
web3ニートのノマドライフTips
自分は今、アジアを中心に各国を転々としながら生活しています。 一応仕事はしているのですが、時間や場所に捉われることなく、やってることは趣味の延長なのでニートのようなものだと思ってます。 そんな自分がどのように生活を送っているのか、海外で役立つ情報を交えて共有したいと思います。デジタルノマドを目指す人は少ないかもしれませんが、旅行の参考にでもなれば幸いです。旅の必需品荷物は基本バックパック1つに収めてます。理由はフライトで荷物の預け入れが面倒なのと、現地ではGrabのバイク移動が好きだからです。 中でも必需品は以下の通り。デバイス類(MacBook, iPhone, AirPods)充電器 65W、パワーバンク 10,000mAh、マルチ変換プラグ着替え(下着とシャツ中心)、サンダル、ネックピロー、パーカー日用品(電動歯ブラシ、爪切り、化粧水・ヘアオイル・ワックス)パスポート、ID類、クレジットカード、各国の交通系IC持ち運びの手間と現地での調達コストを比較して、不要な物はなるべく削ります。 あとはなるべくデジタル化し、自分の場合は現金も持っていきません。これについては後述します。...

【超便利】クリプトカード + 各国の標準QRで決済可能な「Jupiter Global」を使ってみたよ

Triaに見るセルフカストディ型ネオバンクの好例
Founder of boarding bridge



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石川県加賀市が導入するe-加賀市民制度というものを知っていますか?
僕もそのような取り組み自体全く知らなかったのですが、先日Xでこんな記事が流れてきました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000071698.html
内容は、NFTを購入すると、石川県加賀温泉の旅館に1泊5,000円で泊まることができるというもの。
ホームレスわい、当然行かない手はない。
せっかくなので、今回のワーケーション旅を写真メインでレポート!

Xでは愚痴ったのですが、正直この購入にかかるUXはかなり悪い。。
予約サイトとNFT販売サイトが別のため、純粋に工数が増えるのは言うまでもないが、販売サイトでMetamMaskは接続できるのに、肝心のクリプト決済ができない。
結果、MetaMaskでログインしてクレジットカードでNFTを購入するという謎仕様。
うん、きっとまだベータ版なのだ!

今回NFTで泊まれるのは「山代温泉 みやびの宿 加賀百万石」という宿。
北陸新幹線「加賀温泉駅」からバスで15分ほどの場所にあり、加賀百万石の形容に相応しい広大な敷地を持つ高級旅館。
調べたら敷地は20,000坪もあるそう。しかし驚くべきはその広さだけではない。
入館して衝撃、、ロビーで鯉が泳いでいる。Σ(゜д゜;)

建物は2018年にリニューアルオープンしたらしく、 その内装は豪華客船のような高級感と開放感あふれる空間に、歴史ある伝統工芸技術が散りばめられた和テイスト。

ラウンジや売店はもちろん、カラオケやゲームコーナー、プール、スポーツジムまで完備という充実具合。しかしわい、3泊してラウンジのフリードリンクくらいしか使わなかったw
そして気になる部屋へ向かうも、入り口で察するタダモノではない感。

「これが、、1泊35ドル、、」
きっとこれでティア低めの部屋なんだろうけど、鏡もベッドもソファもでかぃ!

この日はすでに夕食を外で済ませてチェックインしていたため、部屋は一旦お預けで、今回の大本命、源泉掛け流し露天風呂へ。
写真を撮れないのが惜しいけど、言わずもがな最高でした。
メインの大浴場は25mプールかってくらい広いし、露天風呂はもはや極楽浄土。日本人として生まれたことに心から感謝。
しっかりサウナもキメて部屋へ戻ると、そのままベッドに吸い込まれました。。
翌日、久々に極上の睡眠を堪能したおかげで元気ハツラツ。朝から無駄に腕立てとかしちゃって、朝日を浴びに散歩に出るという非ニートムーブでQOLがATH。
「中庭ってレベルじゃねぇぞ」

iPhoneが本領発揮してる。

その後部屋に戻ってカタカタ作業し、お昼は近所のお寿司屋さんへ。
ランチセットを注文。どうやら日替わりのネタを握ってくれる感じのやつらしい。
この日のラインナップは、イカ、中トロ、甘エビ、白身(謎)、ホタテ、サーモン、寒ブリ、アナゴ、香箱ガニ、炙り白子の10貫。お値段なんと2,200円。
web3民なのでちゃんとPlatoで回収。

https://mirror.xyz/taka.eth/nWe_IZ0g_xy6Mv4IbbBHuARXP063cVh9YKCvktNMbks
今回の宿泊プランは素泊まりだが、実は別途朝夕の食事もオプションで付けることができたらしい。(あとで記事書いてて知った。。
当然そんな説明書きを読まないわいはノープランだったが、結果的に近所の商店で刺身やカニを買って爆食いして結果オーライ。
そんな感じで3泊4日の加賀温泉ワーケーションを満喫。
特に観光するでもなく、旅館でのんびり仕事しつつ、温泉と自然に癒される日々。
控えめに言って最高でした。

