
自分史上最悪のクラウドストレージ事件が起きてしまった
本日は、web3どころではなく、ひたすら、あるweb2クラウドストレージに閉じ込められてしまった20GBほどのデータのダウンロードを急いでいます。これはスウェーデンのストックホルムに位置するDegoo Backup ABという会社が2012年から行ってきた、Degooというオンラインストレージなのですが、日本ではあまり名前が知られていませんでした。転送速度的には非常に遅かったため、仕事用には不便を感じたユーザが多かったのだと思います。ただ私は遅いけれども、100GB無料というのと、当時はGoogle Drive同様にWindows版のデスクトップアプリが提供されて、特定のフォルダの自動バックアップが可能であったことから、2018年から使っていました。スウェーデンに本社があるというのは認識していて、それに対する信頼もあったのだと思います。しかし、確か2020年から2021年頃に、Degoo Cloudという名称にサービスをリブランディングするとほぼ同時に、デスクトップのバックアップアプリの提供を廃止しました。昔は翻訳業のフリーランサーであったため、データ量は20GBをゆうに超えてい...

特殊ネジによるマウス分解清掃惨敗、テプラ10年もの使用中止、ついでに直近のMirror投稿も消してしまった💦
おはです<(`・ω・´) およそ10年間使った2つのマウスが事実上お亡くなりになりました。特にレノボのレーザーBluetoothマウスは、右クリックだけが反応しにくいだけなのに放棄することとなり、なんとか特殊ネジを外して清掃しようとしたのですが、この記事のバナー画像に示した、このために入手した25種類の特殊ネジ用のドライバが含まれるセットでも開けることができませんでした。 このレノボ直販でアウトレットで買ったマウスは、非常に分解能もよく、下地を選ばず、USBドングルつけられないAndroid等のデバイスでも接続でき、しかもリチウムバッテリー内蔵ではなく単3のニッケル水素充電池で動作したためバッテリーの寿命に影響を受けず、ほぼこの10年ほど使い続けたもので、非常に残念な結果です。具体的には、以下のように、マウスの下面に4箇所ある特殊ネジは規格が同じはずなのに、外せたのは強引にマイナス型のドライバで回した1箇所のみで、残り3箇所はどうやっても回せず、最終的には手持ちの金属用ドリルの細いものでネジそのものを破壊しようと試みたのですが、特殊ネジの方が硬いステンレスぽい合金のようで、ほぼ傷...

Astar NetworkのDiscordとHiDEのAstar Networkコミュニティのご紹介
こんにちわです<(`・ω・´)昨日の夜に妙なDeFi運用を思いついて、Astar NetworkのDiscord(グループ参加型の参加者以外には読めないSNS的なアプリです)の日本語部屋でご相談した結果、完全に私の勘違いだったとわかり、我ながら非常に大きな間違いを起こすものだなぁ、と一人たそがれております💦 あ、Astar NetworkのDiscordは、Astar Portalの以下のアイコンから参加することができます。Discordは、建前的には招待されないと入れない仕組みになっていて、その為か、リンクを定期的に更新しないと、このリンクは期限切れです、となっていることが多いので、ここでURLを示すよりもAstar Portalを参照していただいた方が確実かと。このリンク切れの更新忘れ、忘れた頃に切れているので、Astar Portalでも切れていた場合には、TwitterのAstar Network関係のアカウントでそれっぽいリンクをクリックしてみてください。 さて、もう今日はAstar NetworkのDeFiの話を書くつもりだったのは、なんか自信ない感じなので、もうえ...
凡人の凡人による凡人のためのDeFi放浪記⚡ https://opensea.io/ja/mayu2001a このMirrorで記している全記事についてです💦 DYOR(ご自分の責任で調査してください)でお願いいたします。また、当然NFA(金融的アドバイスではない)です。

自分史上最悪のクラウドストレージ事件が起きてしまった
本日は、web3どころではなく、ひたすら、あるweb2クラウドストレージに閉じ込められてしまった20GBほどのデータのダウンロードを急いでいます。これはスウェーデンのストックホルムに位置するDegoo Backup ABという会社が2012年から行ってきた、Degooというオンラインストレージなのですが、日本ではあまり名前が知られていませんでした。転送速度的には非常に遅かったため、仕事用には不便を感じたユーザが多かったのだと思います。ただ私は遅いけれども、100GB無料というのと、当時はGoogle Drive同様にWindows版のデスクトップアプリが提供されて、特定のフォルダの自動バックアップが可能であったことから、2018年から使っていました。スウェーデンに本社があるというのは認識していて、それに対する信頼もあったのだと思います。しかし、確か2020年から2021年頃に、Degoo Cloudという名称にサービスをリブランディングするとほぼ同時に、デスクトップのバックアップアプリの提供を廃止しました。昔は翻訳業のフリーランサーであったため、データ量は20GBをゆうに超えてい...

