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レポート公開『わたしたちの“ウェブアクセシビリティ”を考える』

TARL (アートプロジェクトの担い手のためのプラットフォーム) にて記事が公開中です
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ウェブアクセシビリティについて、自分なりにとらえ直す

久しぶりの更新です!こんにちは。

最近は、障害の有無にかかわらず、さまざまな環境からアクセスするユーザーに、ウェブサイト制作のプロセスになるべく参加していただくよう心がけています。そうした中で、「ウェブアクセシビリティって一体なんだろう」と、感じることが増えました。

情報空間においては、アクセスのしやすさも、しづらさも、つくり手の選択に大きく左右されます。だからこそ、多数派で一般的な使い方をしている自分が、「これはよいデザインだ」と言い切ることに、ときどき自信が持てなくなります。(もちろん、ときには言い切ることも大事なのですが)

そんなモヤモヤを整理するために、さまざまな環境からアクセスするユーザーにお話を伺い、「ウェブアクセシビリティ」について5本の記事にまとめました。 現状を振り返りながら、これからの可能性も考えています。

ウェブサイト制作や情報発信に関わる方に読んでいただけたら嬉しいです。今後、さらなる実践や研究開発に取り組んでいきたいと考えていますので、またこのブログでもご報告します。

全5回のレポート(随筆)

  1. 第1回:ウェブサイトのユーザーに出会う

  2. 第2回:ウェブアクセシビリティの現状を整理する

  3. 第3回:ウェブアクセシビリティ向上に取り組む

  4. 第4回:ユーザーが多様であるという気づき

  5. 第5回:わたしたちの“ウェブアクセシビリティ”は広がり続ける