでのオムニネットワーク編に分かれていて、AstarNetwork編は、ほとんど内容なかったので、FAQから訳文出してスクショしました。まぁ、オムニチェーン、クロスチェーンの機能は完全にAstarNetworkから分離されているので、ここは飛ばします。

これもオムニチェーンでの話ですね。まぁ、他のチェーンにも進出しているということは、このDeFiの経営基盤が硬いことの反映なので、よいことです。

どうせなら、AstarNetworkもクロスチェーンブリッジのUIの中に統合して加えてもらった方が、利用者的にはうれしいのですが、Polkadotをリレーチェーンとした、多数のパラチェーンに役割分担をさせた独特の構造なので、なにか技術上の課題があるのでしょう。

Astarに多少関係してくるのは、FAQの最後のここですね。最終的には、Avaultに預け入れた暗号資産は、Avaultはあくまでイールドアグリゲーターなので、利回りのよいイールドファーミングを統合的にユーザに選びやすくするだけで、運用するのは別のDeFiのdAppなんですよね。それをターゲットダップを呼んでいて、そこにハッキングリスクとかの問題が無い限り、Avaultにも問題がないとな。確かにその通りでございます。ただし、Avault自体のハッキングリスクが低いことを監査によって確認する必要はあります。

ソースコードはやはりGitHubに公開されていて、監査についての報告書も見つかりました。昨日はスクショとりながら、大量の英文を読む作業したので、URLまではどこだったか残せてないです。すいません。

監査会社から5点指摘をされていますが、3つは修正されて、残り2つはMitigated、つまりリスクは緩和された、とあり、どこのソースコードからのフォークなのか、ほぼ完全なオリジナルなのかはわからなったですが、対処されずに放置されているような問題の記述はありません。

監査の結論には、自動化された複利運用のイールドアグリゲーターで、ガス代を抑えるために経験上最適な方法をとっているとか、最良の利回りを得るため最適化されたストラテジーと述べられていて、あと、毎度のことですが、Solidityのスマートコントラクトのバグが一番怖いので、それには注意しとけよ、的な感じでしょうか。あ、DeepL翻訳は監査結果のPDFをブラウザで表示する仕組みだったので、画像として表示されているため使えませんでした。

監査の日付は2022年4月5日付けになっていました。

今回の運用先のDeFiはStanlayファイナンスなので、そちらの監査結果も参照しました。ソースコードのリポジトリ名だけでは、どこかのフォークなのかオリジナルなのか判別できませんでした。

Stanlayファイナンスさんの監査所見は、18点と、指摘事項が比較的多かったのですが、特に問題なのはMajor(重大)が4点あることです。

Acknowledgedとして、認識している所見として3つ残っていて、解決したのは1つだけか…いったいその3つの詳細は?

英語の技術用語なので、太字で書かれても、私にはさっぱり💦わかりません。

でもStanlayファイナンスの公式ドキュメントに掲載されていた監査結果なので、この結果が分かりにくいところに置いてあったら信頼の問題になるかと思いますが、DeFiとしての姿勢には好感がもてて、公表しているからには、信じていいのだろうと思います。

一応、監査会社のCertikのサイトに、信頼性スコアが表示されているかどうかも確認したのですが、サービスに加入していないプロジェクトであるためスコアは出ていませんでした。

やっぱり3つMajorがAcknowledgedのまま残っているのが監査会社のウェブサイトでも公表されていました。

Starlayファイナンスの公式ドキュメントの表紙から分かるのは、ArthSwapはトークンの分散型取引所であり、そのための流動性マイニングを必要として、それで利回りを提供していましたが、Stanlayファイナンスはレンディングという資産をシンプルに預かって利回りを付与するサービスと、ボロイングという担保を元に資産を貸し出すサービスで成り立っていることです。だから、もともとハッキングのリスクは低いのかもしれません。ほとんどのDeFiのハッキング被害は、2022年はFTX騒動が12月に起こったので、印象が薄いかもしれませんが、FTXのような人が運営している中央集権型の暗号資産取引所(いわゆるCEX)ではなく、ArthSwapのような分散型の暗号資産取引所(DEX)で発生しており、しかもクロスチェーンブリッジという、あるチェーンから別のチェーンへと資産を移動させるDeFiが狙われたのが、2021年までのパターンと違っていました。レンディング、ボロイングのDeFiをハッキングしたというのは、私もこの業界の経験が長いわけではないですが、記事として目にした記憶はないですね。