特殊ネジによるマウス分解清掃惨敗、テプラ10年もの使用中止、ついでに直近のMirror投稿も消してしまった💦
おはです<(`・ω・´) およそ10年間使った2つのマウスが事実上お亡くなりになりました。特にレノボのレーザーBluetoothマウスは、右クリックだけが反応しにくいだけなのに放棄することとなり、なんとか特殊ネジを外して清掃しようとしたのですが、この記事のバナー画像に示した、このために入手した25種類の特殊ネジ用のドライバが含まれるセットでも開けることができませんでした。 このレノボ直販でアウトレットで買ったマウスは、非常に分解能もよく、下地を選ばず、USBドングルつけられないAndroid等のデバイスでも接続でき、しかもリチウムバッテリー内蔵ではなく単3のニッケル水素充電池で動作したためバッテリーの寿命に影響を受けず、ほぼこの10年ほど使い続けたもので、非常に残念な結果です。具体的には、以下のように、マウスの下面に4箇所ある特殊ネジは規格が同じはずなのに、外せたのは強引にマイナス型のドライバで回した1箇所のみで、残り3箇所はどうやっても回せず、最終的には手持ちの金属用ドリルの細いものでネジそのものを破壊しようと試みたのですが、特殊ネジの方が硬いステンレスぽい合金のようで、ほぼ傷...

Astar NetworkのDiscordとHiDEのAstar Networkコミュニティのご紹介
こんにちわです<(`・ω・´)昨日の夜に妙なDeFi運用を思いついて、Astar NetworkのDiscord(グループ参加型の参加者以外には読めないSNS的なアプリです)の日本語部屋でご相談した結果、完全に私の勘違いだったとわかり、我ながら非常に大きな間違いを起こすものだなぁ、と一人たそがれております💦 あ、Astar NetworkのDiscordは、Astar Portalの以下のアイコンから参加することができます。Discordは、建前的には招待されないと入れない仕組みになっていて、その為か、リンクを定期的に更新しないと、このリンクは期限切れです、となっていることが多いので、ここでURLを示すよりもAstar Portalを参照していただいた方が確実かと。このリンク切れの更新忘れ、忘れた頃に切れているので、Astar Portalでも切れていた場合には、TwitterのAstar Network関係のアカウントでそれっぽいリンクをクリックしてみてください。 さて、もう今日はAstar NetworkのDeFiの話を書くつもりだったのは、なんか自信ない感じなので、もうえ...
凡人の凡人による凡人のためのDeFi放浪記⚡ https://opensea.io/ja/mayu2001a このMirrorで記している全記事についてです💦 DYOR(ご自分の責任で調査してください)でお願いいたします。また、当然NFA(金融的アドバイスではない)です。

Subscribe to mayu2001

Subscribe to mayu2001
Share Dialog
Share Dialog


おかようございます<(`・ω・´) 昨日は大変な夜となりました。Avaultの残高表示は、UIの表に出ているものとばかり思い込んでいたので、まさか引き出すして預け入れを辞めるための[Withdraw]をクリックしないと残高の確認ができないとは思っておりませんでした。預け入れ直後にTVLの値が減ったりと、Avaultのドキュメンテーションにいろいろな説明が不足している点は以前から抵抗を感じていましたが、そこに不安を覚えていたため、早めに気づけて傷は浅くて済みました。
昨日のツイートでも出しましたが、TVLの値が毎日$700程度増えているうちは、私は鈍くてまだ気づいていなかったのですが、さすがにいきなり2.6倍にいきなり増えた時点で、一度預け入れを解除して資産額を確認する必要を強く感じました。UIだけからの情報では不安を感じていたので、以前記したdebankのサービスに表示されることを願って、debankのDiscordで管理者に、debankはAvaultのAstar版のプロトコルと、USDCと、Stanlayのレンディングに対応しているのに、表示されないので何とかしてください、と下手な英語でお願いをしていましたが、この数日の間にはご対応いただけていませんでした。

