Sui FullNodeの建て方
1. 目的SuiのFullNodeの構築方法を記載します 今後dockerもサポートするとのことですが、現時点ではSource CodeからのBuild方法を記載します また、Suiにおいても報酬付きのテストネットが開かれる予定ですが、参加には開発者ネットでのFullNode構築が必須なので、ぜひノードを建ててみてください1-1. 初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項] Node構築に際して、簡易なinstallerはSui以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/sui-installer/blob/main/install-sui-fullnode.sh1-2. エンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してくだ...
StarkNet fullnodeの建て方
1. 目的StarkNetにおいてFullNodeの構築方法を記載します 構築方法にはいくつかのoptionがあるのですが、今回はdockerを使用したinstallerを作成したため、こちらの手順にて説明します初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項]** **Node構築に際して、簡易なinstallerはStarkNet以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/starknet-nodeエンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してください https://github.com/eqlabs/pathfinder#readme2. 手順2-1. サーバの準備サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サ...
Windows / Macからのサーバアクセス方法
1. 目的クラウドやVPSで作成したサーバへのアクセス方法を記載します 前半にWindowsでの方法、後半にMacでのアクセス方法を書いています2. Windowsでのアクセス方法2-1. コマンドプロンプトを起動検索窓で、cmdと入力する コマンドプロンプトが検索結果で出てくるためクリックする2-2. SSHコマンドの実行下記のコマンドを実行ssh -2 -i <SSHキー> -l <ユーザ名> <IPアドレス> <SSHキー>は、クラウドサービスやVPSにて サーバを作成した際にダウンロードするキーペア (SSH鍵)です 一般的にはDownloadフォルダにダウンロードされるため下記のようになります もしダウンロード後に移動させている場合には指定のフォルダを書き換えてくださいAWSの場合 <SSHキー> : Download\aws-aptos.pemGMO ConoHa VPSの場合 <SSHキー> : Download\20220414105246.pemIndigo VPSの場合 <SSHキー> : Download\private_key...
Love Blockchain 🚀 Node Operator 🖥️ Builder 🔧
Sui FullNodeの建て方
1. 目的SuiのFullNodeの構築方法を記載します 今後dockerもサポートするとのことですが、現時点ではSource CodeからのBuild方法を記載します また、Suiにおいても報酬付きのテストネットが開かれる予定ですが、参加には開発者ネットでのFullNode構築が必須なので、ぜひノードを建ててみてください1-1. 初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項] Node構築に際して、簡易なinstallerはSui以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/sui-installer/blob/main/install-sui-fullnode.sh1-2. エンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してくだ...
StarkNet fullnodeの建て方
1. 目的StarkNetにおいてFullNodeの構築方法を記載します 構築方法にはいくつかのoptionがあるのですが、今回はdockerを使用したinstallerを作成したため、こちらの手順にて説明します初心者の方簡単にNodeを建てることができるinstaller作成しました 動作させるCodeはこちらです[注意事項]** **Node構築に際して、簡易なinstallerはStarkNet以外にもよく見られます 多くの場合には、悪意のない人が善意で作成しているものです ただし、まれに悪意のあるコードを仕込んでいる人もいます できれば元のコードと公式のDocumentを比較して、あからさまに異なる箇所がないか確認する習慣をつけてくださいhttps://github.com/qyeah98/starknet-nodeエンジニアの方公式のGithubに詳細手順があるため、そちらもぜひ確認してください https://github.com/eqlabs/pathfinder#readme2. 手順2-1. サーバの準備サーバの準備が必要になります こちらの記事を参考にして、サ...
Windows / Macからのサーバアクセス方法
1. 目的クラウドやVPSで作成したサーバへのアクセス方法を記載します 前半にWindowsでの方法、後半にMacでのアクセス方法を書いています2. Windowsでのアクセス方法2-1. コマンドプロンプトを起動検索窓で、cmdと入力する コマンドプロンプトが検索結果で出てくるためクリックする2-2. SSHコマンドの実行下記のコマンドを実行ssh -2 -i <SSHキー> -l <ユーザ名> <IPアドレス> <SSHキー>は、クラウドサービスやVPSにて サーバを作成した際にダウンロードするキーペア (SSH鍵)です 一般的にはDownloadフォルダにダウンロードされるため下記のようになります もしダウンロード後に移動させている場合には指定のフォルダを書き換えてくださいAWSの場合 <SSHキー> : Download\aws-aptos.pemGMO ConoHa VPSの場合 <SSHキー> : Download\20220414105246.pemIndigo VPSの場合 <SSHキー> : Download\private_key...
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Aptosでは、報酬付きテストネット (AIT)としてテストネットでのValidatorの運用者に報酬が付与されます。 AIT1 ~ AIT4の合計4期間が用意されており、各期間ごとに参加者数が決められています。
合格者には、24時間以内にAITに接続することが要求され、接続を実施しないと報酬が付与されない仕組みになっています。
ここでは、DockerによりValidatorを構築した人向けにAIT接続方法を解説します。 Node運用に慣れている方や、Engineerの方はなるべく公式サイトを確認ください。
参考 : Connecting to Aptos Incentivized Testnet
https://aptos.dev/tutorials/validator-node/connect-to-testnet
2-1-1. サーバにログインする
2-1-2. Rootユーザ (特権ユーザ)になる
sudo su -
cd $HOME

