
Founder of OVERLAY AG Tokenized company will eat world.
crypto業界に入って早6年。
なぜこの業界に居続けるのか正直僕自身もハッキリとは理解していなかった。 DAOに魅了されボーダレスな働き方に夢を見た。これは間違いない。でも何故だろう?
ここ1年ぐらいで、ようやく自分の真のモチベーションがなんなのか分かってきたので今日はそのことについて書いていく。
結論から言うと、僕の人種差別に関する原体験がこの業界にいる事を選んでいるのだと思う。
僕は、華僑です。血で言うと4分の1が日本で4分の3が中国。
日本に生まれ、幼少期を中国で過ごした。
小学校からは日本で過ごし、毎年中国には、2ヶ月ほど帰ると言う生活を高校まで続けた。
ようやく言葉が話せるようになった、4,5歳頃の話だったと思う。
当時住んでいた福岡の団地で実母と散歩している時に
『お母さん!中国人!』
と同じぐらいの年齢の子どもに、指をさされながら言われたことをいまだに鮮明に覚えている。向こうも母と一緒に歩いていて、母はその子にやめなさいと言っていた。
おそらく、僕と実母が中国語で会話しているのを見てなんの悪気もなく指摘したのだろう。
僕は実母に、なんで中国人って言われたの?と聞いた。実母の回答は覚えていないが僕はその日を境に、人前で親が中国語を話すことを嫌がるようになった。
あなたは私達と同じじゃないと言われた気がしたのだろう。
その当時の僕にその事実を受け入れるだけの力は無く、中国人であることを嫌がり拒絶してしまった。
中国に帰れば、次は現地の子らに日本人と言われて小鬼(日本人を馬鹿にする時に使う言葉)とよく馬鹿にされた。
気づけば僕は、自分が何人なのか良く分からなくなっていた。
幼い頃に受けた差別は、人種間のヘイトが普通に起きていることや歴史的な溝を知らぬ間に僕に植え付けた。
時はとんで大学生になり、僕はアメリカ、フィラデルフィアに留学すべく飛んだ。
それまで、日本人と中国人という世界しか知らなかった僕は大きな衝撃を受けた。
アメリカでは、AsianHateが一時期活発化しており、日本人でも中国人でもなくAsia人であることに対して差別が繰り広げられていた。
本当になんなんだろうこの意味の無いヘイトは。そんな世の中が本当にしょうもなく思えた。
そんな中で、幸か不幸か僕はBitcoinに出会い、Satoshi Nakamotoのような身分を明かさない革命家に惚れた。
気づけばブロックチェーンへの入り口に立ち、様々な活動の中で世界中の数多くの人々に出会い僕の考え方は、以下のツイートのようなものになっていた。 国境を越えた人々、身体のハンディーキャップや、年齢、性別、国籍、あらゆる差を生むバックグラウンドに関係なく地球レベルの視点で仕事ができる世の中へ。
https://twitter.com/thin9rypto/status/1195985785993875457?s=20&t=vGrz49toI-3MjuKKM_r63Q
僕は、国籍という観点でもっと居心地の良い世界にしたいと思う。
日本人だから、中国人だから、〇〇人だから、そんな理由で苦しむ人が少しでも減るようにもっと開けた世界で、地球人として競い合うのではなく共に築き上げる仲間として。
最近のツイートに補足を
https://twitter.com/thin9rypto/status/1567070373199609856?s=20&t=vGrz49toI-3MjuKKM_r63Q
歴史を辿れば、わたしたちは何人でもなかった。 小さな村の中で、生活するただの人。 そこから、先祖のさまざまな争いを経て、どこかの村人という国籍から筑後の人間になり、今は日本人になっている。
平和的な解決方法で、地球人へと進むべき活動を止めない。そんな決意を改めて文章にしておく。
この記事では、主に僕のVisionについて書きました。
まだまだ書きたいことがたくさんありますが今日はこの辺で。
次回は、このVisionに対してのある種アンサーになる、 僕たちの仲間と進めているプロジェクトのMission,Solutionについて書いてみようと思う。
#unfucktheworld

crypto業界に入って早6年。
なぜこの業界に居続けるのか正直僕自身もハッキリとは理解していなかった。 DAOに魅了されボーダレスな働き方に夢を見た。これは間違いない。でも何故だろう?