これがほぼ預け入れた時点の表示です。もともとTVLというのは、Total Value Lockedの略なので、このプロトコルを利用している全ての利用者のトータルの値を示していたのですが、私が預け入れた時点では、ほぼ私しか利用していなかったため、まぁ、少し増えてるけど、ドキュメントに記述がなくてどうせ確認できないから、debankの対応を待とう、という程度に思っていました。

そのTVLが徐々に増えていきました。

そして2023年2月14日夕刻になって、$200ほど他でお試しをしていた資産を足しただけなのに、なぜか$20,000に迫る勢いに((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これはいったん預け入れを解除して中身を確認しなければ、と、[Withdraw]をタップすると、引き出せる資産は5678.68USDCと、預け入れた金額からほぼ変わっていないことが判明!至急、正確な預け入れ額を確認するためにトランザクションを確認することに。結局3回に分けて預け入れていました。

333.77USDC。

205.34USDC。

5137USDC。合計で5676.11USDCです。数USDC減ってますが、この時点で気づいてよかったです。もちろん全て引き出しました。引き出すのも一苦労で、全額引き出したのに、なぜかまだ残っていて、結局3回に分けて引き出しても、最後小数点以下となって引き出せない資産が残り、残念感ましまし(´;ω;`)
トランザクションの記録をよく読むと、asUSDCに変換された時点で5%ほど小さい数字になってますよね。また、IUSDCというUIでは表示されない独自トークンが表示されています。推測ですが最初の時点で、5%ほどAvaultとStanlayの手数料として徴収したのではないかと思います。
さて、全額引き出した時点でやるべきは、Stanlayのレバレッジを最大限に活用して例のボロイングのループを作って利回りを上げる、Makai(魔界)なる仕組みを、現在最もリスクの低いステーブルコインの1つと言えるUSDCで最大限のレバレッジで運用したら、利回りはいくらになるか、Avaultの示していたAPY100%超えするのかどうかです。

結局レバレッジ[5x]が最大で、[カスタム]を操作しても5xが最大となりました。概算Net(実質)APY9.51%…。100%どころか10%のAPYにも達しません。画面下には[魔界ループは実験段階の機能です]という記述もあり、Stanlay単体ではなくイールドブースターのMuuuやKaglaと併用して100%を実現するDeFiレゴがありうるのかもしれませんが、その説明が何もない以上は、もうAstarのDeFiのいい加減なドキュメンテーションに振り回されるのはうんざりです。最後にDisordでStanlayの日本語チャネルを覗いてみると、ある利用者が創設者のNeoさんとモデレーターに対して、私の質問に対する回答をよこせ、と発言しており、もうそんな不毛なやり取り見たくないと感じました。
AstarのDeFiはKaglaやMuuuと比較してまだ機能している方のStanlayでさえ、この有様で、ArthSwapは公式の日本語ドキュメントに訳抜けがあり、手順通りに操作してもLPを解除できませんでした。そしてAvaultの英語ドキュメントも簡素な内容しか記載がなく、あやうく大損をするところでした。これは何らかの改善が必要なところですが、Mirror.xyzのブログもツイッターも沈黙してしまっているStanlay、Kagla、Muuuの創設者であるNeoさんと、ブロックチェーン創設者の渡辺聡太の人間関係も良好である保証はなく、もうAstarのDeFiに期待することはできないというのが正直なところです。
DeFiについてはPolkadotで起動しつつあるEquilibriumとPendulumの2つに期待を残しつつ、Astar以外の選択肢を視野に入れる方向で考えなおし、再びDefiLlamaのサイトでイールドアグリゲーターを探したのですが、DeFiをターゲットとした新興のFantomチェーンによい案件が表示されるのですが、実際にそのDeFiを表示してみると該当する案件が表示されない、またFantomチェーンの追加に対してMetaMaskが新興のチェーンだからと警告を表示する、そしてFantomチェーンの無料Faucetを見つけて、ガス代だけでも補充しないとブリッジできないので、いろいろなFaucetを試してみてはガス代として使えるほどの額までためるのに非常に時間がかかることを知り、またいっそ手数料高くつきますがクレジットカードからFantomチェーンの基軸トークンであるFTMを購入しようとすると、小規模な海外の会社からの請求であるためかカード会社の審査で拒否られる、といった不毛な作業を繰り返しました。また、イールドアグリゲーター上に利回りの高い案件が表示されても、皆がそれに飛びつくのですぐに流動性が供給されて、すぐに案件が消えたり利回りが著しく低下するのが実情のようです。
方針を変えて、直接Yieldsという項目と、よく意味が分からないのですが、イスラム教と関係している用語かもしれないHalalの項目で、ステーブルコインに絞ってランキングをみると、APY100%超えている中に、Balancerさんの案件が3位に登場しているではないですか!ちょっとUSDCとペアになっているWUSDRというステーブルコインは相当に癖がありそうですが、チェーン自体はPolygonなので安定です。

