イタリアの高級車メーカー「ランボルギーニ」が、同社初となるNFTアートをオークション形式にて販売するとのことです。 しかも、他社のNFTアートと違い、デジタル作品と対になる5つの有形アイテムが用意されているとのことです。これでNFTブームが一過性のものとして去っていったとしても安心ですね!どのようなNFTアートなの?このアートを作成した芸術家は、ファビアン・エーフナー氏。 地球の写真の上に浮かび上がるランボルギーニUltimateが分解されてバラバラになる、というものです。 「Space Time Memory(日本語訳:時空記憶?!)」というこの作品は、ランボルギーニの車両の1500のパーツの個々をキャプチャーして、実際の要素から構成を作成したとのこと。背景の地球は、成層圏まで飛ばした気象観測用気球で撮影したそうです。 ランボルギーニ公式サイトによると、「単なるコンピューター生成画像ではない描写で人類の宇宙探査を祝福している」そうです! 作成には、2ヶ月を要しました。 また、ランボルギーニを描いたデジタルアートと物理アート「スペースキー」がペアになる形で販売されます。合計5つの...