

web3ニートのノマドライフTips
自分は今、アジアを中心に各国を転々としながら生活しています。 一応仕事はしているのですが、時間や場所に捉われることなく、やってることは趣味の延長なのでニートのようなものだと思ってます。 そんな自分がどのように生活を送っているのか、海外で役立つ情報を交えて共有したいと思います。デジタルノマドを目指す人は少ないかもしれませんが、旅行の参考にでもなれば幸いです。旅の必需品荷物は基本バックパック1つに収めてます。理由はフライトで荷物の預け入れが面倒なのと、現地ではGrabのバイク移動が好きだからです。 中でも必需品は以下の通り。デバイス類(MacBook, iPhone, AirPods)充電器 65W、パワーバンク 10,000mAh、マルチ変換プラグ着替え(下着とシャツ中心)、サンダル、ネックピロー、パーカー日用品(電動歯ブラシ、爪切り、化粧水・ヘアオイル・ワックス)パスポート、ID類、クレジットカード、各国の交通系IC持ち運びの手間と現地での調達コストを比較して、不要な物はなるべく削ります。 あとはなるべくデジタル化し、自分の場合は現金も持っていきません。これについては後述します。...

【超便利】クリプトカード + 各国の標準QRで決済可能な「Jupiter Global」を使ってみたよ

Triaに見るセルフカストディ型ネオバンクの好例
Founder of boarding bridge
99%の〇〇 to Earnや〇〇Fiは、実際には何も生産していません。「稼げる」という謳い文句でユーザーを惹きつけ、需要のないプロダクトに虚無のエンゲージメントを作り、本質的に価値のないトークンを配っているだけです。
本来サービスとは、消費者の課題に対してソリューションを提供し、その対価として利益を得ることで成立します。トークンはプラスサムの魔法ではありません。プロダクトやそれを通じたコミットが何の価値も生み出していないなら、それによって稼げるトークンは中身のない抜け殻です。
しかし多くのweb3プロジェクトは、プロダクトに不必要な要素を加えることで、キャッシュフローを誤魔化しています。例えばPlay to Earnを謳うweb3ゲームにおいて、ユーザーのプレイは、誰にどんな価値を提供しているのでしょうか?また、その利益の源泉はどこにあるのでしょうか?
あなたは自分が稼いだトークンの価値の源泉を考えたことがありますか?
ユーザーは何かしらのコミットを通じてトークンを獲得すると、まるで自分の努力が価値を生み出したかのように錯覚します。しかし実際には、〇〇 to Earnの〇〇は、何の価値も生んでいないケースがほとんどです。
従来のように、企業が生産者でユーザーが消費者という構造なら、利益を得るのは企業であり、ユーザーではありません。両者が儲かるというのは矛盾しています。
これに対し、広告など別の収益源があれば持続的な運用が可能だという意見があります。確かにこれは正しく、キャッシュフローは成り立ちます。しかし、もしその広告がエコシステム内に存在するなら、利益の出どころは結局ユーザーであり、彼らが消費者であることには変わりありません。これはFT・NFTの売上げや取引手数料にキャッシュポイントを置いてる場合も同様です。
この問題を回避するには、ユーザーが単なる消費者ではなく、生産者として価値を提供できる設計である必要があります。〇〇 to Earnの例で言えば、〇〇に当たるユーザーのコミットが、直接または間接的に利益を生む必要があります。
直接的に利益を生む例:Uniswap
Uniswapは言ってみればLend to Earnです。流動性提供者がアセットを貸し出すことで価値を提供し、スワップユーザーからの手数料収益が発生します。
間接的に利益を生む例:Hivemapper
Drive to Earnとして知られるHivemapperは、ユーザーが専用のドラレコを装着して運転することで、分散型マップデータを構築します。このデータはtoBでマネタイズできる余地があります。
これらに共通して言えるのは、参加者による特定の行動や提供リソースが、エコシステムに価値をもたらすということです。トークンはその利益を分配するための手段であり、それ自体が価値の源泉にはなり得ません。
web2では、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を元に企業が収益を上げる一方、コンテンツ提供者はその利益をほとんど享受できないことが問題とされてきました。web3で取り組むべきソリューションはそこにあります。
無論、そのコミットが実際に収益を生まなければ意味はありませんが、価値ある行動やリソースをゲーム化するコンセプトは、単なる〇〇 to Earnとは一線を画しています。
〇〇 to Earnが成立するのは、参加者の一部が生産者側に回ることができるためです。しかし多くのweb3プロジェクトは、ユーザーが消費者でありながら稼げるという矛盾を自信満々に謳っています。
そのような原則を無視した〇〇 to Earnも、短期的には回っているように見えるかもしれません。しかしそれはEarnされた分を別の誰かが負担しているからであり、多く場合それは、運営のリザーブか新規参入者のデポジットです。いずれにせよ、持続性はありません。
web3の経済的メリットは、プラットフォーマーがスマートコントラクトに換わることで中間搾取が減り、消費者のコストが下がることです。そして一方で、一部の参加者が生産者としてエコシステムに貢献し、適切な利益を享受することができます。
しかしいつの間にかこれらが混同し、消費者が稼げるという誤解が生まれています。そしてその複雑さを逆手に取り、ユーザーに幻想を抱かせてポンジスキームを働くプロジェクトが後を立ちません。
等価交換はこの世界の原理原則です。お金を得るには価値あるコミットが必要です。