Balancerさんは、今まで多くのDeFiの監査結果やGitHubリポジトリを調査してきましたが、その中でDeFiの収益性にとって最も重要なアルゴリズムの開発者として頻繁に登場する存在です。アルゴリズム開発の専門組織だと思っていたら、自分達で運用もしていたんですね。深夜の午前3時までかかりましたが、APY100%超えの案件かどうかの検証を明朝に持ち越したくはなかったので、このBalancerの案件の深掘りにとりかかりました。

更に驚くべきことにこの案件の監査組織はOpenZeppelinでした。こちらも開発者で、複数のDeFiのGitHubのリポジトリ中に頻繁に登場するライブラリ的なソースコードの提供元です。この2つの組織の組み合わせから、非常にプロフェッショナルな組織で組成された案件と感じました。問題は、USDCとペアになって流動性マイニングを提供するWUSDRの方です。

左上のロゴを見るとCainMarketCapさんもバレンタインデーに酔いしれていますが、私にはある意味、Avaultさんから地獄のご褒美が届いた気分ですw それはともかくとして、WUSDRのWはWrappedの頭文字であり、元のトークンとしてはUSDRという名称で、Wrappedしないといけない事情はコントラクトの欄に表示されているように、SolanaチェーンのトークンをPolygonへと持ち込んでいるためと思われます。この時点で、今130円台の為替相場のはずなのに121.48円と微妙に安い、しかしティッカーシンボルとしてはUSDRとなっていて、USDとペッグしていることを暗に示しています。その詳細な理由は金融英語にまぎれて私にはわかりませんでしたが、ともかくUSDにペッグしながら、USDより安価な価値は意図的に仕組まれていることがMediumの記事からわかりました。

発行元のRatioファイナンスの監査結果も参照しました。

知らない監査会社ですが、所在地は米国だそうです。

監査所見はLowが1つだけで後の3つはInformational、おそらく問題はないでしょう。

再びDefiLlamaさんで案件頁を確認すると、4週間以内に106.87%未満のAPYに落ち込む可能性が高い旨、記されていますが、実際には後述するように、現時点でもAPY100%を維持しているのかどうか微妙なところでした。
クロスチェーンのDEXアグリゲーターとして頻繁に用いているRango.exchangeでは、WUSDRがPolygonのトークンとして登録はされているのですが、スワップするルートがないと表示されたので、一思案したところ、稀なトークンの場合には、そのトークンを運用するDeFiの中にスワップの機能が実装されていることを思い出し、探すと確かにありましたが、プライスインパクトは37.07%((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

疲れてきたので、もういいや、例えロスしても時間をかけて取り戻せばいいし、これ以外に基盤の硬い運営元はないと思われたので、スワップを実行しました。

結果的に、理由はわかりませんがプライスインパクトによる損失はあまり被らずに済んだようです。プライスインパクトが強調されずに表示されたことから考えると、スワップの種類によってはプライスインパクトが直接的にスワップで得られるトークン量に影響を与えなかったのかもしれません。単純にスワップと言ってもAMMタイプだけでなくいろんな種類があるそうですから。それこそ、Balancerさんが一番ご存知でしょうけど。
トークンペアが揃ったところで預け入れます。