ここ1年ぐらいで、ようやく自分の真のモチベーションがなんなのか分かってきたので今日はそのことについて書いていく。
結論から言うと、僕の人種差別に関する原体験がこの業界にいる事を選んでいるのだと思う。
僕は、華僑です。血で言うと4分の1が日本で4分の3が中国。
日本に生まれ、幼少期を中国で過ごした。
小学校からは日本で過ごし、毎年中国には、2ヶ月ほど帰ると言う生活を高校まで続けた。
ようやく言葉が話せるようになった、4,5歳頃の話だったと思う。
当時住んでいた福岡の団地で実母と散歩している時に
『お母さん!中国人!』
と同じぐらいの年齢の子どもに、指をさされながら言われたことをいまだに鮮明に覚えている。向こうも母と一緒に歩いていて、母はその子にやめなさいと言っていた。
おそらく、僕と実母が中国語で会話しているのを見てなんの悪気もなく指摘したのだろう。
僕は実母に、なんで中国人って言われたの?と聞いた。実母の回答は覚えていないが僕はその日を境に、人前で親が中国語を話すことを嫌がるようになった。
あなたは私達と同じじゃないと言われた気がしたのだろう。
その当時の僕にその事実を受け入れるだけの力は無く、中国人であることを嫌がり拒絶してしまった。
中国に帰れば、次は現地の子らに日本人と言われて小鬼(日本人を馬鹿にする時に使う言葉)とよく馬鹿にされた。
気づけば僕は、自分が何人なのか良く分からなくなっていた。
幼い頃に受けた差別は、人種間のヘイトが普通に起きていることや歴史的な溝を知らぬ間に僕に植え付けた。
時はとんで大学生になり、僕はアメリカ、フィラデルフィアに留学すべく飛んだ。
それまで、日本人と中国人という世界しか知らなかった僕は大きな衝撃を受けた。
アメリカでは、AsianHateが一時期活発化しており、日本人でも中国人でもなくAsia人であることに対して差別が繰り広げられていた。
本当になんなんだろうこの意味の無いヘイトは。そんな世の中が本当にしょうもなく思えた。
そんな中で、幸か不幸か僕はBitcoinに出会い、Satoshi Nakamotoのような身分を明かさない革命家に惚れた。
気づけばブロックチェーンへの入り口に立ち、様々な活動の中で世界中の数多くの人々に出会い僕の考え方は、以下のツイートのようなものになっていた。 国境を越えた人々、身体のハンディーキャップや、年齢、性別、国籍、あらゆる差を生むバックグラウンドに関係なく地球レベルの視点で仕事ができる世の中へ。
https://twitter.com/thin9rypto/status/1195985785993875457?s=20&t=vGrz49toI-3MjuKKM_r63Q
僕は、国籍という観点でもっと居心地の良い世界にしたいと思う。
日本人だから、中国人だから、〇〇人だから、そんな理由で苦しむ人が少しでも減るようにもっと開けた世界で、地球人として競い合うのではなく共に築き上げる仲間として。
最近のツイートに補足を
https://twitter.com/thin9rypto/status/1567070373199609856?s=20&t=vGrz49toI-3MjuKKM_r63Q
歴史を辿れば、わたしたちは何人でもなかった。 小さな村の中で、生活するただの人。 そこから、先祖のさまざまな争いを経て、どこかの村人という国籍から筑後の人間になり、今は日本人になっている。
平和的な解決方法で、地球人へと進むべき活動を止めない。そんな決意を改めて文章にしておく。
この記事では、主に僕のVisionについて書きました。
まだまだ書きたいことがたくさんありますが今日はこの辺で。
次回は、このVisionに対してのある種アンサーになる、 僕たちの仲間と進めているプロジェクトのMission,Solutionについて書いてみようと思う。
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