StanlayファイナンスのDiscordに参加してみると、非公式の日本語ドキュメントへのリンクが見つかりました。いやぁ、ArthSwapさんみたいに、日本語ドキュメントを更新せずに放置するよりはましですけど、これ、非公式ドキュメントとしてDiscordに参加しないと分からないようにしないで、公式ドキュメントの日本語版として統合してほしいですよね。DeFiは金融庁の規制がまだ緩和途上のため、日本で運営できないのは理解できるのですが、日本初のパブリックチェーンを謳う我らがAstarNetworkの中の唯一のレンディング、ボロイングDeFiなので、個人的にはアルパカファイナンスさんぐらい日本人ユーザーを引き付ける努力があってもいいと思うんですよね。

それはともかくとして非公式であれ、日本語ドキュメントがあるので、利用させていただくに越したことはないわけで、最も特徴的なサービスをスクショしました。その名も**魔界(Makai)**ww これがレンディング、ボロイングサービスなのにAPR110%といった高利回りが出せる運用方法で、しかもUSDCという1種類のステーブルコインで、流動性マイニングのようなトークンペアを作らずに、Avaultに載っている理由かと思われます。海外取引所への上場で価値が2倍近く急騰するASTRで運用しようものなら、、、どうなるのかな?

まぁ、とにかくドキュメント中でもASTRは清算リスクが高い分類と読めて、USDCといったUSDと価値を同じくする安定したステーブルコインおよびWETH(WRAP、つまりラップしてETHの価値を維持したまま別のトークンにしたもの)が、清算リスクが低い分類と読めます。なるほど、USDCで正解。ゴールドマン・サックスの支援を受けているため、しばしば最も信頼性の高いステーブルコインとも言われています。

非公式の日本語ドキュメントからどんどんと、このドキュメントが記述された2022年初夏の時点での情報が出てきました。Kagla?Muuu?それらは何?今ではArthSwapしかAstar Portal上のDapps Stakingの上位にいないので、調べてこなかったDeFiですね。BAIの方は、AstarNetworkの別のDeFiであるAstridDAOの発行するUSDと等価値のステーブルコインですが、流通量がUSDC等よりも非常に少ないので、初夏の時点ではリストできないと判断されたようです。
https://www.neweconomy.jp/posts/222326
2022年5月7日付けの記事を読んで、ようやくかつてStarlayファイナンスを中心として効率的な役割分担されたDeFi連合を作る動きがあり、DeCartel(ディカルテル)と名付けられていたことを知りました。ArthSwapの他に、ステーブルコインスワップのKagla、イールドブースターのMuuuということになっていますが、ArthSwapがステーブルコインを含めて何でもスワップしている現在では、一番影が薄くなってしまったのがKaglaかと。今ではどこにもDeCartelの新記事が出ないのは、もうこの時点から始まっていたように感じられます。

DeCartelについては、Stanlay、Kagla、Muuuの創業者のNeoさんご自身が、その概念をMirror.xyzに記されていました。Curve Warという他のチェーンで起きた利回りの高いDeFiの発行するトークンを他のDeFiが奪い合うようにして、さらに利回りを高くしたのは事実なのですが、これはある意味、負けるDeFiが出て解散とか倒産してしまうケースがありえるため、それに対してもっと効率よく役割分担して、利用者に高い利回りを提供しながらDeFiとしても共存できるモデルを、FraxファイナンスとTerraが提携した事例から真似ようとしたようです。
これはいわゆるDeFiレゴというDeFiの組み合わせで高利回りを得るという運用法を、最初から織り込み済みでDeFiの組み合わせを作るという、NeoさんがArthSwap以外の3つのDeFiの創業者であったため、このような仕組みを提案したものと思われます。
次に行ったのは、一通り、この3つのDeFiの監査結果を読み漁ったのですが、それは結果としてあまり意味がありませんでした。Neoさんが利用者のコミュニティからの批判の的になってしまうような何かが起こったようです。これは基本的には開発の遅れをトリガーとして、どのようなdAppのサービスであっても起こりうる現象であって、ある意味、3つのDeFiをたった一人で創業を掛け持ちしたことが、より事態を悪化させたものと推測されます。