これまでの流動性マイニングでは、必ず50.0%同士になるようにしか受け入れてもらえず、端数になるトークンが出たのに、今回は多少の差はあれどもペアの両方のトークンを残さず預け入れられました。ステーブルコインのペアなのでこのぐらいの融通はどの流動性マイニングでも実施してほしいところ。

最後に、預り証的に発行されるLPトークンの方もステーキングしておきます。私は1.17%のシェアしかないのに、プライスインパクトが大きかった理由はよくわかりません。

こうして流動性マイニングした結果、APR73.25%で、Feeは24時間毎に複利で運用されるようなのですが、[More insights on APY.vision]をクリックすると、サブスクリプションのメニューが出るので、APYの見通しがもっとよく分かるのかもしれませんが、一応やめときました。

インセンティブとしてBALというBalancerにちなんだと思われる独自トークンが発行され、veBALへとスワップすれば利回りをブーストできるのかな?現段階ではよくわかりません🙇

結果的に、$5662.17の残高が残せたのは、5676.11USDCから数千円の損失に抑えられているので、最近ますますヒューマンエラーの塊のように思えてくる自分にはしてはよくやったと褒めたいw

仮に、先述のように24h毎に複利計算していると仮定すると、換算サイトを利用させていただくと、APR73.25%はAPY107.88%となり、目標としたAPY100%は満たしたことになります。ただ、このLPは組成されて1月間ほどのグラフしか表示されず、組成されてから日が浅いと思われるので、今後APRが低下していく可能性を注視しながら、BALおよびveBALという独自トークンについて調べる必要はあります。もしかするとなのですが、veBALを溜めたら利回りをブーストできるとありがたいですね。

そして今回はさすがにBalancerのプロトコルなので、debankさんでもファーミングとして表示することができました。ただ、WUSDRについては登録されていなかったため、資産としてひと目で分かるようにしたいので、トークン登録の申請を提出しました。
ここまでが、昨夜午前3時までの作業でしたが、現在執筆中の午前11時の時点で、すでにAPR58.08%まで低下(´;ω;`)それもそのはず、プライスインパクトの警告が出たということは流動性に大きな影響を及ぼす資産を私自身が投入したためで、一日あたり、11ドルの利益が9ドルへと減ってしまいました。

インセンティブトークンのBALは4ドルほど。今、ざっとBalancerのDiscord内を検索して調べましたが、先述の画像でveBALにより2.5xブーストとあったのは、そこまで期待できるものでもなさそうです。BALを貯め続けても、実際にはAPRを最大で6.22%ほど改善する程度の模様。他の流動性マイニングでもそうだったけど、この数字xブーストというのは、単純にAPRに掛け算してはいけないようです。あくまで利用者を長期に渡ってつなぎとめるためのポイント制度のようなもので、ブリッジをまたぐだけのガス代を支払いながらでも高利回りイールドファーミングを乗り換えながら経験を積みたければ、ほぼ無視しても問題はないと感じます。特に私の場合は、6月以降に不動産クラウドファンディングに円で7桁の投資をしたものが利回り7~8%程度で連続的に償還される予定であるため、今、経験を積むために6桁で予行演習をやっておく意味はあると考えています。

しかも、このインセンティブ制度には、ガス代の高いイーサリアム上でB-80BAL-20WETHなる別のトークンが手順の間にかまされています。

イーサリアムのBalancerの頁のveBALのタブです。

[Get veBAL]をクリックすると、詳細が表示されました。

80BALと20WETHという巨額のトークンではなく、割合だったんですねw いずれにしろ、ガス代の高いイーサリアムで何かしようと思えるようになるのは、NFT以外では、早くても上海アップグレードが終わってからですね。

