
ネット証券などの金融系サービスやECで被害に遭わない方法
※2024年上半期、国内で報告されたフィッシング被害は前年比20%増加。 参考:フィッシング対策協議会レポート目次はじめにパスワード・認証の基本対策パスワード管理アプリ比較二要素認証(2FA)の活用メールマスキングでプライバシー強化VPN・プロキシ・dVPNの違いと選び方よくある質問(FAQ)まとめ・チェックリスト金融サービスやECなどで被害に遭わない方法1. はじめにフィッシング詐欺や不正アクセスの被害が年々増加しています。特に証券口座やネットバンキング、暗号資産など、金銭に直結するサービスの被害は深刻です。本記事では、被害に遭わないための具体的な対策とおすすめツールを紹介します。 もうメールが怖くてリンクをクリックできません…。 メールにブランドロゴが表示されていると安心なようですが、まだ対応している会社が少ない。 https://blastengine.jp/blog_content/bimi/2. パスワード・認証の基本対策パスキーとは用語解説:パスキー パスワードの代わりに使える新しい認証方式。生体認証や端末認証を利用し、フィッシング詐欺に強い。パスキーは従来のパスワー...

IPFSでデータを永続化するには
IPFSにファイルをインポートしてもピンしないと消えてしまう。ジェネレーティブNFTのため10000枚のそれなりの解像度の画像をまとめて10GB近い容量をIPFSにアップした。利用したピニングサービスはPinataが無料だったので使っていたが…Pinata無料枠1GBまでで有料化。 https://www.pinata.cloud/ すでに一部NFTで無料mintで配っており、利益を生み出しておらず、PICNICプランの毎月20ドルの支払いはきつい。けど消したくなかったので延命方法を調べてみた。Infura無料枠5GBまでだったので見送り。 https://www.infura.io/Web3 Storageこれも無料枠5GBまでだったので見送り。 https://web3.storage/Storj問い合わせすればIPFS Pinningさせてもらえるようだったので、申請したがやり取りがうまくいかず諦めた。 https://www.storj.io/ipfsFilebase無料枠5GBまで スタータープランがたしか 5.99ドル/月 だったので一旦こちらに移して様子をみていた。...

ログインはパスワード管理ソフトで自動入力が便利すぎ!パスワード登録も簡単!個人利用は無料
Webサービスやアプリを利用する時、SNS認証ができるものもありますが IDとパスワードが必要なことがほとんどです。パスワードを複数覚えるのは大変同じパスワードの使い回しは危険パスワードはメモしていたが、探して入力が億劫そこでパスワード管理ソフトを利用すると、マスターパスワード1つだけ覚えればOK!自動入力してくれて楽!になります。 パスワード管理ソフトは、これまで有料の「1PassWord」を使ってきましたが、無料で1PassWordと遜色の無いように使える「Bitwarden」を知り、乗り換えました。 最近ではSafariブラウザならiCloudにパスワードを保存や、Chromeブラウザなどもブラウザごとでパスワードの保存機能がありますが、ブラウザにパスワードを保存はパスワード流失が心配です。 また、Apple信者でMacやiPad,iPhoneでSafariしか使わないという人なら共有して一元管理できますが、いろんなデバイス環境でいろんなブラウザを用途によって使っていると共有してログインできない場合があり不便です。 そこでそれらの環境で共有して利用しやすいパスワード管理ソフ...
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ネット証券などの金融系サービスやECで被害に遭わない方法
※2024年上半期、国内で報告されたフィッシング被害は前年比20%増加。 参考:フィッシング対策協議会レポート目次はじめにパスワード・認証の基本対策パスワード管理アプリ比較二要素認証(2FA)の活用メールマスキングでプライバシー強化VPN・プロキシ・dVPNの違いと選び方よくある質問(FAQ)まとめ・チェックリスト金融サービスやECなどで被害に遭わない方法1. はじめにフィッシング詐欺や不正アクセスの被害が年々増加しています。特に証券口座やネットバンキング、暗号資産など、金銭に直結するサービスの被害は深刻です。本記事では、被害に遭わないための具体的な対策とおすすめツールを紹介します。 もうメールが怖くてリンクをクリックできません…。 メールにブランドロゴが表示されていると安心なようですが、まだ対応している会社が少ない。 https://blastengine.jp/blog_content/bimi/2. パスワード・認証の基本対策パスキーとは用語解説:パスキー パスワードの代わりに使える新しい認証方式。生体認証や端末認証を利用し、フィッシング詐欺に強い。パスキーは従来のパスワー...