この投稿を最後にして、NeoさんのMirrorブログには、新しいエントリーは掲載されておりませんでした。

AstarNetworkが日本発および日本初のパブリックブロックチェーンとして作られ、当然ながら日本の大企業と提携するという地の利を生かした戦略をとりはじめたのは、ごく最近です。その直前までは、日本人よりも以前からDeFiを利用してきた海外の利用者がAstarDegens(Astarマニア)といった応援団を結成して、全く新しいXVMのテクノロジーを用いたdAppが開発されることに声援を送っていました。以前の記事でご紹介した日本におけるHiDEのAstarコミュニティよりも、遥かに巨大なDAO(ダオ、トークンによるインセンティブ運営を行う分散型自立組織)を形成して、今もAstar PortalにおいてdAppステーキングの対象として資金的援助まで受けています。その一方で日本人の方は、私を含めて、EVMとWASMを統合したXVMはもちろんのこと、DeFiレゴという運用方法にまで手を出すのは、シンプルに初心者の自分にはリスキーではないかと考えるのが普通であろうと思います。日本語のドキュメントも非公式のままで公式の英語版と統合されず、日本人コミュニティに対しては比較的冷淡な印象を持たざるを得ません。
Neoさんは、英語圏での経験が長く有能であったため、凡人の日本人がついて来れない半年先を走ってしまったのではないでしょうか。DeCartelというDeFiレゴよりも、イールドアグリゲーターが登場してワンストップで高利回りが得られる方が、凡人にとってはとてもありがたいのです。
歴史にイフを持ち出してもあまり意味がないのですが、ブロックチェーン創業者の渡辺聡太さんが、ドコモ、博報堂、トヨタといった日本の大企業と提携し始めたのは、ごく数ヶ月前に、渡米しての営業活動が不発に終わった後のことです。そして金融庁の規制を平議員、河野デジタル相といっしょに緩和して、まずは日本人の開発者、そしていずれは利用者を育てていこうとしています。その後のDeCartelであれば、成功したでしょう。
結局、リスクをとらずにワンストップで済んでしまうイールドアグリゲーターが日本人のDeFi利用者としては、極めてありがたい存在です。というわけで、AstarNetwork以外のチェーンにも展開して、そちらからの収益とAstarNetworkからの収益の両方に支えられているAvaultは、当初考えていたよりも安全な選択肢と考えられ、Stanlayファイナンスの監査の結果には多少の不安がありますが、レンディングDeFiであるため総合的なハッキングリスクは低いと判断します。

というわけで、英語のドキュメントには大した説明もなく、UIも資産の増え方が極めて分かりにくいのですが、まぁ、Discordで尋ねれば、たいてい何とかなるはずで、また、別の方法で資産を確認するdebankという海外のサービスも見つけましたので、AvaultのUSDC単体のStanlay運用に資産を預け入れました。監査結果から、ワンストップで複利運用してくれるので、あとはほったらかしで済むことも確認しましたので。

何回かに分けて預け入れているうちに、しばらく経つと、自動的にUSDCからasUSDCにトークンが変換されました。内部的にはaはAvaultから、sはStanlayからとった独自トークンとして扱われるようです。これをdebankにて確認できるはずなのですが、実は表示されないことについて、今、debankのDiscordで問い合わせております。

どのチェーンでも最低限のガス代を用意しとかないと何もできないことと、資産価値の小さいトークンほど小数点以下のどこかで交換しきれずに残ってしまうことが多いので、だんだん資産がばらけていってしまうのが一目瞭然ですね💦過去に用いていたAvalancheチェーンでのVectorのDeFiプロトコルのトークンが小数点以下残ってしまったため、それがプロトコルとして未だに表示されるのも素晴らしい。
しかし、赤矢印から辿って調べると、AvaultのAstar運用にもStanlayにもAstarにおけるUSDCにも、どの条件にも対応しているとみられるのに、なぜかAvaultの資産が表示されない(´;ω;`)

悲しいのは、”Account net worth > $1000”しか、新しいDeFiの登録リクエストとか、そのほかのあらゆる問い合わせがフォーム上できない仕組みになっていること。それ、先に書いてくれたら、1000USDC残して預け入れたのに、もう約6000USDCをAvaultに預け入れてしまって、表示されないからおかしいなと思って問い合わせようとすると、マウスオーバーしてはじめて表示されるって…矛盾してない?(´;ω;`)
Discordで直接送っちゃって、ご迷惑かとは思いますが、管理者様にご対応いただけることを願っております。でわでわ<(`・ω・´)
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