以上、また記すほどの進展あればご報告いたします。AstarとPolkadotの他のdAppと、立ち上がりつつあるPolkadotの2つのDeFiについては、今後も記していくかと。でわでわ<(`・ω・´)
おかようございます<(`・ω・´) 昨日は大変な夜となりました。Avaultの残高表示は、UIの表に出ているものとばかり思い込んでいたので、まさか引き出すして預け入れを辞めるための[Withdraw]をクリックしないと残高の確認ができないとは思っておりませんでした。預け入れ直後にTVLの値が減ったりと、Avaultのドキュメンテーションにいろいろな説明が不足している点は以前から抵抗を感じていましたが、そこに不安を覚えていたため、早めに気づけて傷は浅くて済みました。
昨日のツイートでも出しましたが、TVLの値が毎日$700程度増えているうちは、私は鈍くてまだ気づいていなかったのですが、さすがにいきなり2.6倍にいきなり増えた時点で、一度預け入れを解除して資産額を確認する必要を強く感じました。UIだけからの情報では不安を感じていたので、以前記したdebankのサービスに表示されることを願って、debankのDiscordで管理者に、debankはAvaultのAstar版のプロトコルと、USDCと、Stanlayのレンディングに対応しているのに、表示されないので何とかしてください、と下手な英語でお願いをしていましたが、この数日の間にはご対応いただけていませんでした。

これがほぼ預け入れた時点の表示です。もともとTVLというのは、Total Value Lockedの略なので、このプロトコルを利用している全ての利用者のトータルの値を示していたのですが、私が預け入れた時点では、ほぼ私しか利用していなかったため、まぁ、少し増えてるけど、ドキュメントに記述がなくてどうせ確認できないから、debankの対応を待とう、という程度に思っていました。

そのTVLが徐々に増えていきました。

そして2023年2月14日夕刻になって、$200ほど他でお試しをしていた資産を足しただけなのに、なぜか$20,000に迫る勢いに((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これはいったん預け入れを解除して中身を確認しなければ、と、[Withdraw]をタップすると、引き出せる資産は5678.68USDCと、預け入れた金額からほぼ変わっていないことが判明!至急、正確な預け入れ額を確認するためにトランザクションを確認することに。結局3回に分けて預け入れていました。

333.77USDC。

205.34USDC。

5137USDC。合計で5676.11USDCです。数USDC減ってますが、この時点で気づいてよかったです。もちろん全て引き出しました。引き出すのも一苦労で、全額引き出したのに、なぜかまだ残っていて、結局3回に分けて引き出しても、最後小数点以下となって引き出せない資産が残り、残念感ましまし(´;ω;`)
トランザクションの記録をよく読むと、asUSDCに変換された時点で5%ほど小さい数字になってますよね。また、IUSDCというUIでは表示されない独自トークンが表示されています。推測ですが最初の時点で、5%ほどAvaultとStanlayの手数料として徴収したのではないかと思います。
さて、全額引き出した時点でやるべきは、Stanlayのレバレッジを最大限に活用して例のボロイングのループを作って利回りを上げる、Makai(魔界)なる仕組みを、現在最もリスクの低いステーブルコインの1つと言えるUSDCで最大限のレバレッジで運用したら、利回りはいくらになるか、Avaultの示していたAPY100%超えするのかどうかです。

結局レバレッジ[5x]が最大で、[カスタム]を操作しても5xが最大となりました。概算Net(実質)APY9.51%…。100%どころか10%のAPYにも達しません。画面下には[魔界ループは実験段階の機能です]という記述もあり、Stanlay単体ではなくイールドブースターのMuuuやKaglaと併用して100%を実現するDeFiレゴがありうるのかもしれませんが、その説明が何もない以上は、もうAstarのDeFiのいい加減なドキュメンテーションに振り回されるのはうんざりです。最後にDisordでStanlayの日本語チャネルを覗いてみると、ある利用者が創設者のNeoさんとモデレーターに対して、私の質問に対する回答をよこせ、と発言しており、もうそんな不毛なやり取り見たくないと感じました。
AstarのDeFiはKaglaやMuuuと比較してまだ機能している方のStanlayでさえ、この有様で、ArthSwapは公式の日本語ドキュメントに訳抜けがあり、手順通りに操作してもLPを解除できませんでした。そしてAvaultの英語ドキュメントも簡素な内容しか記載がなく、あやうく大損をするところでした。これは何らかの改善が必要なところですが、Mirror.xyzのブログもツイッターも沈黙してしまっているStanlay、Kagla、Muuuの創設者であるNeoさんと、ブロックチェーン創設者の渡辺聡太の人間関係も良好である保証はなく、もうAstarのDeFiに期待することはできないというのが正直なところです。
DeFiについてはPolkadotで起動しつつあるEquilibriumとPendulumの2つに期待を残しつつ、Astar以外の選択肢を視野に入れる方向で考えなおし、再びDefiLlamaのサイトでイールドアグリゲーターを探したのですが、DeFiをターゲットとした新興のFantomチェーンによい案件が表示されるのですが、実際にそのDeFiを表示してみると該当する案件が表示されない、またFantomチェーンの追加に対してMetaMaskが新興のチェーンだからと警告を表示する、そしてFantomチェーンの無料Faucetを見つけて、ガス代だけでも補充しないとブリッジできないので、いろいろなFaucetを試してみてはガス代として使えるほどの額までためるのに非常に時間がかかることを知り、またいっそ手数料高くつきますがクレジットカードからFantomチェーンの基軸トークンであるFTMを購入しようとすると、小規模な海外の会社からの請求であるためかカード会社の審査で拒否られる、といった不毛な作業を繰り返しました。また、イールドアグリゲーター上に利回りの高い案件が表示されても、皆がそれに飛びつくのですぐに流動性が供給されて、すぐに案件が消えたり利回りが著しく低下するのが実情のようです。
方針を変えて、直接Yieldsという項目と、よく意味が分からないのですが、イスラム教と関係している用語かもしれないHalalの項目で、ステーブルコインに絞ってランキングをみると、APY100%超えている中に、Balancerさんの案件が3位に登場しているではないですか!ちょっとUSDCとペアになっているWUSDRというステーブルコインは相当に癖がありそうですが、チェーン自体はPolygonなので安定です。