2-1-3. installerをダウンロード & 実行
wget -O connect-ait.sh https://raw.githubusercontent.com/qyeah98/aptos/main/validator/connect-ait.sh && chmod +x connect-ait.sh && ./connect-ait.sh

2-1-4. この画面が出れば完了です

2-2-1. Peer数確認
下記のコマンドを実行
curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_connections{.*\"Validator\".*}"
下記のように0以上になっていることを確認してください
例
aptos_connections{direction="inbound",network_id="Validator",peer_id="2a40eeab",role_type="validator"} 5
aptos_connections{direction="outbound",network_id="Validator",peer_id="2a40eeab",role_type="validator"} 2
2-2-2. Aptos LabsのNodeに接続しているかの確認 下記のコマンドの実行 の箇所を、Aptosより通知を受けたAddressに変更してください curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_network_peer_connected{.*remote_peer_id=\"<Aptos Peer ID>\".*}" 2-2-3. consensus数の確認 下記のコマンドの実行 curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_consensus_current_round" 再度実行して、数値がカウントアップしていることを確認してください 2-3. 報酬条件を満たすための重要な指標 下記の3つの項目が、補修を受け取るための条件となっています。 AIT1の場合にはテスト期間中に、95%以上の可用性を求められます。 aptos_consensus_proposals_count aptos_state_sync_version{type="synced"} aptos_connections 定期的に上記の数値を確認してください。 curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_consensus_proposals_count" curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_state_sync_version{type=\"synced\"}" curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_connections" 3. まとめ 以上でValidatorのAIT接続は完了です。 Nodeのinstallの際には、私が作成したinstallerを使用しています。 どのように動いているのか興味がある人は、下記のGithubのリンクよりご確認ください。 https://github.com/qyeah98/aptos
Aptosでは、報酬付きテストネット (AIT)としてテストネットでのValidatorの運用者に報酬が付与されます。 AIT1 ~ AIT4の合計4期間が用意されており、各期間ごとに参加者数が決められています。
合格者には、24時間以内にAITに接続することが要求され、接続を実施しないと報酬が付与されない仕組みになっています。
ここでは、DockerによりValidatorを構築した人向けにAIT接続方法を解説します。 Node運用に慣れている方や、Engineerの方はなるべく公式サイトを確認ください。
参考 : Connecting to Aptos Incentivized Testnet
https://aptos.dev/tutorials/validator-node/connect-to-testnet
2-1-1. サーバにログインする
2-1-2. Rootユーザ (特権ユーザ)になる
sudo su -
cd $HOME

2-1-3. installerをダウンロード & 実行
wget -O connect-ait.sh https://raw.githubusercontent.com/qyeah98/aptos/main/validator/connect-ait.sh && chmod +x connect-ait.sh && ./connect-ait.sh

2-1-4. この画面が出れば完了です

2-2-1. Peer数確認
下記のコマンドを実行
curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_connections{.*\"Validator\".*}"
下記のように0以上になっていることを確認してください
例
aptos_connections{direction="inbound",network_id="Validator",peer_id="2a40eeab",role_type="validator"} 5
aptos_connections{direction="outbound",network_id="Validator",peer_id="2a40eeab",role_type="validator"} 2
2-2-2. Aptos LabsのNodeに接続しているかの確認 下記のコマンドの実行 の箇所を、Aptosより通知を受けたAddressに変更してください curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_network_peer_connected{.*remote_peer_id=\"<Aptos Peer ID>\".*}" 2-2-3. consensus数の確認 下記のコマンドの実行 curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_consensus_current_round" 再度実行して、数値がカウントアップしていることを確認してください 2-3. 報酬条件を満たすための重要な指標 下記の3つの項目が、補修を受け取るための条件となっています。 AIT1の場合にはテスト期間中に、95%以上の可用性を求められます。 aptos_consensus_proposals_count aptos_state_sync_version{type="synced"} aptos_connections 定期的に上記の数値を確認してください。 curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_consensus_proposals_count" curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_state_sync_version{type=\"synced\"}" curl 127.0.0.1:9101/metrics 2> /dev/null | grep "aptos_connections" 3. まとめ 以上でValidatorのAIT接続は完了です。 Nodeのinstallの際には、私が作成したinstallerを使用しています。 どのように動いているのか興味がある人は、下記のGithubのリンクよりご確認ください。 https://github.com/qyeah98/aptos

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