djfreak.eth
昨日嫁の家族のお誘いで二回目の国宝を見ることになってしまったのだけど前回見落としていた徳ちゃんからのお花とか暖簾とかが見られたのはよかった
ただやっぱり映画の最後の方の終わり方はあまり好みではないなぁと改めて
原作だと歌舞伎座の舞台にお客が上がってきてしまったことをきっかけに喜久雄は舞台と客席(現実)の境目がなくなってしまって狂っていってしまってエンディングに至るのだけど映画のアレだとだいぶ意味変わってくるというか
映画はタイトルを回収するために最後がだいぶ駆け足で無理矢理感がでてしまった印象で
まぁ話として重要なのはそこではないからこそあっさりしていたとも考えられるけど
徳ちゃんとか弁天とかのいいキャラクターもいるし映画よりも朝ドラとかそういうのの方が向いてるのかも👶