Balancerさんは、今まで多くのDeFiの監査結果やGitHubリポジトリを調査してきましたが、その中でDeFiの収益性にとって最も重要なアルゴリズムの開発者として頻繁に登場する存在です。アルゴリズム開発の専門組織だと思っていたら、自分達で運用もしていたんですね。深夜の午前3時までかかりましたが、APY100%超えの案件かどうかの検証を明朝に持ち越したくはなかったので、このBalancerの案件の深掘りにとりかかりました。

更に驚くべきことにこの案件の監査組織はOpenZeppelinでした。こちらも開発者で、複数のDeFiのGitHubのリポジトリ中に頻繁に登場するライブラリ的なソースコードの提供元です。この2つの組織の組み合わせから、非常にプロフェッショナルな組織で組成された案件と感じました。問題は、USDCとペアになって流動性マイニングを提供するWUSDRの方です。

左上のロゴを見るとCainMarketCapさんもバレンタインデーに酔いしれていますが、私にはある意味、Avaultさんから地獄のご褒美が届いた気分ですw それはともかくとして、WUSDRのWはWrappedの頭文字であり、元のトークンとしてはUSDRという名称で、Wrappedしないといけない事情はコントラクトの欄に表示されているように、SolanaチェーンのトークンをPolygonへと持ち込んでいるためと思われます。この時点で、今130円台の為替相場のはずなのに121.48円と微妙に安い、しかしティッカーシンボルとしてはUSDRとなっていて、USDとペッグしていることを暗に示しています。その詳細な理由は金融英語にまぎれて私にはわかりませんでしたが、ともかくUSDにペッグしながら、USDより安価な価値は意図的に仕組まれていることがMediumの記事からわかりました。

発行元のRatioファイナンスの監査結果も参照しました。

知らない監査会社ですが、所在地は米国だそうです。

監査所見はLowが1つだけで後の3つはInformational、おそらく問題はないでしょう。

再びDefiLlamaさんで案件頁を確認すると、4週間以内に106.87%未満のAPYに落ち込む可能性が高い旨、記されていますが、実際には後述するように、現時点でもAPY100%を維持しているのかどうか微妙なところでした。
クロスチェーンのDEXアグリゲーターとして頻繁に用いているRango.exchangeでは、WUSDRがPolygonのトークンとして登録はされているのですが、スワップするルートがないと表示されたので、一思案したところ、稀なトークンの場合には、そのトークンを運用するDeFiの中にスワップの機能が実装されていることを思い出し、探すと確かにありましたが、プライスインパクトは37.07%((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

疲れてきたので、もういいや、例えロスしても時間をかけて取り戻せばいいし、これ以外に基盤の硬い運営元はないと思われたので、スワップを実行しました。

結果的に、理由はわかりませんがプライスインパクトによる損失はあまり被らずに済んだようです。プライスインパクトが強調されずに表示されたことから考えると、スワップの種類によってはプライスインパクトが直接的にスワップで得られるトークン量に影響を与えなかったのかもしれません。単純にスワップと言ってもAMMタイプだけでなくいろんな種類があるそうですから。それこそ、Balancerさんが一番ご存知でしょうけど。
トークンペアが揃ったところで預け入れます。