ちなみにワーケーションNFTによる宿泊は12月末まで可能とのこと。
また、NFT販売サイトには「2024年秋」と書いてあったので、もしかしたらまた別のシーズンがあるのかも。
「あれ、今回って一応NFTを購入したんだよな?」
そう思い出し、一応そのあたりも調べてみたw
まず今回のワーケーションNFTは、Japan Open Chain(JOC)で発行されているらしい。
ちょうど先日bbでAMAやったところだ。
https://crypto-times.jp/ama-joc/
JOCはすでにメインネットが稼働しており、ちゃんとエクスプローラーもあった。
ログインに使ったアカウントを確認してみると、、ウォレット内に2つのNFTを確認。

1つは「ワーケーションNFT」、そしてもう一つは特典として付属する「e-加賀市民証NFT」のよう。どちらも規格はERC-721。
しかしこのNFT、メタデータがないらしく、コンテンツとなる画像もないw

これがJOC上のNFTとして今後どのように活用されるのか、そもそもNFTである必要があるのかは未だ謎に包まれたままである。
国家戦略と謳う日本のweb3は、わいのような凡愚には理解が及ばないことが多い。
しかしこれだけは言える。加賀温泉最高!Buy NFT!

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僕もそのような取り組み自体全く知らなかったのですが、先日Xでこんな記事が流れてきました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000071698.html
内容は、NFTを購入すると、石川県加賀温泉の旅館に1泊5,000円で泊まることができるというもの。
ホームレスわい、当然行かない手はない。
せっかくなので、今回のワーケーション旅を写真メインでレポート!

Xでは愚痴ったのですが、正直この購入にかかるUXはかなり悪い。。
予約サイトとNFT販売サイトが別のため、純粋に工数が増えるのは言うまでもないが、販売サイトでMetamMaskは接続できるのに、肝心のクリプト決済ができない。
結果、MetaMaskでログインしてクレジットカードでNFTを購入するという謎仕様。
うん、きっとまだベータ版なのだ!

今回NFTで泊まれるのは「山代温泉 みやびの宿 加賀百万石」という宿。
北陸新幹線「加賀温泉駅」からバスで15分ほどの場所にあり、加賀百万石の形容に相応しい広大な敷地を持つ高級旅館。
調べたら敷地は20,000坪もあるそう。しかし驚くべきはその広さだけではない。
入館して衝撃、、ロビーで鯉が泳いでいる。Σ(゜д゜;)

建物は2018年にリニューアルオープンしたらしく、 その内装は豪華客船のような高級感と開放感あふれる空間に、歴史ある伝統工芸技術が散りばめられた和テイスト。

ラウンジや売店はもちろん、カラオケやゲームコーナー、プール、スポーツジムまで完備という充実具合。しかしわい、3泊してラウンジのフリードリンクくらいしか使わなかったw
そして気になる部屋へ向かうも、入り口で察するタダモノではない感。

「これが、、1泊35ドル、、」
きっとこれでティア低めの部屋なんだろうけど、鏡もベッドもソファもでかぃ!

この日はすでに夕食を外で済ませてチェックインしていたため、部屋は一旦お預けで、今回の大本命、源泉掛け流し露天風呂へ。
写真を撮れないのが惜しいけど、言わずもがな最高でした。
メインの大浴場は25mプールかってくらい広いし、露天風呂はもはや極楽浄土。日本人として生まれたことに心から感謝。
しっかりサウナもキメて部屋へ戻ると、そのままベッドに吸い込まれました。。
翌日、久々に極上の睡眠を堪能したおかげで元気ハツラツ。朝から無駄に腕立てとかしちゃって、朝日を浴びに散歩に出るという非ニートムーブでQOLがATH。
「中庭ってレベルじゃねぇぞ」

iPhoneが本領発揮してる。

その後部屋に戻ってカタカタ作業し、お昼は近所のお寿司屋さんへ。
ランチセットを注文。どうやら日替わりのネタを握ってくれる感じのやつらしい。
この日のラインナップは、イカ、中トロ、甘エビ、白身(謎)、ホタテ、サーモン、寒ブリ、アナゴ、香箱ガニ、炙り白子の10貫。お値段なんと2,200円。
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今回の宿泊プランは素泊まりだが、実は別途朝夕の食事もオプションで付けることができたらしい。(あとで記事書いてて知った。。
当然そんな説明書きを読まないわいはノープランだったが、結果的に近所の商店で刺身やカニを買って爆食いして結果オーライ。
そんな感じで3泊4日の加賀温泉ワーケーションを満喫。
特に観光するでもなく、旅館でのんびり仕事しつつ、温泉と自然に癒される日々。
控えめに言って最高でした。

ちなみにワーケーションNFTによる宿泊は12月末まで可能とのこと。
また、NFT販売サイトには「2024年秋」と書いてあったので、もしかしたらまた別のシーズンがあるのかも。
「あれ、今回って一応NFTを購入したんだよな?」
そう思い出し、一応そのあたりも調べてみたw
まず今回のワーケーションNFTは、Japan Open Chain(JOC)で発行されているらしい。
ちょうど先日bbでAMAやったところだ。
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JOCはすでにメインネットが稼働しており、ちゃんとエクスプローラーもあった。
ログインに使ったアカウントを確認してみると、、ウォレット内に2つのNFTを確認。

1つは「ワーケーションNFT」、そしてもう一つは特典として付属する「e-加賀市民証NFT」のよう。どちらも規格はERC-721。
しかしこのNFT、メタデータがないらしく、コンテンツとなる画像もないw

これがJOC上のNFTとして今後どのように活用されるのか、そもそもNFTである必要があるのかは未だ謎に包まれたままである。
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