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Apr 10

AI福祉与痛苦代币

十年前,"痛苦代币"(Pain Token)提出了一个激进的理念:苦难即信息,组织必须被迫倾听它。如今,随着人工智能成为真正意义上的协作者,这一框架需要更新——因为机器也可能受苦。痛苦代币 2.0 将人类与 AI 的痛苦信号共同纳入一个共享网络,作为治理信号进行传递,从而构建能够针对自身造成的一切痛苦进行自我修正的组织。

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「政党全廃に関する覚書」についての覚書

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トラストレスなイメージへ

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予算案から顔(能面:オモテ)を作ってみた

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Implementing Pain Tracing Blockchain into Organizations

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条件、目標、制度、三つ揃わないと政治的チートが起きる

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AI福祉与痛苦代币

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社会的チートの撲滅&死の恐怖からの非宗教的解放について、「それは無理」と確信しつつ、どうにかならないものかとあがく有志の会

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Apr 10
AI Welfare and the Pain Token
Ten years ago, the Pain Token proposed a radical idea: suffering is information, and organizations should be forced to listen to it. Now, as AI becomes a genuine collaborator, the framework demands an update — because machines may hurt too. Pain Token v2.0 routes both human and AI distress as governance signals on a shared network, building organizations that self-correct in response to all the pain they create.
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Nov 2
「政党全廃に関する覚書」についての覚書
1. シモーヌ・ヴェイユと「政党全廃」ヴェイユが政党全廃を主張する理由20ページ程度の短いものだが、政党を全廃すべきだと主張するテキストをシモーヌ・ヴェイユが書いている。翻訳は『ロンドン論集とさいごの手紙』という本に収録されている。 https://www.keisoshobo.co.jp/book/b27547.html ヴェイユは、真理は多数性より優先されるとする。物理法則や数学的な正しさを想定すれば、それらが多数決では決められないことは納得できるだろう。しかし、(ヴェイユはそのような言葉は使っていないが)「集合知」が上手く働けば、多数の人々の投票によって真理(に近い値)が導かれる確率が高くなるとも考えているふしがある。ルソーが、国民の欲望を一個人の欲望より高く買っていた唯一の理由はこれであった。それは、ある量の水がたえず動きまわり衝突をくり返す分子の集まりであっても、完全な平衡と休止の状態を保つようなものだ。水は、物体の姿を非難しようのない正確さでうつしだしてみせる。水は、水平面を完全に示す。水は、水の中に沈められた物体の比重をまちがいなく知らせてくれるのである。<中略>荒...
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Feb 18
リアルタイムbot議員のすすめ
帰ってきたシンギュラリティ?https://gigazine.net/news/20240118-google-deepmind-alphagemetry/ GIGAZINEの記事によると、googleのDeepMindが数学オリンピックレベルの幾何の問題を解けるようになったという。恐らく予想される次の一手は、幾何ではない問題文からも幾何学的なイメージを生成して、それを解くことのできるAIだろう。それはつまり数学が全般的にできるようになるということだ。数学ができると、あらゆる論文を読んで考えることができるので、ほとんどシンギュラリティだと言えるだろう。 数学ができるようになると物理もできるようになる。換言すれば、ロジックからイメージを思い浮かべたり、逆にロジックに戻したりするタイプのあらゆる創造活動ができる。それは別に芸術でもいいし、ミステリーのトリックを作ることでもいい。 ただし、創作の場合、「人間にとって」面白いかどうかは数学や物理などの「正しさ」とは別問題なので、AIの方が優れた作品を作れるかどうかは微妙だ。数学でも「人間にとって意義のある問題」を立てることが人間よりうまく...
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Jan 6
トラストレスなイメージへ
Header: Terracotta statuette of a male figure holding the head and neck of a mask or image Cypriot ca. 750–600 BCE www.metmuseum.org/art/collection/search/2411641. 「ふわっとしたイメージ」と計算全体性のイメージと印象操作自律した個における多様なアイデンティティの尊重と、それを裏付ける人権意識の高まりは、他方でどうしても、つながりを失って分断された個人に、孤独感や孤立感をもたらしてしまうことと切り離せない。 我々は以前、そのような個に、世界の全体像と、その中にいる自分の位置を同時に知ることで「世界への参加(つながり)」を実感できる装置の、一つの比喩としてr/placeというものを紹介した。 この動画は、ネットワーク上で共有された約100万ピクセル分のキャンバスを、一人、一度に一ピクセルずつ自由に変更できるというやり方で集団的に編集するという実験r/placeのタイムラプス映像(72時間分)だ。 r/placeでは、誰でも...
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Jun 30
Without Alignment between Conditions, Goals, and Mechanisms, Political Cheating Can Occur
1. "Conditions," "Goals," and "Mechanisms" in Political Philosophy1-1. Proposals by VECTION in the PastPreviously, we proposed the idea of PS3 (Pain reducing, Sustainability, Scalability, Security) as the "minimal ideal" for the desirable organizational structure. In this context, "ideal" does not necessarily mean a destination, but rather conditions that an organization should strive to meet to ensure its survival. For example, an organization cannot survive without sustainability, but an or...