これまでの流動性マイニングでは、必ず50.0%同士になるようにしか受け入れてもらえず、端数になるトークンが出たのに、今回は多少の差はあれどもペアの両方のトークンを残さず預け入れられました。ステーブルコインのペアなのでこのぐらいの融通はどの流動性マイニングでも実施してほしいところ。

最後に、預り証的に発行されるLPトークンの方もステーキングしておきます。私は1.17%のシェアしかないのに、プライスインパクトが大きかった理由はよくわかりません。

こうして流動性マイニングした結果、APR73.25%で、Feeは24時間毎に複利で運用されるようなのですが、[More insights on APY.vision]をクリックすると、サブスクリプションのメニューが出るので、APYの見通しがもっとよく分かるのかもしれませんが、一応やめときました。

インセンティブとしてBALというBalancerにちなんだと思われる独自トークンが発行され、veBALへとスワップすれば利回りをブーストできるのかな?現段階ではよくわかりません🙇

結果的に、$5662.17の残高が残せたのは、5676.11USDCから数千円の損失に抑えられているので、最近ますますヒューマンエラーの塊のように思えてくる自分にはしてはよくやったと褒めたいw

仮に、先述のように24h毎に複利計算していると仮定すると、換算サイトを利用させていただくと、APR73.25%はAPY107.88%となり、目標としたAPY100%は満たしたことになります。ただ、このLPは組成されて1月間ほどのグラフしか表示されず、組成されてから日が浅いと思われるので、今後APRが低下していく可能性を注視しながら、BALおよびveBALという独自トークンについて調べる必要はあります。もしかするとなのですが、veBALを溜めたら利回りをブーストできるとありがたいですね。

そして今回はさすがにBalancerのプロトコルなので、debankさんでもファーミングとして表示することができました。ただ、WUSDRについては登録されていなかったため、資産としてひと目で分かるようにしたいので、トークン登録の申請を提出しました。
ここまでが、昨夜午前3時までの作業でしたが、現在執筆中の午前11時の時点で、すでにAPR58.08%まで低下(´;ω;`)それもそのはず、プライスインパクトの警告が出たということは流動性に大きな影響を及ぼす資産を私自身が投入したためで、一日あたり、11ドルの利益が9ドルへと減ってしまいました。

インセンティブトークンのBALは4ドルほど。今、ざっとBalancerのDiscord内を検索して調べましたが、先述の画像でveBALにより2.5xブーストとあったのは、そこまで期待できるものでもなさそうです。BALを貯め続けても、実際にはAPRを最大で6.22%ほど改善する程度の模様。他の流動性マイニングでもそうだったけど、この数字xブーストというのは、単純にAPRに掛け算してはいけないようです。あくまで利用者を長期に渡ってつなぎとめるためのポイント制度のようなもので、ブリッジをまたぐだけのガス代を支払いながらでも高利回りイールドファーミングを乗り換えながら経験を積みたければ、ほぼ無視しても問題はないと感じます。特に私の場合は、6月以降に不動産クラウドファンディングに円で7桁の投資をしたものが利回り7~8%程度で連続的に償還される予定であるため、今、経験を積むために6桁で予行演習をやっておく意味はあると考えています。

しかも、このインセンティブ制度には、ガス代の高いイーサリアム上でB-80BAL-20WETHなる別のトークンが手順の間にかまされています。

イーサリアムのBalancerの頁のveBALのタブです。

[Get veBAL]をクリックすると、詳細が表示されました。

80BALと20WETHという巨額のトークンではなく、割合だったんですねw いずれにしろ、ガス代の高いイーサリアムで何かしようと思えるようになるのは、NFT以外では、早くても上海アップグレードが終わってからですね。

以上、また記すほどの進展あればご報告いたします。AstarとPolkadotの他のdAppと、立ち上がりつつあるPolkadotの2つのDeFiについては、今後も記していくかと。でわでわ<(`・ω・´)
<100 subscribers
<100 subscribers
No activity yet