IPFSでデータを永続化するには
IPFSにファイルをインポートしてもピンしないと消えてしまう。ジェネレーティブNFTのため10000枚のそれなりの解像度の画像をまとめて10GB近い容量をIPFSにアップした。利用したピニングサービスはPinataが無料だったので使っていたが…Pinata無料枠1GBまでで有料化。 https://www.pinata.cloud/ すでに一部NFTで無料mintで配っており、利益を生み出しておらず、PICNICプランの毎月20ドルの支払いはきつい。けど消したくなかったので延命方法を調べてみた。Infura無料枠5GBまでだったので見送り。 https://www.infura.io/Web3 Storageこれも無料枠5GBまでだったので見送り。 https://web3.storage/Storj問い合わせすればIPFS Pinningさせてもらえるようだったので、申請したがやり取りがうまくいかず諦めた。 https://www.storj.io/ipfsFilebase無料枠5GBまで スタータープランがたしか 5.99ドル/月 だったので一旦こちらに移して様子をみていた。...

ログインはパスワード管理ソフトで自動入力が便利すぎ!パスワード登録も簡単!個人利用は無料
Webサービスやアプリを利用する時、SNS認証ができるものもありますが IDとパスワードが必要なことがほとんどです。パスワードを複数覚えるのは大変同じパスワードの使い回しは危険パスワードはメモしていたが、探して入力が億劫そこでパスワード管理ソフトを利用すると、マスターパスワード1つだけ覚えればOK!自動入力してくれて楽!になります。 パスワード管理ソフトは、これまで有料の「1PassWord」を使ってきましたが、無料で1PassWordと遜色の無いように使える「Bitwarden」を知り、乗り換えました。 最近ではSafariブラウザならiCloudにパスワードを保存や、Chromeブラウザなどもブラウザごとでパスワードの保存機能がありますが、ブラウザにパスワードを保存はパスワード流失が心配です。 また、Apple信者でMacやiPad,iPhoneでSafariしか使わないという人なら共有して一元管理できますが、いろんなデバイス環境でいろんなブラウザを用途によって使っていると共有してログインできない場合があり不便です。 そこでそれらの環境で共有して利用しやすいパスワード管理ソフ...
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Unity :ゲームを作成し、IPFS 用にエクスポートします。
Github:デプロイのためにゲームをGithubにアップロードします。
Fleek:FleekはGithubからコンテンツを取得し、IPFSに公開します。Githubへのアップデートは自動的に更新されます。
Unityのセットアップは割愛します。
作成したゲームをエクスポートします。
その際、WebGLを選択しプラットフォームを切り替えます。
プロジェクトをビルドして保存します。
Githubアカウントを作成し、リポジトリに移動して、[新規]をクリックします。
リポジトリに名前を付けます。必要に応じてREADMEを初期化します。
UnityからエクスポートしたファイルをGithubリポジトリに追加します。
私は試しにGithubにアップされている
https://github.com/MozillaReality/unity-webxr-export
をフォークしてIPFSにアップしてみました。
こちら**Setting up a Unity project for WebXR**を参考に後ほど個人的にいじってみたいと思います。
Fleek.coにSIGN UPしてGithubでログインします。
「Add New Site」ボタンで新しいサイトを追加します。
「Connect with Github」ボタンでGithubに接続します。
Githubアカウントを選択します。
プロジェクトへの権限を許可します。
接続したら、プロジェクトを選択します。
追加の設定はいりません。「Deploy Site」ボタンでサイトを展開します。
◯◯◯.on.fleek.co にホストされます。
例:https://unity-webxr-export.on.fleek.co/
独自のカスタムドメインも設定できます。ブロックチェーンドメインも可能です。
これでUnityで制作したWeb3ゲームなどをホストできます。
別途WebのSEOとしてOGPなども設定すると良いでしょう。

Unity :ゲームを作成し、IPFS 用にエクスポートします。
Github:デプロイのためにゲームをGithubにアップロードします。
Fleek:FleekはGithubからコンテンツを取得し、IPFSに公開します。Githubへのアップデートは自動的に更新されます。
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作成したゲームをエクスポートします。
その際、WebGLを選択しプラットフォームを切り替えます。
プロジェクトをビルドして保存します。
Githubアカウントを作成し、リポジトリに移動して、[新規]をクリックします。
リポジトリに名前を付けます。必要に応じてREADMEを初期化します。
UnityからエクスポートしたファイルをGithubリポジトリに追加します。
私は試しにGithubにアップされている
https://github.com/MozillaReality/unity-webxr-export
をフォークしてIPFSにアップしてみました。
こちら**Setting up a Unity project for WebXR**を参考に後ほど個人的にいじってみたいと思います。
Fleek.coにSIGN UPしてGithubでログインします。
「Add New Site」ボタンで新しいサイトを追加します。
「Connect with Github」ボタンでGithubに接続します。
Githubアカウントを選択します。
プロジェクトへの権限を許可します。
接続したら、プロジェクトを選択します。
追加の設定はいりません。「Deploy Site」ボタンでサイトを展開します。
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例:https://unity-webxr-export.on.fleek.co/
独自のカスタムドメインも設定できます。ブロックチェーンドメインも可能です。
これでUnityで制作したWeb3ゲームなどをホストできます。
別途WebのSEOとしてOGPなども設定すると良いでしょう。
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