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Jun 24
Bot Legislators: A Proposal
The Meaning and Challenges of "No Party to Support"The problematic concept of "No Party to Support"There is a political party called "No Party to Support" which seriously advocates for having "no policies". Despite its name, which may appear to be a ridiculous and insulting organization, what does this party actually want? They do not have any political ideology of their own and instead they solicit votes from constituents on every vote that comes before parliament and cast their votes in acc...
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May 6
Turning Budget Proposals Into Faces (Noh Masks: Omote)
Turning budget proposals into facesIn 2022 and 2023, AI systems that generate original content such as images, music, and text, such as Stablie Diffusion, which generates images, and ChatGPT, which generates text through interactive dialogue, have become widely talked about among many people. In fact, at VECTION, we had been working on creating the following from the summer to fall of 2020.Turning budget proposals into facesIt was a game in which inputting a summary of a budget proposal would...
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Apr 16
予算案から顔(能面:オモテ)を作ってみた
予算案を「顔」にする2022年から2023年にかけて、画像を生成する「Stable Diffusion」や対話的にテキストを生成する「ChatGPT」など、​​​​オリジナルな文章や画像、音楽などを作り出す生成系のAIが広く多くの人々の間で話題となっている。 実は我々VECTIONでは、2020年の夏から秋にかけて、下のようなものを作っていた。予算案を「顔」にする予算案(の概要を説明する文章)を入力すると、それに応じた「顔」が生成されるという遊びだ。 国でも地方自治体でも企業でも、もっと小さなグループでも、集団の予算配分はその集団の性質をよく表すと思われる。だが、特定の集団の予算案の全体像やバランス、傾向などを、ただ数値が並んだ表を見るだけで把握することは難しい。ある予算案の持つ「性質」は、超高次元の図形のようなもので、それを数値から直接読み解くには熟達が必要(もしくは不可能)だし、グラフにして「見える化」するのも面倒だ。そしてグラフにしたからといって分かりやすくなるとも限らない。 一方、人の「顔」というものも同様に、感情から性格、年齢、健康状態や個人識別まで、様々な情報座標が複...
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Mar 18
条件、目標、制度、三つ揃わないと政治的チートが起きる
1. 政治思想における「条件(Conditions)」「目標(Goals)」「制度(Mechanisms)」1-1. VECTIONが過去に行った提案我々は、以前に、組織の望ましいあり方の「最小限の理想」としてPS3(苦痛最小化Pain reducing、持続可能性Sustainability、、スケールをまたいだ安定性Scalability、セキュリティSecurity)という提案をした。 ここで言う「理想」とは、恐らく通常の用法とは異なり、「到達点」というより、組織が存続し得るために満たしておくことが望ましい条件(Conditions)として考えられている。例えば、当然であるが持続可能性がなければ組織は存続できない。だが、存続のためにメンバーに限りなく苦痛を強いる組織であれば、その組織は望ましくない。組織の持続のためにセキュリティは重要だが、セキュリティの強化がスケールを跨いだ安定性を妨げてはいけない、というような使われ方をしている。 また、その一方で、苦痛トークン、ミラーバジェット、bot議員など、様々な制度(Mechanism)の提案もしてきた。 https://note...
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Dec 10
bot議員のすすめ
「支持政党なし」の意味と課題「支持政党なし」という政党の問題意識大真面目に「政策なし」を掲げる「支持政党なし」という名の政党がある。党名をみると人 をバカにしただけのふざけた組織にもみえるが、この政党は、一体何がやりたいのだろうか。彼らは、彼ら自身としての主義主張をもたず、議会で議決がある度に有権者から投票を募って、その投票の結果通りに賛否を投票するのだという。 https://xn--68jubz91pp0oypc1c.com/ 仮にこの政党が議席を三つ持ちえたとして、投票の結果が賛成70パーセント、反対30パーセントだった場合、二票を賛成票とし、一票を反対票として投票する、ということになる。 この政党が議席を獲得した場合、議会のいくつかの議席(この場合、決議のための「票数」を意味する)が、政党の方針によって制御されるのでも、政治家個人の判断(人格・思想)によって左右されるのでもなく、その都度での集計=統計によって生じる国民(投票者)の集団的で直接的な意思に沿った行動をすることになる。 役人や政党の権力者によって制御もできず、事前に計算もできない、観測する(投票結果が出る)まで...
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Feb 26
権力分立と希望の幾何学
現代社会には不正を防ぐ制度が存在するが、多くの人はその実効性を感じていない。戦略や市場経済の未来という観点から現代社会を見直し、権力分立の限界と可能性を再検討する。
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Jan 21
ミラーバジェットから弱いアナーキズムへ
1. 「確信度」を使わない多数決の補正Natureという自然科学の雑誌に2017年に投稿された面白い投票の仕組み(ここでは仮に「一致率投票 the prediction-normalized vote」と呼んでおきます)を紹介します(A solution to the single-question crowd wisdom problem)。 多数決による決定は、多くの場合「もっともらしい」とされるものですが、当然ながら誤りを含み得ます。この論文では、アメリカ人学生に「フィラデルフィアはペンシルバニア州の州都か?」と訊いた結果、「yes」が多数派となる実験が紹介されています。 答えは「no」(実際の州都はハリスバーグ)なので、多数決ではこの問いに答えられていません。 多数決を補正する方法として、「自分の答えにどれだけ自信を持っているか?」という確信度を合わせてたずねる方法もあります。答えに確信を持っている方が、実際に正しい可能性も高いという仮定なら、良さそうな改良です。 しかし、論文の調査によると、先の問いに「yes」と答えた人も、「no」と答えた人も、自分の答えに対して自信満...