99%の〇〇 to Earnや〇〇Fiは、実際には何も生産していません。「稼げる」という謳い文句でユーザーを惹きつけ、需要のないプロダクトに虚無のエンゲージメントを作り、本質的に価値のないトークンを配っているだけです。
本来サービスとは、消費者の課題に対してソリューションを提供し、その対価として利益を得ることで成立します。トークンはプラスサムの魔法ではありません。プロダクトやそれを通じたコミットが何の価値も生み出していないなら、それによって稼げるトークンは中身のない抜け殻です。
しかし多くのweb3プロジェクトは、プロダクトに不必要な要素を加えることで、キャッシュフローを誤魔化しています。例えばPlay to Earnを謳うweb3ゲームにおいて、ユーザーのプレイは、誰にどんな価値を提供しているのでしょうか?また、その利益の源泉はどこにあるのでしょうか?
あなたは自分が稼いだトークンの価値の源泉を考えたことがありますか?
ユーザーは何かしらのコミットを通じてトークンを獲得すると、まるで自分の努力が価値を生み出したかのように錯覚します。しかし実際には、〇〇 to Earnの〇〇は、何の価値も生んでいないケースがほとんどです。
従来のように、企業が生産者でユーザーが消費者という構造なら、利益を得るのは企業であり、ユーザーではありません。両者が儲かるというのは矛盾しています。
これに対し、広告など別の収益源があれば持続的な運用が可能だという意見があります。確かにこれは正しく、キャッシュフローは成り立ちます。しかし、もしその広告がエコシステム内に存在するなら、利益の出どころは結局ユーザーであり、彼らが消費者であることには変わりありません。これはFT・NFTの売上げや取引手数料にキャッシュポイントを置いてる場合も同様です。
この問題を回避するには、ユーザーが単なる消費者ではなく、生産者として価値を提供できる設計である必要があります。〇〇 to Earnの例で言えば、〇〇に当たるユーザーのコミットが、直接または間接的に利益を生む必要があります。
直接的に利益を生む例:Uniswap
Uniswapは言ってみればLend to Earnです。流動性提供者がアセットを貸し出すことで価値を提供し、スワップユーザーからの手数料収益が発生します。
間接的に利益を生む例:Hivemapper
Drive to Earnとして知られるHivemapperは、ユーザーが専用のドラレコを装着して運転することで、分散型マップデータを構築します。このデータはtoBでマネタイズできる余地があります。
これらに共通して言えるのは、参加者による特定の行動や提供リソースが、エコシステムに価値をもたらすということです。トークンはその利益を分配するための手段であり、それ自体が価値の源泉にはなり得ません。
web2では、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を元に企業が収益を上げる一方、コンテンツ提供者はその利益をほとんど享受できないことが問題とされてきました。web3で取り組むべきソリューションはそこにあります。
無論、そのコミットが実際に収益を生まなければ意味はありませんが、価値ある行動やリソースをゲーム化するコンセプトは、単なる〇〇 to Earnとは一線を画しています。
〇〇 to Earnが成立するのは、参加者の一部が生産者側に回ることができるためです。しかし多くのweb3プロジェクトは、ユーザーが消費者でありながら稼げるという矛盾を自信満々に謳っています。
そのような原則を無視した〇〇 to Earnも、短期的には回っているように見えるかもしれません。しかしそれはEarnされた分を別の誰かが負担しているからであり、多く場合それは、運営のリザーブか新規参入者のデポジットです。いずれにせよ、持続性はありません。
web3の経済的メリットは、プラットフォーマーがスマートコントラクトに換わることで中間搾取が減り、消費者のコストが下がることです。そして一方で、一部の参加者が生産者としてエコシステムに貢献し、適切な利益を享受することができます。
しかしいつの間にかこれらが混同し、消費者が稼げるという誤解が生まれています。そしてその複雑さを逆手に取り、ユーザーに幻想を抱かせてポンジスキームを働くプロジェクトが後を立ちません。
等価交換はこの世界の原理原則です。お金を得るには価値あるコミットが必要です。

web3ニートのノマドライフTips
自分は今、アジアを中心に各国を転々としながら生活しています。 一応仕事はしているのですが、時間や場所に捉われることなく、やってることは趣味の延長なのでニートのようなものだと思ってます。 そんな自分がどのように生活を送っているのか、海外で役立つ情報を交えて共有したいと思います。デジタルノマドを目指す人は少ないかもしれませんが、旅行の参考にでもなれば幸いです。旅の必需品荷物は基本バックパック1つに収めてます。理由はフライトで荷物の預け入れが面倒なのと、現地ではGrabのバイク移動が好きだからです。 中でも必需品は以下の通り。デバイス類(MacBook, iPhone, AirPods)充電器 65W、パワーバンク 10,000mAh、マルチ変換プラグ着替え(下着とシャツ中心)、サンダル、ネックピロー、パーカー日用品(電動歯ブラシ、爪切り、化粧水・ヘアオイル・ワックス)パスポート、ID類、クレジットカード、各国の交通系IC持ち運びの手間と現地での調達コストを比較して、不要な物はなるべく削ります。 あとはなるべくデジタル化し、自分の場合は現金も持っていきません。これについては後述します。...

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